6479

ミネベアミツミ

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プライム 電機・精密 電気機器 IFRS 連結 会計方針変更あり: 2019年3月期 日本基準 → IFRS データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

電機・精密セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より13.1%pt低い。

売上高 16,644億円 前年比 +9.3%
PER 13.2倍 業種中央値 17.4倍
PBR 1.45倍 業種中央値 1.35倍
ROE 12.1%(高水準) 業種中央値比 +4.0pt・中央値以上
配当利回り 1.54% 業種中央値比 -0.6pt・中央値未満
自己資本比率 49.5% 業種中央値比 -13.1pt・中央値未満
売上成長率 +9.3%(報告ベース)(連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です))
営業利益率 6.2% 業種中央値比 -1.4pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 一部注記あり
このページでわかること
  • ミネベアミツミ(6479)の最新期 KPI: ROE 12.1% / 営業利益率 6.2% / 自己資本比率 49.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 13.2 / PBR 1.45)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 +9.3%
前年差 +1,416.8億円
営業利益
前年比 +10.1%
前年差 +95.0億円
親会社株主帰属利益
前年比 +66.6%
前年差 +395.8億円
営業 CF
前年比 -29.0%
前年差 -388.2億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(電機・精密内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+4.96%上回る / 営業利益率は中央値を1.41%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
12.06%
+4.01% vs 中央値 (8.05%)
中央値以上
Q1 3.65% 中央値 8.05% Q3 12.2%
営業利益率
6.25%
-1.41% vs 中央値 (7.65%)
中央値未満
Q1 3.8% 中央値 7.65% Q3 12.41%
売上成長率
9.3%
+4.96% vs 中央値 (4.35%)
中央値以上
Q1 -0.16% 中央値 4.35% Q3 9.39%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を13.07%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
49.53%
-13.07% vs 中央値 (62.61%)
中央値未満
Q1 48.46% 中央値 62.61% Q3 76.04%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を2.94%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.54%
-0.6% vs 中央値 (2.14%)
中央値未満
Q1 1.42% 中央値 2.14% Q3 3.08%
FCF/売上
0.73%
-2.94% vs 中央値 (3.67%)
中央値未満
Q1 -0.75% 中央値 3.67% Q3 9.24%

同業内で優位: 売上成長率 / ROE / 同業内で劣位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

電機・精密 / 257社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(6.2%、同業中央値: 7.4%)です。売上成長率は9.3%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 13 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ミネベアミツミ の最新期は、売上は前年比 +9.3%(報告ベース)、営業利益は前年比 +10.1%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

データ品質に関するご注意
  • FCF(簡便:営業CF+投資CF)はプラスですが、設備投資のみを控除したFCF(狭義:営業CF−設備投資額)はマイナスです。このプラスは本業のキャッシュ創出ではなく資産売却等の投資CFに由来するため、キャッシュ創出力の断定的な評価は控えています

検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。

FCF のプラスは資産売却等に由来します

FCF(簡便:営業CF+投資CF)はプラスですが、設備投資のみを控除した FCF(狭義:営業CF−設備投資額)はマイナスです。簡便 FCF は投資キャッシュフロー全体を含むため、有価証券・不動産・子会社株式の売却収入が上乗せされます。キャッシュ創出力の評価(バッジ)は表示せず、両方の値を財務諸表ページに併記しています。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-24
監査法人
有限責任あずさ監査法人
内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
9.3%
前期比 9.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
6.2%
vs業種 7.7%
営業利益率の計算式
ROIC
6.0%
vs業種 5.7%
ROICの計算式
PER
13.2倍
vs業種 17.4倍
PERの計算式
配当利回り
1.54%
vs業種 2.12%
配当利回りの計算式
FCFマージン
0.7%
vs業種 3.7%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +9.3%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
81,383人
平均年収 提出会社単体
785万円
平均年齢 提出会社単体
45.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
15.9年
一人当たり売上高 連結
20百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (77%) 情報セキュリティ (81%) 自然災害 (92%) コンプライアンス (58%) 品質・製造物責任 (91%) 競争激化 (73%) 地政学・国際情勢 (85%) 原材料・資源価格 (76%)

同業種(電機・精密)の過半が言及している「景気・需要変動」「人材確保」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 新しい記述あり 1 文 (1%) +146 字
  • その場合に、当社グループが敗訴し、又は和解に応じると、金銭的な損失を被る可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 14 文 (15%) -66 字
  • 1 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度の世界経済は、米国による相互関税の発動や地政学的リスクの高まりを背景に、先行きの不透明感が一段と増すなか、国・地域ごとにばらつきが見られる展開となりました。
  • 米国経済は、関税引き上げに伴う価格転嫁が物価を押し上げ、個人消費が力強さを欠く局面も見られましたが、AI関連を中心とした設備投資の拡大により企業活動は活発に推移し、総じて景気は底堅さを維持しました。
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - +845 字
事業の内容 (2026年3月期) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (2026年3月期) 新しい記述あり 31 文 (39%) -
  • ドアハンドルは、メカ式・電動式ドアハンドルや緊急脱出用のメカニカルバックアップ機構の製品開発に加え、当社の強みであるひずみゲージ技術を応用したセンサー内蔵型の開発も進めており、自動車メーカー様の商品価値向上に貢献する差別化製品の創出に向けた活動を強化しております。
  • セミコンダクタ&エレクトロニクス事業 セミコンダクタ&エレクトロニクス事業においては、当社グループの成長戦略の柱である「相合」を具現化すべく、アナログ半導体技術、パワー半導体技術、及び超精密加工技術を融合させた高付加価値製品の開発に注力しております。
経営戦略 (2026年3月期) 新しい記述あり 5 文 (79%) -
  • 〔マテリアリティの重要テーマとマテリアリティ〕1 革新的な製品・技術・ビジネスモデルの開発と普及・社会的課題を解決するソリューション・テクノロジーの創出・AI・DXの製造現場での活用・超精密部品の大量・安定供給体制の強化2 従業員が活き活きと能力(スキル・知識・経験等)を最大限に発揮できる環境の整備・会社と従業員が共に…
  • 当社グループでは、2019年に社会的責任を果たすことに重点をおいて国際的な各種ガイドライン(GRIスタンダード、SDGs、ISO26000、SASB)を参考に、当社グループのビジネスモデルを基準として重点的に取り組むべきサステナビリティ課題候補20項目を選定した上で、社内アンケートやステークホルダーのご意見等を反映し、…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 連結 / IFRS 2025年3月期 連結 / IFRS 2024年3月期 連結 / IFRS 2023年3月期 連結 / IFRS 2022年3月期 連結 / IFRS 2021年3月期 連結 / IFRS 2020年3月期 連結 / IFRS 2019年3月期 連結 / IFRS 2018年3月期 連結 / 日本基準 2017年3月期 連結 / 日本基準
売上高 16,643.9億 15,227.0億 14,021.3億 12,922.0億 11,241.4億 9,884.2億 9,784.5億 8,847.2億 8,791.4億 6,389.3億
営業利益 1,039.8億 944.8億 735.4億 1,015.2億 921.4億 511.7億 586.5億 720.3億 791.6億 490.1億
経常利益 1,337.8億 826.1億 755.5億 961.2億 907.9億 495.3億 580.9億 713.2億 780.4億 483.9億
親会社株主帰属利益 990.3億 594.6億 540.4億 770.1億 689.4億 387.6億 459.8億 601.4億 593.8億 411.5億
純資産 9,110.3億 7,546.2億 7,157.2億 6,433.1億 5,414.4億 4,540.0億 4,022.8億 4,072.6億 3,732.5億 3,262.2億
総資産 18,148.4億 15,848.1億 14,161.2億 13,039.7億 11,041.9億 9,767.7億 8,644.8億 7,421.3億 7,078.4億 6,433.1億
自己資本比率 49.5% 46.9% 49.7% 48.5% 48.8% 46.2% 45.6% 53.9% 51.7% 50.0%
ROE 12.1% 8.2% 8.1% 13.1% 13.9% 9.2% 11.6% 15.7% 17.3% 14.9%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 2019年3月期 から 日本基準 → IFRSへ会計基準が変わっています。前後の列は測定基準が異なるため、そのまま比較できません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 ROE 課題: 自己資本比率 FCF/売上 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.52(グレーゾーン) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計43.4 / 100。最も高いのは効率性83.3、最も低いのは株主還元14.5(いずれも業種内パーセンタイル)。

ミネベアミツミ に関するよくある質問

ミネベアミツミ の ROE は何%ですか?

ミネベアミツミ(6479)の最新期 ROE は 12.1% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

ミネベアミツミ の営業利益率は?

ミネベアミツミ(6479)の最新期営業利益率は 6.2% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ミネベアミツミ の財務安全性はどうですか?

ミネベアミツミ の自己資本比率は 49.5% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 62.6%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ミネベアミツミ の PER は割高ですか?

ミネベアミツミ の最新期 PER は 13.2 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ミネベアミツミ の業績は伸びていますか?

ミネベアミツミ の最新期の売上高は前年比 9.3% です。 営業利益は前年比 10.1% です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ミネベアミツミ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ミネベアミツミ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
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  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
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