6268

ナブテスコ

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プライム 機械 機械 IFRS 連結 会計方針変更あり: 2017年12月期 日本基準 → IFRS データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

機械セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より7.4%pt低い。

売上高 3,079億円 前年比 +9.8% ※前年を遡及修正
PER 34.7倍 業種中央値 15.1倍
PBR 1.90倍 業種中央値 0.99倍
ROE 5.6% 業種中央値比 -2.0pt・中央値未満
配当利回り 1.80% 業種中央値比 -0.9pt・中央値未満
自己資本比率 58.6%(高水準) 業種中央値比 -7.4pt・中央値未満
売上成長率 +9.8%
営業利益率 6.8% 業種中央値比 -1.9pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 最新中間期 2026年12月期 第2四半期(2026年6月末) (2026-08-14 提出) 次回収録予定 2027-03-25 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ナブテスコ(6268)の最新期 KPI: ROE 5.6% / 営業利益率 6.8% / 自己資本比率 58.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 34.7 / PBR 1.90)の水準

今回の決算で変わったこと (2024年12月期 → 2025年12月期)

売上高
前年比 +9.8%
前年差 +274.5億円 (再表示ベース)
営業利益
前年比 +59.3%
前年差 +78.0億円 (再表示ベース)
親会社株主帰属利益
前年比 +49.7%
前年差 +50.7億円
営業 CF
前年比 +23.2%
前年差 +61.7億円
有利子負債が前年比 +41.1% 増加しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(機械内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+5.94%上回る / ROEは中央値を1.98%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
5.59%
-1.98% vs 中央値 (7.57%)
中央値未満
Q1 4.4% 中央値 7.57% Q3 10.98%
営業利益率
6.81%
-1.87% vs 中央値 (8.68%)
中央値未満
Q1 4.92% 中央値 8.68% Q3 12.77%
売上成長率
9.79%
+5.94% vs 中央値 (3.85%)
上位25%以内
Q1 -1.66% 中央値 3.85% Q3 9.37%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を7.4%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
58.6%
-7.4% vs 中央値 (66.0%)
中央値未満
Q1 51.56% 中央値 66.0% Q3 75.3%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+0.74%上回る / 配当利回りは中央値を0.94%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.8%
-0.94% vs 中央値 (2.74%)
中央値未満
Q1 1.74% 中央値 2.74% Q3 3.59%
FCF/売上
5.55%
+0.74% vs 中央値 (4.82%)
中央値以上
Q1 0.61% 中央値 4.82% Q3 8.95%

同業内で優位: 売上成長率 / FCF/売上 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / ROE / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

機械 / 188社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(6.8%、同業中央値: 8.7%)です。売上成長率は同業上位25%以内の水準(9.8%、同業中央値: 3.7%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 15 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ナブテスコ の最新期は、売上は前年比 +9.8% で増収、営業利益は +59.3% と大幅増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31
監査法人
有限責任あずさ監査法人
訂正報告書
過去5年に 8 件 直近 2026-09-30

対象期: 2023年12月期 第3四半期(2023年9月末) / 2026年12月期 第2四半期(2026年6月末) / 2025年12月期 / 2024年12月期 / 2024年12月期 第1四半期(2024年3月末)。 タイムラインで見る

内部統制報告書
開示すべき重要な不備あり 2025年12月期

2026-09-30 提出の訂正内部統制報告書による結果です(当初の報告書では「有効」)。

過去5年に有効と言えなかった期: 2024年12月期(開示すべき重要な不備あり) / 2023年12月期(開示すべき重要な不備あり) / 2022年12月期(開示すべき重要な不備あり) / 2021年12月期(開示すべき重要な不備あり)。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
9.8%
前期比 9.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
6.8%
vs業種 8.7%
営業利益率の計算式
ROIC
4.7%
vs業種 5.2%
ROICの計算式
PER
34.7倍
vs業種 15.1倍
PERの計算式
配当利回り
1.80%
vs業種 2.74%
配当利回りの計算式
FCFマージン
5.6%
vs業種 4.8%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
成長トレンド 売上高YoY +9.8%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
8,472人
平均年収 提出会社単体
715万円
平均年齢 提出会社単体
42.6歳
平均勤続年数 提出会社単体
16.9年
一人当たり売上高 連結
36百万円
一人当たり営業利益 連結
2百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (82%) 情報セキュリティ (68%) 訴訟・知的財産 (61%) 自然災害 (91%) M&A・事業投資 (32%) 気候変動・環境 (47%) 人材確保 (54%) 地政学・国際情勢 (73%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2025年12月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2025年12月期) 新しい記述あり 57 文 (76%) +3876 字
  • 当社グループにおける主要リスク発生度影響度1経済、市場、為替相場の変動に関するリスク中中2地政学に関するリスク中中3大規模災害・気候変動に関するリスク低大4調達に関するリスク中中5製品品質に関するリスク低大6競合に関するリスク中中7情報セキュリティに関するリスク中中~大8知的財産に関するリスク中中9企業買収等に関するリ…
  • 一方、製品・サービスの企画・開発段階から訴訟その他の重大な事業リスク発生を未然に防止するため、知的財産部門と事業部門が連携し、製品・サービスの企画・開発時だけでなく、その後も第三者の知的財産権(特許だけでなく商標や著作権も含む。)の調査分析や社内外弁理士/弁護士による非侵害鑑定取得やライセンス取得を行う等の知的財産権に…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2025年12月期) 新しい記述あり 19 文 (28%) +244 字
  • 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要1 経営成績当社は、2025年7月31日に「油圧機器事業の会社分割(簡易吸収分割)ならびにComer Industries S.p.A.との株式譲渡契約および株主間契約締結のお知らせ」にて公表のとおり、油圧機器事業の会…
  • 2 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容1) 売上高(非継続事業を除く)当社グループの当連結会計年度の業績は、コンポーネントソリューション事業、トランスポートソリューション事業及びアクセシビリティソリューション事業で需要が増加したことにより、前期比9.8%増加し307,912百万円となりました…
コーポレートガバナンス (2025年12月期) 記述更新あり - -53 字
事業の内容 (2025年12月期) 新しい記述あり 5 文 (17%) -
  • (注) 連結子会社及び持分法適用関連会社の異動状況(連結子会社)増加:3社Access Entry Pty Ltd.は、当社のグループ会社であるGilgen Door Systems AGが同社の株式を追加取得 (株式保有比率を33%から80%に引き上げ) したことにより、持分法適用関連会社より除外され、当社の連結子会…
  • (持分法適用関連会社)減少:1社Access Entry Pty Ltd.は、Gilgen Door Systems AGが同社の株式を追加取得 (株式保有比率を33%から80%に引き上げ) したことにより、持分法適用関連会社より除外され、当社の連結子会社となりました。
研究開発活動 (2025年12月期) 新しい記述あり 5 文 (34%) -
  • 当連結会計年度の主な成果は、グローバル市場向け鉄道車両用ブレーキ制御装置・機器(車両制御)の開発、粉塵環境性能を向上させたオイルフリーコンプレッサーの開発、フライトコントロール用電動アクチュエータの開発、船速馬力制御ユニット「TELEGRAPH AGENTTM(テレグラフ エージェント)」を適用した自律運航船向けシステ…
  • 当連結会計年度の主な成果は、高生産性要求に応える包装機、包装機の前後工程での省人化・自動化装置の開発、製造業向け中型光造形装置「ATOMm-4000II」の上市、風力発電機用CMFS機器の開発、欧州大手発電事業者所有の3MW風車用CMFSの実機試験、CMFSクラウドサービスの開発及び国内・海外でのサービス開始、クラウド…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2025年12月期 連結 / IFRS 2024年12月期 当期報告書では 2,804.6 億円に修正 連結 / IFRS 2023年12月期 連結 / IFRS 2022年12月期 連結 / IFRS 2021年12月期 連結 / IFRS 2020年12月期 連結 / IFRS 2019年12月期 連結 / IFRS 2018年12月期 連結 / IFRS 2017年12月期 連結 / IFRS 2016年12月期 連結 / 日本基準
売上高 3,079.1億 3,233.8億 3,333.7億 3,091.2億 2,996.4億 2,793.6億 2,898.1億 2,946.3億 2,824.2億 2,446.2億
営業利益 209.6億 150.1億 166.6億 186.5億 296.7億 285.3億 253.2億 — — 234.7億
経常利益 219.8億 161.8億 253.2億 165.5億 1,018.1億 337.2億 279.8億 — 330.0億 247.3億
親会社株主帰属利益 152.6億 101.9億 142.3億 104.2億 647.7億 205.1億 179.3億 210.3億 251.5億 175.8億
純資産 2,903.7億 2,897.4億 2,781.4億 2,657.8億 2,564.6億 2,116.4億 1,991.3億 1,787.0億 1,776.2億 1,585.2億
総資産 4,666.3億 4,498.4億 4,286.3億 4,624.4億 4,836.5億 3,517.2億 3,445.6億 3,285.7億 3,015.6億 2,589.5億
自己資本比率 58.6% 60.6% 61.3% 54.3% 49.9% 56.3% 54.4% 54.4% 58.9% 58.0%
ROE 5.6% 3.8% 5.5% 4.2% 29.5% 10.6% 9.8% 11.8% 15.3% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 2017年12月期 から 日本基準 → IFRSへ会計基準が変わっています。前後の列は測定基準が異なるため、そのまま比較できません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 FCF/売上 課題: 自己資本比率 ROE 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 3.29(安全圏) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計49.3 / 100。最も高いのは成長性76.9、最も低いのは安全性36.2(いずれも業種内パーセンタイル)。

ナブテスコ に関するよくある質問

ナブテスコ の ROE は何%ですか?

ナブテスコ(6268)の最新期 ROE は 5.6% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

ナブテスコ の営業利益率は?

ナブテスコ(6268)の最新期営業利益率は 6.8% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ナブテスコ の財務安全性はどうですか?

ナブテスコ の自己資本比率は 58.6% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 66.0%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ナブテスコ の PER は割高ですか?

ナブテスコ の最新期 PER は 34.7 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ナブテスコ の業績は伸びていますか?

ナブテスコ の最新期の売上高は前年比 9.8% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 59.3% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ナブテスコ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ナブテスコ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
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