6080

M&Aキャピタルパートナーズ

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プライム 情報通信・サービスその他 サービス業 IFRS 連結 会計方針変更あり: 2025年9月期 日本基準 → IFRS データセット基準日: 2026-11-05 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が24.0%pt高い、自己資本比率は同業中央値より18.7%pt高い。

売上高 224億円 前年比 +17.1% ※基準変更
PER 27.3倍 業種中央値 15.7倍
PBR 3.20倍 業種中央値 1.88倍
ROE 12.2%(高水準) 業種中央値比 +1.4pt・中央値以上
配当利回り 1.20% 業種中央値比 -1.5pt・下位25%
自己資本比率 77.6%(高水準) 業種中央値比 +18.7pt・上位25%
売上成長率 +17.1%(報告ベース)(前年と会計基準が異なります)
営業利益率 31.7%(高水準) 業種中央値比 +24.0pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年9月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 最新中間期 2026年9月期 第2四半期(2026年3月末) (2026-05-15 提出) 次回収録予定 2026-12-24 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • M&Aキャピタルパートナーズ(6080)の最新期 KPI: ROE 12.2% / 営業利益率 31.7% / 自己資本比率 77.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 27.3 / PBR 3.20)の水準

今回の決算で変わったこと (2024年9月期 → 2025年9月期)

売上高
前年比 +17.1%
前年差 +32.8億円
営業利益
前年比 +9.7%
前年差 +6.3億円 (再表示ベース)
親会社株主帰属利益
前年比 +12.4%
前年差 +5.6億円 (再表示ベース)
営業 CF
前年比 +147.9%
前年差 +56.9億円
前年と会計基準が異なります

前期は日本基準、当期はIFRSで作成されています。上記の前年比は各期に会社が報告した数値どうしの比で、測定基準が異なるため同一基準の増減とは限りません(のれん償却・一時損益の扱い等が変わります)。横断ランキングではこの期を比較対象から除いています。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+23.95%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
12.18%
+1.44% vs 中央値 (10.74%)
中央値以上
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
31.75%
+23.95% vs 中央値 (7.8%)
上位25%以内
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%
売上成長率
17.12%
+9.33% vs 中央値 (7.79%)
上位25%以内
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+18.73%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
77.61%
+18.73% vs 中央値 (58.88%)
上位25%以内
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を77.3%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.2%
-1.45% vs 中央値 (2.65%)
下位25%以内
Q1 1.51% 中央値 2.65% Q3 3.75%
FCF/売上
-73.82%
-77.3% vs 中央値 (3.48%)
下位25%以内
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: 営業利益率 / 自己資本比率 / 売上成長率 / 同業内で劣位: FCF/売上 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(31.7%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は17.1%(報告ベース)です。前年と会計基準が異なります。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 155 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

M&Aキャピタルパートナーズ の最新期は、売上は前年比 +17.1%(報告ベース)、営業利益は前年比 +9.7%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-09-30 監査報告書日 2025-12-24
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 2 件 直近 2024-12-23

対象期: 2024年9月期 / 2023年9月期。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2025年9月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
17.1%
前期比 17.1%
売上成長率の計算式
営業利益率
31.7%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
—
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
27.3倍
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
1.20%
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-73.8%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率31.7%で業界平均を上回る収益力
→
報告ベースの増減 売上高YoY +17.1%。前年と会計基準が異なります。

人的資本

従業員数 連結
364人
平均年収 提出会社単体
2,266万円
平均年齢 提出会社単体
32.4歳
平均勤続年数 提出会社単体
3.3年
一人当たり売上高 連結
62百万円
一人当たり営業利益 連結
20百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

M&A・事業投資 (55%) 競争激化 (75%) 法規制・制度変更 (81%) 人材確保 (83%) 情報セキュリティ (93%) 品質・製造物責任 (67%) 自然災害 (89%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「訴訟・知的財産」「コンプライアンス」「景気・需要変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2025年9月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2025年9月期) 新しい記述あり 3 文 (8%) -133 字
  • 近年では、未上場企業の中でも大型な案件で豊富な成約実績を有することから、大型案件の引き合いが継続して増加しており、また上場企業等のTOBや子会社カーブアウト等を含むFA案件の支援を中心に行う専門部署を設立することでサービスを拡充しております。
  • また、育成面では行政機関による中小M&Aガイドライン制定といった求められるサービス水準の規範が公開されることで、一層のサービス水準や職業倫理が求められています。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2025年9月期) 新しい記述あり 63 文 (65%) +4335 字
  • 1 要約連結貸借対照表(日本基準) (単位:千円) 前連結会計年度(2024年9月30日)当連結会計年度(2025年9月30日)資産の部 流動資産40,691,64646,924,244固定資産 有形固定資産1,074,219863,572無形固定資産541,91591,605投資その他の資産4,832,1324,04…
  • 中小企業庁は、2024年8月30日に「中小M&Aガイドライン(第3版)」を、2025年4月には「(中小M&A専門人材(個人)向け)使命、倫理・行動規範、知識スキルマップ」を公開し、仲介会社等に対して多面的な知識や総合的なスキル、高い職業倫理を備えるよう強く求め、M&A支援機関登録制度に登録する全ての事業者において、同ガ…
コーポレートガバナンス (2025年9月期) 記述更新あり - +29 字
事業の内容 (2025年9月期) 新しい記述あり 1 文 (5%) -
  • また、上場企業等のTOBや子会社カーブアウト等を含むFA案件の支援を中心に行う専門部署を設立することでサービスを拡充しております。
研究開発活動 (2025年9月期) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (2025年9月期) 語句の手直しのみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2025年9月期 連結 / IFRS 2024年9月期 連結 / 日本基準 2023年9月期 連結 / 日本基準 2022年9月期 連結 / 日本基準 2021年9月期 連結 / 日本基準 2020年9月期 連結 / 日本基準 2019年9月期 連結 / 日本基準 2018年9月期 連結 / 日本基準 2017年9月期 連結 / 日本基準 2016年9月期 単体 / 日本基準
売上高 224.5億 191.7億 208.5億 207.1億 151.6億 118.7億 125.9億 80.2億 83.4億 37.6億
営業利益 71.3億 63.8億 74.5億 97.1億 65.7億 50.5億 58.6億 31.7億 36.6億 18.6億
経常利益 78.7億 63.8億 74.7億 97.7億 65.9億 50.5億 58.6億 31.6億 36.1億 18.6億
親会社株主帰属利益 50.7億 44.6億 42.3億 67.9億 43.1億 34.1億 39.3億 20.9億 26.0億 10.8億
純資産 432.8億 404.1億 371.6億 326.0億 258.4億 206.3億 172.1億 131.7億 110.6億 43.5億
総資産 557.7億 471.4億 439.0億 399.1億 308.0億 240.6億 211.3億 152.3億 134.3億 57.5億
自己資本比率 77.6% 84.7% 83.3% 81.0% 82.9% 85.0% 80.7% 86.2% 82.0% 75.5%
ROE 12.2% 11.7% 12.3% 23.5% 18.8% 18.2% 26.0% 17.3% — —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 FY2016 は単体決算のため、単体の当期純利益を表示しています。 2017年9月期 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。 2025年9月期 から 日本基準 → IFRSへ会計基準が変わっています。前後の列は測定基準が異なるため、そのまま比較できません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 営業利益率 自己資本比率 売上成長率 課題: FCF/売上 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 7.49(安全圏) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計49.3 / 100。最も高いのは安全性89.5、最も低いのは効率性2.1(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

M&Aキャピタルパートナーズ に関するよくある質問

M&Aキャピタルパートナーズ の ROE は何%ですか?

M&Aキャピタルパートナーズ(6080)の最新期 ROE は 12.2% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

M&Aキャピタルパートナーズ の営業利益率は?

M&Aキャピタルパートナーズ(6080)の最新期営業利益率は 31.7% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

M&Aキャピタルパートナーズ の財務安全性はどうですか?

M&Aキャピタルパートナーズ の自己資本比率は 77.6% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

M&Aキャピタルパートナーズ の PER は割高ですか?

M&Aキャピタルパートナーズ の最新期 PER は 27.3 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

M&Aキャピタルパートナーズ の業績は伸びていますか?

M&Aキャピタルパートナーズ の最新期の売上高は前年比 17.1% です。 営業利益は前年比 9.7% です。前年と会計基準が異なります 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

M&Aキャピタルパートナーズ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

M&Aキャピタルパートナーズ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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