6464

ツバキ・ナカシマ

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プライム 機械 機械 IFRS 連結 データセット基準日: 2026-10-07 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

機械セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が40.7%pt低い、自己資本比率は同業中央値より41.6%pt低い。

売上高 698億円 前年比 -8.0%
PER —
PBR 0.36倍 業種中央値 1.05倍
ROE -55.3%(マイナス) 業種中央値比 -62.8pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 24.4% 業種中央値比 -41.6pt・下位25%
売上成長率 -8.0%(減収)
営業利益率 -32.0%(営業赤字) 業種中央値比 -40.7pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-25・9 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年6月末) (2026-08-10 提出) 次回収録予定 2027-03-25 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-25 (9 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 原資料の誤り(確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ツバキ・ナカシマ(6464)の最新期 KPI: ROE -55.3% / 営業利益率 -32.0% / 自己資本比率 24.4%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 0.36)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -8.0%
前年差 -60.8億円
営業利益
赤字転落
前年差 -231.5億円
親会社株主帰属利益
赤字転落
前年差 -281.3億円
営業 CF
前年比 +115.9%
前年差 +56.5億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(機械内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を62.82%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
-55.25%
-62.82% vs 中央値 (7.57%)
下位25%以内
Q1 4.4% 中央値 7.57% Q3 11.07%
営業利益率
-31.98%
-40.66% vs 中央値 (8.68%)
下位25%以内
Q1 4.92% 中央値 8.68% Q3 12.77%
売上成長率
-8.01%
-11.84% vs 中央値 (3.82%)
下位25%以内
Q1 -1.66% 中央値 3.82% Q3 9.07%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を41.58%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
24.42%
-41.58% vs 中央値 (66.0%)
下位25%以内
Q1 51.56% 中央値 66.0% Q3 75.52%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+11.85%上回る(1/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
16.67%
+11.85% vs 中央値 (4.82%)
上位25%以内
Q1 0.61% 中央値 4.82% Q3 8.85%

同業内で優位: FCF/売上 / 同業内で劣位: ROE / 自己資本比率 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

機械 / 187社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-32.0%、同業中央値: 8.7%)です。売上成長率は-8.0%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 16 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ツバキ・ナカシマ の最新期は、売上は前年比 -8.0%(報告ベース)、営業損益は赤字転落(前年差 -231.5億円・報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-25
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-8.0%
前期比 -8.0%
売上成長率の計算式
営業利益率
-32.0%
vs業種 8.7%
営業利益率の計算式
ROIC
-11.9%
vs業種 5.3%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 16.0倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.66%
配当利回りの計算式
FCFマージン
16.7%
vs業種 4.8%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-32.0%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY -8.0%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
2,447人
平均年収 提出会社単体
516万円
平均年齢 提出会社単体
43.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
16.9年
一人当たり売上高 連結
29百万円
一人当たり営業利益 連結
-9百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (82%) 資金調達・財務制限 (28%) 減損・のれん (41%) 訴訟・知的財産 (61%) 原材料・資源価格 (78%) 法規制・制度変更 (65%) 景気・需要変動 (75%) M&A・事業投資 (32%)

同業種(機械)の過半が言及している「地政学・国際情勢」「情報セキュリティ」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 51 文 (94%) -1253 字
  • さらに各国で、法規制・税制の変更、政治・治安・景気の変動、物流遅延や電力等インフラ障害、保護貿易措置、商習慣の違いに伴う信用リスク、雇用制度・労働環境の差異、人材確保・教育の難しさ、知財保護の困難性、感染症、為替変動等が発生し、操業・コスト・需要・収益に影響を与える可能性があります。
  • (16) 災害の発生生産拠点で地震・風水害・火災等の災害や事故が発生した場合、対応組織を稼働させ被害の最小化に努めますが、被害が大きい場合やインフラ損壊等により、操業停止、出荷停止・遅延、設備修理・代替のための損失や費用が発生する可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 25 文 (41%) +754 字
  • これは、現金及び現金同等物が11,573百万円増加したものの、欧州の事業環境の厳しさに加えて、セラミック事業の競合環境の変化に伴い、過去に計上したのれんの将来回収可能性を見直したことによる減損損失の計上により無形資産及びのれんが15,084百万円減少し、米国とセラミック事業での棚卸資産評価損の計上等により棚卸資産が10…
  • 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(業績等の概要)(1) 業績当連結会計年度における世界経済は、米国通商政策による悪影響の顕在化や中東地域の地政学リスクの高まりによる下振れが懸念される中、インフレの鎮静化、堅調な米国の個人消費、インドをはじめとする新興国の成長等に支えられ、底堅く推…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +317 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (5%) -
  • 風力発電機や電気自動車などの環境に配慮した最終製品に加え、半導体製造装置などの成長分野において、セラミックボールは重要な役割を担っております。
  • さらに、幅広い範囲の精密ボールの在庫を活用した短納期での対応力を強みとしております。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (12%) -
  • (2) ブロア・リアルエステイトビジネス更なる高効率送風機開発に向けて有限要素法による解析を行って構造改善に取り組んでおります。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 23 文 (67%) -
  • ・エネルギー効率の向上:効率化プロジェクトの推進による工場エネルギー消費の削減・電化及び脱炭素化:化石燃料使用の削減、再生可能エネルギー証書(REC)の活用及び再生可能エネルギー設備の導入・イノベーション:技術開発及び設備高度化による効率性及び柔軟性の向上 また、気候変動が当社グループに及ぼすリスク及び機会を把握するた…
  • これらの要因が当社グループの見通しに与える影響については、引き続き検討してまいりますが、現時点で当社の経営戦略において特に重要であり、ステークホルダーからの開示の要請が多い気候変動と人的資本に関する事項については、基本的な方針を定めて、具体的な取組を進めているところであります。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 698.4億 759.2億 803.4億 790.4億 679.3億 520.2億 645.6億 748.3億 532.4億 368.9億
営業利益 -223.4億 8.1億 8.5億 -90.7億 58.2億 36.1億 81.9億 — — —
経常利益 -239.9億 17.5億 1.1億 -96.5億 50.1億 25.7億 72.1億 — — —
親会社株主帰属利益 -272.1億 9.1億 -12.9億 -90.9億 35.5億 18.8億 48.9億 68.2億 31.8億 46.3億
純資産 370.4億 615.1億 541.4億 501.3億 533.7億 447.1億 458.8億 450.5億 451.2億 439.9億
総資産 1,516.6億 1,747.2億 1,660.8億 1,598.9億 1,571.7億 1,304.7億 1,351.6億 1,386.8億 1,377.8億 933.8億
自己資本比率 24.4% 35.2% 32.6% 31.3% 33.9% 34.2% 33.9% 32.5% 32.8% 47.1%
ROE -55.3% 1.6% -2.5% -17.6% 7.3% 4.1% 10.8% 15.1% 7.1% 10.4%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(IFRS)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: FCF/売上 課題: ROE 自己資本比率 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score -0.05(要注意ゾーン) F-Score 3/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計20.0 / 100。最も高いのはキャッシュ100.0、最も低いのは成長性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元・リスクは評価材料が足りません。

ツバキ・ナカシマ に関するよくある質問

ツバキ・ナカシマ の ROE は何%ですか?

ツバキ・ナカシマ(6464)の最新期 ROE は -55.3% です。これはマイナス(赤字)です。

ツバキ・ナカシマ の営業利益率は?

ツバキ・ナカシマ(6464)の最新期営業利益率は -32.0% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ツバキ・ナカシマ の財務安全性はどうですか?

ツバキ・ナカシマ の自己資本比率は 24.4% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 66.0%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ツバキ・ナカシマ の業績は伸びていますか?

ツバキ・ナカシマ の最新期の売上高は前年比 -8.0% です。 営業損益は赤字転落(前年差 -231.5億円)です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ツバキ・ナカシマ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ツバキ・ナカシマ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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