5943

ノーリツ

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プライム 建設・資材 金属製品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

建設・資材セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が4.9%pt低い。

売上高 2,020億円 前年比 -0.1%
PER 29.5倍 業種中央値 11.5倍
PBR 0.71倍 業種中央値 0.88倍
ROE 2.5% 業種中央値比 -5.8pt・下位25%
配当利回り 3.41%(高水準) 業種中央値比 +0.1pt・中央値以上
自己資本比率 59.0%(高水準) 業種中央値比 -0.3pt・中央値未満
売上成長率 -0.1%(減収)
営業利益率 2.1% 業種中央値比 -4.9pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 最新中間期 2026年12月期 第2四半期(2026年6月末) (2026-08-07 提出) 次回収録予定 2027-03-26 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ノーリツ(5943)の最新期 KPI: ROE 2.5% / 営業利益率 2.1% / 自己資本比率 59.0%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 29.5 / PBR 0.71)の水準

今回の決算で変わったこと (2024年12月期 → 2025年12月期)

売上高
前年比 -0.1%
前年差 -1.6億円
営業利益
前年比 +79.5%
前年差 +19.1億円
親会社株主帰属利益
前年比 -23.4%
前年差 -10.2億円
前年に一時利益(前年の特別利益 39.4億円)
営業 CF
前年比 +15.6%
前年差 +13.4億円
有利子負債が前年比 +65.6% 増加しています

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 −15.8億円 のうち −35.5億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 +54.9%(+35.8億円 → +55.4億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(建設・資材内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を5.79%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
2.47%
-5.79% vs 中央値 (8.26%)
下位25%以内
Q1 5.27% 中央値 8.26% Q3 12.26%
営業利益率
2.13%
-4.86% vs 中央値 (6.99%)
下位25%以内
Q1 4.35% 中央値 6.99% Q3 9.59%
売上成長率
-0.08%
-3.09% vs 中央値 (3.02%)
中央値未満
Q1 -1.7% 中央値 3.02% Q3 9.3%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を0.28%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
58.98%
-0.28% vs 中央値 (59.26%)
中央値未満
Q1 45.9% 中央値 59.26% Q3 69.57%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+0.11%上回る / FCF/売上は中央値を3.44%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.41%
+0.11% vs 中央値 (3.3%)
中央値以上
Q1 2.56% 中央値 3.3% Q3 4.16%
FCF/売上
-0.58%
-3.44% vs 中央値 (2.86%)
中央値未満
Q1 -2.14% 中央値 2.86% Q3 7.64%

同業内で優位: 配当利回り / 同業内で劣位: ROE / 営業利益率 / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

建設・資材 / 264社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(2.1%、同業中央値: 7.0%)です。売上成長率は同業中央値を下回る水準(-0.1%、同業中央値: 3.0%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 10 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ノーリツ の最新期は、売上は前年比 -0.1% で減収、営業利益は +79.5% と大幅増益でした。 減収ながら増益で、コスト構造の改善が進んでいる可能性があります。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-26
監査法人
有限責任あずさ監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2021-11-12

対象期: 2021年12月期 第3四半期(2021年9月末)。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2025年12月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-0.1%
前期比 -0.1%
売上成長率の計算式
営業利益率
2.1%
vs業種 7.0%
営業利益率の計算式
ROIC
2.4%
vs業種 6.2%
ROICの計算式
PER
29.5倍
vs業種 11.5倍
PERの計算式
配当利回り
3.41%
vs業種 3.28%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-0.6%
vs業種 2.9%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率2.1%と低水準、コスト構造の改善余地
!
売上減少 売上高YoY -0.1%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 連結
5,934人
平均年収 提出会社単体
650万円
平均年齢 提出会社単体
43.8歳
平均勤続年数 提出会社単体
18.1年
一人当たり売上高 連結
34百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (79%) 情報セキュリティ (69%) 自然災害 (89%) 調達・供給網 (55%) 気候変動・環境 (45%) 感染症 (67%) コンプライアンス (62%) 人材確保 (60%)

同業種(建設・資材)の過半が言及している「原材料・資源価格」「景気・需要変動」「為替変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2025年12月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2025年12月期) 新しい記述あり 29 文 (42%) +876 字
  • 全社重要リスクリスク概要前年比較1 カーボンニュートラルへの対応遅れカーボンニュートラル貢献実現に向けた目標未達リスク情報開示及びESG戦略推進投資費用継続 2 事業活動復旧の長期化自然災害やサイバー攻撃(ランサムウェア)等による事業停止への対応不備による長期化 新規3 サプライチェーンの分断生産部品の供給停止による製…
  • (5)全社リスクマネジメントのプロセス今年度のERM(統合的リスクマネジメント)体制において、各事業部門でのリスクマネジメント活動を通して、全社の重要リスクを抽出しておりましたが、経営目線に近い事業活動領域でのリスク項目の検討が、各事業部門における組織階層の活動領域では、十分に取り上げられにくいことから、『全社重要リス…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2025年12月期) 新しい記述あり 16 文 (21%) -410 字
  • 1 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が緩やかな景気回復を支えることが期待されるものの、原材料・エネルギー価格の高止まりや物価上昇の継続による個人消費に及ぼす影響がリスクとなっております。
  • 当中期経営計画の3年間を「変革への実行着手」のフェーズと位置付け、国内事業は住宅向け温水分野偏重構造の変革、海外事業は中国エリア依存リスクの軽減と新市場開拓を目指しております。
コーポレートガバナンス (2025年12月期) 記述更新あり - +699 字
事業の内容 (2025年12月期) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (2025年12月期) 新しい記述あり 20 文 (75%) -
  • ・水素100%燃焼給湯器の実証実験開始 当社のグループ会社であるDUX社と豪州エネルギーインフラ会社であるATCO社の3社共同で、当社が開発した水素100%燃焼の家庭用給湯器を用いて、2025年3月から実証実験を開始しました。
  • また、社会課題解決型の観点より、「PROGRE」ではアプリと連携することで「ごはん」「トースト」の仕上がりをお好みに合わせてコンロがサポートするほか、「温度クック機能」と合わせて展開することで、調理時の利便性を向上させました。
経営戦略 (2025年12月期) 新しい記述あり 9 文 -
  • ・使用シナリオ:1.5°Cシナリオ IEA WEO2023 Net Zero Emissions by 2050 等を使用4°Cシナリオ IPCC AR6 SSP5-8.5シナリオ 等を使用 ■気候変動シナリオ気候変動に関する国際的な枠組みであるパリ協定に整合する1.5°Cシナリオと、気候変動対策が現状から進展せず、世…
  • ●1850~1900年を基準とした世界の平均気温の変化出典:IPCC第6次評価報告書第1作業部会報告書 政策決定者向け要約 暫定訳 図SPM.8(文部科学省及び気象庁)に加筆 ■気候変動に関する主なリスクと機会●移行リスク(法規制・政策、技術、市場) ●物理リスク(急性、慢性) ●機会 ・使用シナリオ:1.5°Cシナリ…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2025年12月期 2024年12月期 2023年12月期 2022年12月期 2021年12月期 2020年12月期 2019年12月期 2018年12月期 2017年12月期 2016年12月期
売上高 2,020.5億 2,022.0億 2,018.9億 2,109.7億 1,781.4億 1,838.6億 2,084.0億 2,098.7億 2,146.5億 2,118.7億
営業利益 43.0億 23.9億 38.4億 68.9億 25.0億 47.6億 26.9億 48.1億 67.1億 89.4億
経常利益 55.4億 35.8億 12.4億 79.0億 39.8億 59.2億 34.4億 62.6億 80.9億 93.4億
親会社株主帰属利益 33.6億 43.8億 8.7億 48.0億 54.8億 -30.1億 15.1億 57.8億 54.0億 46.5億
純資産 1,450.3億 1,369.4億 1,266.7億 1,196.6億 1,161.9億 1,109.7億 1,148.0億 1,140.5億 1,215.3億 1,114.8億
総資産 2,371.2億 2,237.7億 2,077.7億 2,169.7億 1,945.3億 1,897.3億 1,993.0億 1,988.2億 2,124.9億 2,010.4億
自己資本比率 59.0% 59.0% 58.7% 53.1% 57.6% 56.5% 55.7% 55.3% 55.1% 53.4%
ROE 2.5% 3.5% 0.7% 4.2% 5.0% -2.8% 1.4% 5.1% 4.8% 4.3%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 配当利回り 課題: ROE 営業利益率 FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 2.17(グレーゾーン) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計42.8 / 100。最も高いのは株主還元76.5、最も低いのは収益性2.9(いずれも業種内パーセンタイル)。

ノーリツ に関するよくある質問

ノーリツ の ROE は何%ですか?

ノーリツ(5943)の最新期 ROE は 2.5% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

ノーリツ の営業利益率は?

ノーリツ(5943)の最新期営業利益率は 2.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ノーリツ の財務安全性はどうですか?

ノーリツ の自己資本比率は 59.0% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 59.3%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ノーリツ の PER は割高ですか?

ノーリツ の最新期 PER は 29.5 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ノーリツ の業績は伸びていますか?

ノーリツ の最新期の売上高は前年比 -0.1% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。 営業利益は前年比 79.5% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ノーリツ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ノーリツ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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