5967

TONE

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スタンダード 建設・資材 金属製品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

建設・資材セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が10.4%pt高い、自己資本比率は同業中央値より10.6%pt高い。

売上高 79億円 前年比 +3.5%
PER 8.4倍 業種中央値 11.5倍
PBR 0.72倍 業種中央値 0.88倍
ROE 9.1% 業種中央値比 +0.8pt・中央値以上
配当利回り 3.10%(高水準) 業種中央値比 -0.2pt・中央値未満
自己資本比率 69.9%(高水準) 業種中央値比 +10.6pt・上位25%
売上成長率 +3.5%
営業利益率 17.4%(高水準) 業種中央値比 +10.4pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年5月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2027-01-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • TONE(5967)の最新期 KPI: ROE 9.1% / 営業利益率 17.4% / 自己資本比率 69.9%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 8.4 / PBR 0.72)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年5月期 → 2026年5月期)

売上高
前年比 +3.5%
前年差 +2.7億円
営業利益
前年比 +36.1%
前年差 +3.6億円
親会社株主帰属利益
前年比 +38.5%
前年差 +3.0億円
営業 CF
前年比 +258.9%
前年差 +16.3億円
有利子負債が前年比 +108.9% 増加しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(建設・資材内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+10.37%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
9.1%
+0.83% vs 中央値 (8.26%)
中央値以上
Q1 5.27% 中央値 8.26% Q3 12.26%
営業利益率
17.35%
+10.37% vs 中央値 (6.99%)
上位25%以内
Q1 4.35% 中央値 6.99% Q3 9.59%
売上成長率
3.53%
+0.52% vs 中央値 (3.02%)
中央値以上
Q1 -1.7% 中央値 3.02% Q3 9.3%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+10.63%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
69.89%
+10.63% vs 中央値 (59.26%)
上位25%以内
Q1 45.9% 中央値 59.26% Q3 69.57%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+16.65%上回る / 配当利回りは中央値を0.2%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.1%
-0.2% vs 中央値 (3.3%)
中央値未満
Q1 2.56% 中央値 3.3% Q3 4.16%
FCF/売上
19.51%
+16.65% vs 中央値 (2.86%)
上位25%以内
Q1 -2.14% 中央値 2.86% Q3 7.64%

同業内で優位: FCF/売上 / 自己資本比率 / 営業利益率 / 同業内で劣位: 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

建設・資材 / 264社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(17.4%、同業中央値: 7.0%)です。売上成長率は同業中央値を上回る水準(3.5%、同業中央値: 3.0%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 10 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

TONE の最新期は、売上は前年比 +3.5% で増収、営業利益は +36.1% と大幅増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ PER<15 & PBR<1.0 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-05-31 監査報告書日 2026-08-28
監査法人
仰星監査法人
内部統制報告書
有効 2026年5月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
3.5%
前期比 3.5%
売上成長率の計算式
営業利益率
17.4%
vs業種 7.0%
営業利益率の計算式
ROIC
6.5%
vs業種 6.2%
ROICの計算式
PER
8.4倍
vs業種 11.5倍
PERの計算式
配当利回り
3.10%
vs業種 3.28%
配当利回りの計算式
FCFマージン
19.5%
vs業種 2.9%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率17.4%で業界平均を上回る収益力
✓
成長トレンド 売上高YoY +3.5%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
149人
平均年収 提出会社単体
649万円
平均年齢 提出会社単体
42.6歳
平均勤続年数 提出会社単体
17.9年
一人当たり売上高 連結
53百万円
一人当たり営業利益 連結
9百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (79%) 信用・貸倒 (44%) 景気・需要変動 (79%) 原材料・資源価格 (86%) 特定取引先依存 (18%) 自然災害 (89%) 地政学・国際情勢 (53%) 減損・のれん (41%)

同業種(建設・資材)の過半が言及している「法規制・制度変更」「情報セキュリティ」「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年5月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年5月期) 新しい記述あり 2 文 (11%) +53 字
  • (2)調達・生産について 当社グループは、よりコストパフォーマンスが高く品質の良い製品をつくるべく原材料購入に際しては最大限の注意を払っておりますが、大国間の対立、各地の紛争、といった国際情勢悪化の影響を受けて、原材料や資材の価格高騰や供給網の麻痺により海外調達が困難になった場合に、製造コストの上昇および生産遅延が生じ…
  • このリスクに対して、国内外を問わず調達先の開拓、多角化を進めて、サプライチェーンの強化を図ることで対応する方針です。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年5月期) 新しい記述あり 12 文 (25%) +81 字
  • (国内) 作業工具類の売上高に関しましては、お客様要望を捉えた製品およびセール企画、ユーザー需要発掘のための販売チャネルの拡大や展示会出展などの提案販売活動を行うとともに、モータースポーツ業界への広告宣伝活動に代表される継続的なブランディング活動による「TONEブランド」の浸透を図った結果、売上高は前年同期を上回りまし…
  • 2 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 当連結会計年度におけるわが国経済は、人工知能(AI)関連の需要拡大にけん引されて米国経済をはじめとする外部環境が底堅さを維持したこと、物価上昇に伴い企業の売上高や利益が伸長傾向にあったことから、緩やかな回復基調となりました。
コーポレートガバナンス (2026年5月期) 記述更新あり - +62 字
事業の内容 (2026年5月期) 前年と同一 0 文 -
研究開発活動 (2026年5月期) 新しい記述あり 4 文 (56%) -
  • 工具分野においては、差替えハンドルや電動ドライバーに取り付けることで締め付けトルクの管理が可能となるトルクアダプター、大きな口開きサイズ・軽量・ガタ(隙間)の小ささが特徴であるハイパーウォームモンキレンチの狭小箇所作業向け薄型ショートモデル、また電源ケーブルの制約がないため屋外や社内配線などの狭い場所での作業に最適な電…
  • 電動工具分野においては、トルクコントロール締付用工具ナットランナーのコードレスシリーズ拡充として、デジタル表示部により簡単操作を実現した大型車両のタイヤ交換作業に使用するコードレスパワーユニットの、締付けデータの記録・転送機能を搭載した高機能モデル2機種(USB転送モデル、および、Bluetooth無線転送モデル)を製…
経営戦略 (2026年5月期) 新しい記述あり 2 文 (24%) -
  • 採用した人材について、将来の自分自身の姿が設計でき、さらなるモチベーションの向上により、当社にとってなくてはならない人材に育ち、自身の自主的な取り組みによる能力向上を図ることができる環境により、会社への帰属意識、定着を実現することが必要なため、研修受講補助やジョブローテーション、自主的な改善プロジェクト活動立上げといっ…
  • 直近では、就業可能上限年齢の引き上げ、永年勤続表彰の刷新を行うなど、制度改善にも順次取り組んでおります。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年5月期 2025年5月期 2024年5月期 2023年5月期 2022年5月期 2021年5月期 2020年5月期 2019年5月期 2018年5月期 2017年5月期
売上高 78.6億 75.9億 75.8億 68.0億 64.5億 61.2億 59.5億 61.8億 61.2億 57.8億
営業利益 13.6億 10.0億 11.2億 12.2億 9.9億 11.5億 9.1億 9.8億 11.3億 14.0億
経常利益 14.7億 10.9億 12.5億 12.7億 10.9億 11.9億 9.3億 10.2億 11.5億 14.2億
親会社株主帰属利益 10.9億 7.9億 9.4億 8.7億 6.9億 8.4億 6.3億 8.8億 8.1億 10.5億
純資産 126.6億 113.0億 106.7億 97.3億 85.1億 80.4億 66.7億 64.9億 57.9億 50.2億
総資産 181.1億 145.3億 148.7億 113.5億 99.7億 94.7億 80.4億 80.0億 78.2億 71.5億
自己資本比率 69.9% 77.8% 71.7% 85.7% 85.4% 84.9% 83.0% 81.2% 74.1% 70.2%
ROE 9.1% 7.2% 9.2% 9.5% 8.4% 11.4% 9.6% 14.3% 14.9% 23.3%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: FCF/売上 自己資本比率 営業利益率 課題: 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 3.32(安全圏) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計54.3 / 100。最も高いのはキャッシュ100.0、最も低いのは効率性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

TONE に関するよくある質問

TONE の ROE は何%ですか?

TONE(5967)の最新期 ROE は 9.1% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

TONE の営業利益率は?

TONE(5967)の最新期営業利益率は 17.4% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

TONE の財務安全性はどうですか?

TONE の自己資本比率は 69.9% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 59.3%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

TONE の PER は割高ですか?

TONE の最新期 PER は 8.4 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

TONE の業績は伸びていますか?

TONE の最新期の売上高は前年比 3.5% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 36.1% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

TONE の営業キャッシュフローは黒字ですか?

TONE の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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