6349

小森コーポレーション

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プライム 機械 機械 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-06 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

機械セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より3.0%pt高い。

売上高 1,186億円 前年比 +6.8%
PER 14.2倍 業種中央値 15.1倍
PBR 0.85倍 業種中央値 0.99倍
ROE 6.2% 業種中央値比 -1.4pt・中央値未満
配当利回り 3.55%(高水準) 業種中央値比 +0.8pt・中央値以上
自己資本比率 69.0%(高水準) 業種中央値比 +3.0pt・中央値以上
売上成長率 +6.8%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 7.9% 業種中央値比 -0.8pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 最新中間期 2027年3月期 第2四半期(2026年9月末) (2026-11-06 提出) 次回収録予定 2027-06-16 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 一部注記あり
このページでわかること
  • 小森コーポレーション(6349)の最新期 KPI: ROE 6.2% / 営業利益率 7.9% / 自己資本比率 69.0%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 14.2 / PBR 0.85)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 +6.8%
前年差 +75.6億円
営業利益
前年比 +32.2%
前年差 +22.9億円
親会社株主帰属利益
前年比 +1.7%
前年差 +1.2億円
営業 CF
前年比 -79.2%
前年差 -134.8億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 24 社から 25 社へ増加しています(+1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(機械内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+2.96%上回る / ROEは中央値を1.39%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
6.18%
-1.39% vs 中央値 (7.57%)
中央値未満
Q1 4.4% 中央値 7.57% Q3 10.98%
営業利益率
7.93%
-0.75% vs 中央値 (8.68%)
中央値未満
Q1 4.92% 中央値 8.68% Q3 12.77%
売上成長率
6.81%
+2.96% vs 中央値 (3.85%)
中央値以上
Q1 -1.66% 中央値 3.85% Q3 9.37%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+2.98%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
68.98%
+2.98% vs 中央値 (66.0%)
中央値以上
Q1 51.56% 中央値 66.0% Q3 75.3%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+0.81%上回る / FCF/売上は中央値を4.29%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.55%
+0.81% vs 中央値 (2.74%)
中央値以上
Q1 1.74% 中央値 2.74% Q3 3.59%
FCF/売上
0.53%
-4.29% vs 中央値 (4.82%)
下位25%以内
Q1 0.61% 中央値 4.82% Q3 8.95%

同業内で優位: 自己資本比率 / 売上成長率 / 配当利回り / 同業内で劣位: FCF/売上 / ROE / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

機械 / 188社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(7.9%、同業中央値: 8.7%)です。売上成長率は6.8%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 15 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

小森コーポレーション の最新期は、売上は前年比 +6.8%(報告ベース)、営業利益は前年比 +32.2%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

データ品質に関するご注意
  • FCF(簡便:営業CF+投資CF)はプラスですが、設備投資のみを控除したFCF(狭義:営業CF−設備投資額)はマイナスです。このプラスは本業のキャッシュ創出ではなく資産売却等の投資CFに由来するため、キャッシュ創出力の断定的な評価は控えています

検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。

FCF のプラスは資産売却等に由来します

FCF(簡便:営業CF+投資CF)はプラスですが、設備投資のみを控除した FCF(狭義:営業CF−設備投資額)はマイナスです。簡便 FCF は投資キャッシュフロー全体を含むため、有価証券・不動産・子会社株式の売却収入が上乗せされます。キャッシュ創出力の評価(バッジ)は表示せず、両方の値を財務諸表ページに併記しています。

投資タグ PER<15 & PBR<1.0 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-16
監査法人
PwCJapan有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2026-06-16

対象期: 2026年3月期。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
6.8%
前期比 6.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
7.9%
vs業種 8.7%
営業利益率の計算式
ROIC
4.8%
vs業種 5.2%
ROICの計算式
PER
14.2倍
vs業種 15.1倍
PERの計算式
配当利回り
3.55%
vs業種 2.74%
配当利回りの計算式
FCFマージン
0.5%
vs業種 4.8%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +6.8%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
2,622人
平均年収 提出会社単体
741万円
平均年齢 提出会社単体
42.9歳
平均勤続年数 提出会社単体
17.9年
一人当たり売上高 連結
45百万円
一人当たり営業利益 連結
4百万円
研究開発費率 連結
3.9%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (82%) 為替変動 (81%) 地政学・国際情勢 (73%) 情報セキュリティ (68%) M&A・事業投資 (32%) 減損・のれん (41%) 原材料・資源価格 (78%) 自然災害 (91%)

同業種(機械)の過半が言及している「訴訟・知的財産」「人材確保」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 新しい記述あり 5 文 (8%) +86 字
  • そのような環境の中、オフセット印刷機の高速・高精度な搬送技術を応用した次世代型B2枚葉UVインクジェット印刷機「J-throne 29」については、量産展開を開始しており、市場浸透の拡大に取り組んでおります。
  • さらに、近年の中東地域を中心とした地政学的緊張の高まりは、原油価格の変動や海上輸送の遅延・コスト上昇等を通じて、サプライチェーンの安定性や調達コストに影響を及ぼす可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 21 文 (22%) -836 字
  • (単位:百万円) 前連結会計年度(2024.4.1~2025.3.31)当連結会計年度(2025.4.1~2026.3.31)増減率(%)売上高111,050118,6116.8%内 訳日本33,92233,125△2.3%北米9,24812,55735.8%欧州24,71828,17814.0%中華圏19,18215…
  • また、2025年1月17日に行われたCanadian Primoflex Systems Inc.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定したため、前連結会計年度との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - +2094 字
事業の内容 (2026年3月期) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (2026年3月期) 新しい記述あり 28 文 (89%) -
  • KOMORIとションエツ社は、製造実行システム「KP-Connect Pro」(KOMORI)とMISソフト「迅越MIS」(ションエツ社)を連携することにより、中国製造業に合った新たなモデルを構築し、1 ジョブ指示の双方向通信、➁ 設備の運転状況のリアルタイム可視化、3 ハードウェアに依存しない高精度なデータ取得、とい…
  • 5.環境対応の要素技術開発 製品使用時におけるCO2排出量を、2022年度基準に対して2030年度に30%削減させるという第7次中期経営計画目標のもと、昨期完成させた消費電力削減技術をオフセット枚葉印刷機アドバンスシリーズへ順次搭載させていく開発を進めています。
経営戦略 (2026年3月期) 語句の手直しのみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2018年3月期 2017年3月期
売上高 1,186.1億 1,110.5億 1,042.8億 979.1億 876.2億 718.2億 776.5億 902.4億 941.7億 866.2億
営業利益 94.0億 71.2億 49.0億 57.2億 22.7億 -23.3億 -34.0億 27.1億 37.3億 17.1億
経常利益 107.2億 76.2億 68.0億 66.1億 34.1億 -11.5億 -34.8億 25.0億 44.2億 14.3億
親会社株主帰属利益 73.7億 72.5億 46.4億 57.2億 61.6億 -20.7億 -254.7億 14.3億 30.7億 6.6億
純資産 1,229.0億 1,155.0億 1,144.7億 1,071.3億 1,033.8億 977.4億 979.8億 1,301.8億 1,324.5億 1,313.9億
総資産 1,781.6億 1,729.2億 1,675.9億 1,655.2億 1,570.8億 1,444.4億 1,357.0億 1,673.7億 1,824.8億 1,801.0億
自己資本比率 69.0% 66.8% 68.3% 64.6% 65.8% 67.6% 72.2% 77.7% 72.6% 73.0%
ROE 6.2% 6.3% 4.2% 5.4% 6.1% -2.1% -22.3% 1.1% 2.3% 0.5%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 売上成長率 配当利回り 課題: FCF/売上 ROE 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 2.54(グレーゾーン) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計60.9 / 100。最も高いのはリスク100.0、最も低いのは収益性42.6(いずれも業種内パーセンタイル)。

小森コーポレーション に関するよくある質問

小森コーポレーション の ROE は何%ですか?

小森コーポレーション(6349)の最新期 ROE は 6.2% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

小森コーポレーション の営業利益率は?

小森コーポレーション(6349)の最新期営業利益率は 7.9% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

小森コーポレーション の財務安全性はどうですか?

小森コーポレーション の自己資本比率は 69.0% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 66.0%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

小森コーポレーション の PER は割高ですか?

小森コーポレーション の最新期 PER は 14.2 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

小森コーポレーション の業績は伸びていますか?

小森コーポレーション の最新期の売上高は前年比 6.8% です。 営業利益は前年比 32.2% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

小森コーポレーション の営業キャッシュフローは黒字ですか?

小森コーポレーション の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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