6143

ソディック

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プライム 機械 機械 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

機械セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が3.4%pt低い、自己資本比率は同業中央値より7.9%pt低い。

売上高 806億円 前年比 +9.4%
PER 17.3倍 業種中央値 15.1倍
PBR 0.86倍 業種中央値 0.99倍
ROE 5.2% 業種中央値比 -2.4pt・中央値未満
配当利回り 1.88% 業種中央値比 -0.9pt・中央値未満
自己資本比率 58.1%(高水準) 業種中央値比 -7.9pt・中央値未満
売上成長率 +9.4%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 5.2% 業種中央値比 -3.4pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 最新中間期 2026年12月期 第2四半期(2026年6月末) (2026-08-07 提出) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ソディック(6143)の最新期 KPI: ROE 5.2% / 営業利益率 5.2% / 自己資本比率 58.1%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 17.3 / PBR 0.86)の水準

今回の決算で変わったこと (2024年12月期 → 2025年12月期)

売上高
前年比 +9.4%
前年差 +69.0億円
営業利益
前年比 +89.3%
前年差 +19.9億円
親会社株主帰属利益
前年比 +9.7%
前年差 +4.0億円
営業 CF
前年比 -28.3%
前年差 -28.2億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 19 社から 21 社へ増加し(+2 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 30 億円(売上高の 3.7%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(機械内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+5.52%上回る / 営業利益率は中央値を3.44%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
5.16%
-2.41% vs 中央値 (7.57%)
中央値未満
Q1 4.4% 中央値 7.57% Q3 10.98%
営業利益率
5.24%
-3.44% vs 中央値 (8.68%)
中央値未満
Q1 4.92% 中央値 8.68% Q3 12.77%
売上成長率
9.37%
+5.52% vs 中央値 (3.85%)
上位25%以内
Q1 -1.66% 中央値 3.85% Q3 9.37%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を7.88%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
58.13%
-7.88% vs 中央値 (66.0%)
中央値未満
Q1 51.56% 中央値 66.0% Q3 75.3%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を0.86%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.88%
-0.86% vs 中央値 (2.74%)
中央値未満
Q1 1.74% 中央値 2.74% Q3 3.59%
FCF/売上
3.96%
-0.85% vs 中央値 (4.82%)
中央値未満
Q1 0.61% 中央値 4.82% Q3 8.95%

同業内で優位: 売上成長率 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 営業利益率 / ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

機械 / 188社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(5.2%、同業中央値: 8.7%)です。売上成長率は9.4%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 15 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ソディック の最新期は、売上は前年比 +9.4%(報告ベース)、営業利益は前年比 +89.3%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-27
監査法人
太陽有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 4 件 直近 2024-03-28

対象期: 2023年12月期 / 2022年12月期 第3四半期(2022年9月末) / 2022年12月期 第2四半期(2022年6月末) / 2022年12月期 第1四半期(2022年3月末)。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2025年12月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
9.4%
前期比 9.4%
売上成長率の計算式
営業利益率
5.2%
vs業種 8.7%
営業利益率の計算式
ROIC
2.3%
vs業種 5.2%
ROICの計算式
PER
17.3倍
vs業種 15.1倍
PERの計算式
配当利回り
1.88%
vs業種 2.74%
配当利回りの計算式
FCFマージン
4.0%
vs業種 4.8%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +9.4%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
3,272人
平均年収 提出会社単体
620万円
平均年齢 提出会社単体
42.3歳
平均勤続年数 提出会社単体
14.4年
一人当たり売上高 連結
25百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円
研究開発費率 連結
2.9%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (68%) 為替変動 (81%) 地政学・国際情勢 (73%) コンプライアンス (44%) 景気・需要変動 (75%) 競争激化 (60%) 自然災害 (91%) 気候変動・環境 (47%)

同業種(機械)の過半が言及している「訴訟・知的財産」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2025年12月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2025年12月期) 新しい記述あり 52 文 (53%) +1200 字
  • <当社の対応>当社グループでは、世界最高水準の加工精度及び加工速度の実現と、お客様が求める多様な機能の拡充を目指し、日本・中国・北米の三極体制による研究開発を推進するとともに、最先端技術の研究や市場動向の把握を行うほか、大学・研究機関・学識経験者との協働を通じて、技術開発及び新製品開発に取組んでおります。
  • 技術革新や市場ニーズの変化への対応、並びに将来の持続的成長を実現するためには、今後も継続的に新製品を市場に投入していく必要がありますが、新たな製品や事業分野においては、技術的課題の解決、市場ニーズの的確な把握、競争環境の変化、事業化に要する投資負担や投資回収期間などについて不確実性を伴う場合があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2025年12月期) 新しい記述あり 23 文 (38%) -968 字
  • 2 セグメント別の状況工作機械事業 売上高58,332百万円(前年同期比13.6%増) 営業利益5,465百万円(前年同期比2,018百万円増) 日米欧での自動車関連の低迷が継続する一方で、中華圏におけるスマートフォン、データセンター向け光コネクタ、電子部品、半導体などの好調な需要に加え、航空宇宙関連において需要が堅調…
  • ものづくりの高度化は今後も継続すると見られ、当社としては高精密・高精度加工に強みのある放電加工機の一層の拡販に加え、イタリアの金属3DプリンタメーカーPrima Additive S.r.l.(現AltForm S.r.l.)の子会社化による製品の充実、販路拡大など高付加価値加工ニーズへの取組みを進めております。
コーポレートガバナンス (2025年12月期) 記述更新あり - +316 字
事業の内容 (2025年12月期) 新しい記述あり 2 文 (5%) -
  • また、金属3Dプリンタの販売及び保守サービス、加工技術指導については、AltForm S.r.l.(イタリア)がヨーロッパ地域を担当しております。
  • 金属3Dプリンタの開発・製造をAltForm S.r.l.(イタリア)が担当しております。
研究開発活動 (2025年12月期) 新しい記述あり 7 文 (68%) -
  • ・オールセラミック製 リニアモータ駆動 超精密ワイヤ放電加工機「EXC100L+」(工作機械事業) AI需要を背景とした高速光通信ネットワークの急速な普及に伴い需要が拡大しているMTフェルール(光コネクタ金型)をはじめとする電子部品・半導体業界や、時計・精密機器業界、医療機器業界などで必要とされるナノ領域での超精密加工…
  • ・金属3Dプリンタ用粉末材料「HYPER21」(工作機械事業) 希少金属(レアメタル)のコバルトを含まないマルエージング系粉末材料で、造形中の内部の残留応力を開放して造形品の変形を抑制する当社の独自技術「SRT(Stress Relief Technology)工法」に対応しています。
経営戦略 (2025年12月期) 数値の更新のみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2025年12月期 2024年12月期 2023年12月期 2022年12月期 2021年12月期 2020年12月期 2019年12月期 2018年12月期 2017年12月期 移行期(9か月) 2017年3月期
売上高 805.7億 736.7億 671.7億 805.0億 751.7億 580.3億 675.9億 827.2億 656.0億 618.1億
営業利益 42.2億 22.3億 -28.2億 58.1億 68.1億 18.5億 34.2億 98.9億 74.9億 52.4億
経常利益 52.3億 36.3億 -12.6億 82.8億 85.9億 20.5億 35.6億 96.2億 79.1億 46.2億
親会社株主帰属利益 45.1億 41.1億 -46.0億 60.2億 65.9億 13.5億 20.0億 64.6億 57.4億 36.4億
純資産 905.9億 844.3億 771.3億 809.9億 744.4億 579.8億 587.5億 581.3億 551.7億 487.1億
総資産 1,557.0億 1,449.9億 1,340.7億 1,384.3億 1,348.7億 1,161.2億 1,146.5億 1,195.5億 1,218.2億 1,092.7億
自己資本比率 58.1% 58.2% 57.5% 58.5% 55.2% 49.9% 51.2% 48.5% — 44.5%
ROE 5.2% 5.1% -5.8% 7.8% 10.0% 2.3% 3.4% — — 7.4%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 課題: 自己資本比率 営業利益率 ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 1.98(グレーゾーン) F-Score 8/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計43.3 / 100。最も高いのは成長性75.0、最も低いのは効率性15.2(いずれも業種内パーセンタイル)。

ソディック に関するよくある質問

ソディック の ROE は何%ですか?

ソディック(6143)の最新期 ROE は 5.2% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

ソディック の営業利益率は?

ソディック(6143)の最新期営業利益率は 5.2% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ソディック の財務安全性はどうですか?

ソディック の自己資本比率は 58.1% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 66.0%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ソディック の PER は割高ですか?

ソディック の最新期 PER は 17.3 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ソディック の業績は伸びていますか?

ソディック の最新期の売上高は前年比 9.4% です。 営業利益は前年比 89.3% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ソディック の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ソディック の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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