6178

日本郵政

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プライム 情報通信・サービスその他 サービス業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
経常収益 114,406億円 前年比 -0.2%
PER 19.7倍 業種中央値 16.3倍
PBR 0.73倍 業種中央値 1.90倍
ROE 4.0% 業種中央値比 -6.8pt・下位25%
配当利回り 1.97% 業種中央値比 -0.6pt・中央値未満
自己資本比率 3.4% 業種中央値比 -55.6pt・下位25%
経常収益成長率 -0.2%(減収)
営業利益率 —

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 日本郵政(6178)の最新期 KPI: ROE 4.0% / 営業利益率 — / 自己資本比率 3.4%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 19.7 / PBR 0.73)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より55.6%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

経常収益
前年比 -0.2%
前年差 -277.8億円
親会社株主帰属利益
前年比 +1.1%
前年差 +39.9億円
営業 CF
赤字転落
前年比 -469.9%・前年差 -131,332.1億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています 営業キャッシュフローがマイナスです
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 225 社から 260 社へ増加し(+35 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 679 億円(売上高の 0.6%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を8.17%下回る(0/2 指標が中央値以上)

ROE
3.98%
-6.77% vs 中央値 (10.76%)
下位25%以内
Q1 4.7% 中央値 10.76% Q3 17.88%
売上成長率
-0.24%
-8.17% vs 中央値 (7.93%)
下位25%以内
Q1 1.69% 中央値 7.93% Q3 16.8%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を55.63%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
3.35%
-55.63% vs 中央値 (58.99%)
下位25%以内
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を88.12%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.97%
-0.61% vs 中央値 (2.58%)
中央値未満
Q1 1.52% 中央値 2.58% Q3 3.67%
FCF/売上
-84.52%
-88.12% vs 中央値 (3.6%)
下位25%以内
Q1 -3.3% 中央値 3.6% Q3 9.26%

同業内で劣位: FCF/売上 / 自己資本比率 / 売上成長率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1071社
読込中…

同業データが見つかりませんでした。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 99 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

日本郵政 の最新期は、売上は前年比 -0.2%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-18
監査法人
有限責任あずさ監査法人
訂正報告書
過去5年に 10 件 直近 2025-11-14

対象期: FY2025Q2 / FY2024 / FY2023Q2 / FY2022 / FY2022Q3。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

経常収益成長率
-0.2%
前期比 -0.2%
経常収益成長率の計算式
営業利益率
—
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
1.9%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
19.7倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
1.97%
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-84.5%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

経常収益・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
FCF に一時的な投資収入を含む この期は投資活動がキャッシュ純増 (資産・子会社の売却等) で、当サイトの簡便FCF (営業CF+投資CF) はその一時的な収入を含みます。設備投資のみを差し引いた狭義FCFや本業のキャッシュ創出力は、これより小さくなる可能性があります。
→
報告ベースの増減 経常収益YoY -0.2%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
224,438人
平均年収 提出会社単体
872万円
平均年齢 提出会社単体
43.1歳
平均勤続年数 提出会社単体
15.9年
一人当たり売上高 連結
51百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) M&A・事業投資 (55%) 法規制・制度変更 (81%) コンプライアンス (66%) 地政学・国際情勢 (39%) 減損・のれん (51%) 自然災害 (89%) 資金調達・財務制限 (26%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 87 文 (37%) +0 字
  • (2) サステナビリティに関するリスク先述の「2 サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載のとおり、サステナビリティに関する各種リスク及び機会については、2025年度は、当社グループ全体の製品・サービス開発から調達・製品サービス提供、廃棄までの上流・下流を含むバリューチェーン全体において抽出し、短期(1年以内)、…
  • 市場運用・アセットマネジメント事業戦略においては、市場(金利・為替等)・経済情勢(景気・信用状況等)等が想定どおりに推移しなかった場合は、例えば、日本国債への投資が想定どおりに進捗しないことによる運用収益の減少や、市場金利の低下による運用利回りの減少や米ドルをはじめとする海外短期金利上昇に伴う外貨調達コストの増加、プラ…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 75 文 (29%) -4 字
  • (経常利益等の明細(基礎利益)) (単位:百万円)項目前事業年度当事業年度基礎利益(A)242,166418,938キャピタル収益 421,042500,625 金銭の信託運用益199,152397,705 売買目的有価証券運用益-- 有価証券売却益110,64052,634 金融派生商品収益-- 為替差益20,999…
  • ホ.一般勘定資産の構成区分前事業年度末当事業年度末金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)現預金・コールローン2,000,3433.41,779,7463.0買現先勘定604,9141.0472,4820.8債券貸借取引支払保証金----買入金銭債権23,2150.021,2290.0商品有価証券----金…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -446 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 21 文 (8%) -
  • また、当社は、当連結会計年度より、ゆうちょ銀行に対する議決権保有割合が50%を下回ったことから、銀行法に定める銀行持株会社でなくなり、特定事業会社(企業内容等の開示に関する内閣府令第18条第2項に規定する事業を行う会社)に該当しなくなりました。
  • 4.JP投信株式会社は、前連結会計年度はゆうちょ銀行の持分法適用関連会社でしたが、ゆうちょ銀行が同社の株式の追加取得をしたことにより、当連結会計年度末時点においてゆうちょ銀行の連結子会社となっております。
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2024) 新しい記述あり 19 文 (29%) -
  • 種別生態系サービスへの依存・影響をふまえたリスク・機会 定性的な事業インパクト評価主なリスク主な機会 影響発生時期見込み(注)生物多様性切手・はがきの調達 大短期~長期森林資源への影響の観点から、紙を使った通信手段である郵便サービスの利用を控えることによる、収益の減少持続可能な森林経営を行っている森林からはがき等の原料…
  • ・依存 「林業の各種生態系サービス」、「製紙・集配車両の製造における水使用」、「建設資材製造の地下水・表流水」、 農業の「感染症予防」・「有害生物防除」・「土壌の質」・「花粉媒介」機能、漁業の「生息地の維持」・「流量質量の維持」機能、「気候調整」機能など・影響 「郵便局建設・集配車両、ユニフォーム製造における廃棄物・温…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
経常収益 114405.9億 114683.7億 119821.5億 111385.8億 112647.7億 117204.0億 119501.9億 127750.0億 129203.8億 133265.3億
営業利益 — — — — — — — — — —
経常利益 10749.7億 8146.0億 6683.2億 6575.0億 9914.6億 9141.6億 8644.6億 8307.0億 9161.4億 7952.4億
親会社株主帰属利益 3745.6億 3705.6億 2686.8億 4310.7億 5016.9億 4182.4億 4837.3億 4794.2億 4606.2億 -289.8億
純資産 164819.2億 152895.4億 157385.3億 150982.6億 146889.8億 160710.7億 126167.7億 147886.5億 147432.3億 149545.8億
総資産 2898645.2億 2971496.5億 2986891.5億 2961115.9億 3038469.8億 2977381.3億 2860984.5億 2861707.1億 2906401.5億 2931625.5億
自己資本比率 3.4% 3.1% 3.4% 3.4% 4.1% 4.6% 3.8% 4.6% 4.6% 4.6%
ROE 4.0% 3.8% 2.6% 3.9% 3.8% 3.4% 4.0% 3.6% 3.4% -0.2%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.96(グレーゾーン) F-Score 4/9 (判定材料不足)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計35.1 / 100。最も高いのは株主還元100.0、最も低いのはキャッシュ0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

日本郵政 に関するよくある質問

日本郵政 の ROE は何%ですか?

日本郵政(6178)の最新期 ROE は 4.0% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

日本郵政 の財務安全性はどうですか?

日本郵政 の自己資本比率は 3.4% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

日本郵政 の PER は割高ですか?

日本郵政 の最新期 PER は 19.7 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

日本郵政 の業績は伸びていますか?

日本郵政 の最新期の経常収益は前年比 -0.2% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

日本郵政 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

日本郵政 の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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