5938

LIXIL

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プライム 建設・資材 金属製品 IFRS 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 15,107億円 前年比 +0.4%
PER 62.0倍 業種中央値 12.5倍
PBR 0.76倍 業種中央値 0.97倍
ROE 1.3% 業種中央値比 -7.0pt・下位25%
配当利回り 5.12%(高水準) 業種中央値比 +2.0pt・上位25%
自己資本比率 35.3% 業種中央値比 -24.0pt・下位25%
売上成長率 +0.4%(報告ベース)(連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です))
営業利益率 1.9% 業種中央値比 -5.1pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-11 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • LIXIL(5938)の最新期 KPI: ROE 1.3% / 営業利益率 1.9% / 自己資本比率 35.3%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 62.0 / PBR 0.76)の水準

ひとことで言うと

建設・資材セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が5.1%pt低い、自己資本比率は同業中央値より24.0%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +0.4%
前年差 +60.1億円
営業利益
前年比 -4.3%
前年差 -12.8億円
親会社株主帰属利益
前年比 +306.9%
前年差 +61.4億円
営業 CF
前年比 -17.3%
前年差 -173.1億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(建設・資材内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を7.02%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
1.27%
-7.02% vs 中央値 (8.29%)
下位25%以内
Q1 5.25% 中央値 8.29% Q3 12.34%
営業利益率
1.88%
-5.07% vs 中央値 (6.95%)
下位25%以内
Q1 4.39% 中央値 6.95% Q3 9.61%
売上成長率
0.4%
-2.62% vs 中央値 (3.01%)
中央値未満
Q1 -1.75% 中央値 3.01% Q3 9.27%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を23.97%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
35.29%
-23.97% vs 中央値 (59.26%)
下位25%以内
Q1 45.91% 中央値 59.26% Q3 69.75%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+2.04%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
5.12%
+2.04% vs 中央値 (3.08%)
上位25%以内
Q1 2.42% 中央値 3.08% Q3 4.0%
FCF/売上
3.91%
+1.05% vs 中央値 (2.86%)
中央値以上
Q1 -1.88% 中央値 2.86% Q3 7.91%

同業内で優位: 配当利回り / FCF/売上 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / ROE / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

建設・資材 / 261社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(1.9%、同業中央値: 7.0%)です。売上成長率は0.4%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 9 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

LIXIL の最新期は、売上は前年比 +0.4%(報告ベース)、営業利益は前年比 -4.3%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高還元

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-16
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
0.4%
前期比 0.4%
売上成長率の計算式
営業利益率
1.9%
vs業種 7.0%
営業利益率の計算式
ROIC
1.6%
vs業種 6.2%
ROICの計算式
PER
62.0倍
vs業種 12.5倍
PERの計算式
配当利回り
5.12%
vs業種 3.08%
配当利回りの計算式
FCFマージン
3.9%
vs業種 2.9%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率1.9%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY +0.4%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
48,073人
平均年収 提出会社単体
730万円
平均年齢 提出会社単体
46.2歳
平均勤続年数 提出会社単体
20.3年
一人当たり売上高 連結
31百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

地政学・国際情勢 (53%) 訴訟・知的財産 (46%) 品質・製造物責任 (79%) 原材料・資源価格 (86%) 情報セキュリティ (69%) 気候変動・環境 (45%) 法規制・制度変更 (74%) 競争激化 (51%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 21 文 (12%) +379 字
  • 例えば、家庭の蛇口から冷たいミネラルウォーターを楽しめる「Greentap」、国産材の活用によるデザイン性と木製サッシ特有のメンテナンス性を解決した高性能窓「TW WOOD」、近年の造作洗面ニーズに対応する「カスタムバニティ」、AIによりパブリックトイレの清掃業務を効率化するIoTトイレ「LIXIL Toilet Cl…
  • IoT(Internet of Things)やOT(Operational Technology)領域も含めたサイバーセキュリティ強化も推進しており、個人情報保護については、GDPR(EU一般データ保護規則)を含む各国の法令を遵守すべく、データ保護責任者の設置や適切なプロセス整備を行っています。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 40 文 (35%) +1117 字
  • [ハウジングテクノロジー事業]主に国内で住宅建材製品を展開するハウジングテクノロジー事業においては、低炭素社会の実現に向けた国策による補助金制度を背景に、窓を中心とした高断熱商品のリフォーム向け売上が堅調に推移した一方で、新設住宅着工戸数の低迷により新築向け売上が低調であったことなどから、売上収益は、5,256億57百…
  • 海外事業では、欧州全体では景気回復の動きは鈍いものの、ブランド力強化により水栓金具やフラッシングシステムなどの売上が改善したことや、成長市場である中東・インドにおける堅調な売上拡大があったものの、米国における浴槽事業譲渡に伴う売上減少や中国の不動産市況の低迷が継続した影響などを受け、前期比で減収となりました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +587 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 -
  • 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.事業セグメント」に記載のとおりです。
  • なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しています。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 19 文 (76%) -
  • (単位:百万円)セグメントの名称金額ウォーターテクノロジー事業15,966ハウジングテクノロジー事業6,503リビング事業2,623合計25,092 [ウォーターテクノロジー事業]トイレ空間では、主力製品「サティス」の革張りソファのようなマット色であるノーブルレーベルとの親和性を追求し、色調や質感を統一した新型手洗器を…
  • また、インテリア建材「ラシッサ」シリーズをモデルチェンジし、15年ぶりに基幹色を刷新するとともに、マグネット式のラッチや隠し丁番等の採用により細部の意匠性を追求し、“しつらえを美しく”をコンセプトとする空間提案力を強化しています。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 14 文 (33%) -
  • 国際連合児童基金(ユニセフ)とのパートナーシップの継続、FINISH Mondial Foundationとの連携による衛生環境の改善に向けた資金調達の支援のほか、多くのNGO、現地メーカーや販売店との連携、政府や自治体への政策提言やアドボカシーを通じて、総合的なソリューションを提供するためのパートナーシップのプラット…
  • 具体的には、パートナーと協働して職業訓練や能力開発プログラムを促進し、現地の職人や起業家がMake(作る)、Sell(売る)、Use(使う)のサイクルを構築することで事業機会と地域経済を拡大する方法を学ぶ機会を提供し、衛生市場の創出・成長支援に貢献しています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 15107.0億 15047.0億 14832.2億 14959.9億 14285.8億 13782.5億 16944.4億 18326.1億 16648.2億 17864.5億
営業利益 284.0億 296.9億 163.5億 249.0億 694.7億 358.4億 391.2億 -150.3億 — —
経常利益 157.1億 201.5億 66.6億 197.6億 672.6億 338.0億 468.1億 -179.9億 — —
親会社株主帰属利益 81.4億 20.0億 -139.1億 159.9億 486.0億 330.5億 125.2億 -521.9億 545.8億 425.0億
純資産 6683.6億 6200.7億 6443.4億 6277.2億 6149.7億 5547.7億 5351.4億 5671.7億 6169.0億 5472.4億
総資産 18839.3億 18308.0億 18866.0億 18535.3億 17828.8億 17418.1億 20915.3億 20595.4億 21071.3億 20421.7億
自己資本比率 35.3% 33.7% 34.1% 33.7% 34.3% 31.7% 24.0% 25.9% 29.3% 26.8%
ROE 1.3% 0.3% -2.2% 2.6% 8.3% 6.3% 2.4% -9.1% 9.4% 7.2%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(IFRS)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 配当利回り FCF/売上 課題: 自己資本比率 ROE 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.33(要注意ゾーン) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計48.2 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

LIXIL に関するよくある質問

LIXIL の ROE は何%ですか?

LIXIL(5938)の最新期 ROE は 1.3% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

LIXIL の営業利益率は?

LIXIL(5938)の最新期営業利益率は 1.9% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

LIXIL の財務安全性はどうですか?

LIXIL の自己資本比率は 35.3% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 59.26%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

LIXIL の PER は割高ですか?

LIXIL の最新期 PER は 62.0 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

LIXIL の業績は伸びていますか?

LIXIL の最新期の売上高は前年比 0.4% です。 営業利益は前年比 -4.3% です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

LIXIL の営業キャッシュフローは黒字ですか?

LIXIL の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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