6577

ベストワンドットコム

比較ページへ
グロース 情報通信・サービスその他 サービス業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-06 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が3.8%pt高い、自己資本比率は同業中央値より24.7%pt低い。

売上高 29億円 前年比 +14.3%
PER 7.8倍 業種中央値 15.7倍
PBR 1.36倍 業種中央値 1.88倍
ROE 18.9%(高水準) 業種中央値比 +8.1pt・上位25%
配当利回り 2.49% 業種中央値比 -0.2pt・中央値未満
自己資本比率 34.2% 業種中央値比 -24.7pt・下位25%
売上成長率 +14.3%(高成長)
営業利益率 11.6%(高水準) 業種中央値比 +3.8pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年7月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2027-03-11 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ベストワンドットコム(6577)の最新期 KPI: ROE 18.9% / 営業利益率 11.6% / 自己資本比率 34.2%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 7.8 / PBR 1.36)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年7月期 → 2026年7月期)

売上高
前年比 +14.3%
前年差 +3.6億円
営業利益
前年比 算定不可
前年差 +3.1億円
親会社株主帰属利益
前年比 算定不可
前年差 +2.2億円
営業 CF
黒字転換
前年差 +4.6億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+8.11%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
18.85%
+8.11% vs 中央値 (10.74%)
上位25%以内
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
11.58%
+3.78% vs 中央値 (7.8%)
中央値以上
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%
売上成長率
14.28%
+6.48% vs 中央値 (7.79%)
中央値以上
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を24.7%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
34.18%
-24.7% vs 中央値 (58.88%)
下位25%以内
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を4.73%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.49%
-0.16% vs 中央値 (2.65%)
中央値未満
Q1 1.51% 中央値 2.65% Q3 3.75%
FCF/売上
-1.25%
-4.73% vs 中央値 (3.48%)
中央値未満
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: ROE / 売上成長率 / 営業利益率 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(11.6%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は同業中央値を上回る水準(14.3%、同業中央値: 7.4%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 156 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ベストワンドットコム の最新期は、売上は前年比 +14.3% と高い成長でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-07-31 監査報告書日 2026-10-28
監査法人
太陽有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2023-06-12

対象期: 2023年7月期 第3四半期(2023年4月末)。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2026年7月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
14.3%
前期比 14.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
11.6%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
7.9%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
7.8倍
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
2.49%
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-1.3%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率11.6%で業界平均を上回る収益力
✓
成長トレンド 売上高YoY +14.3%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
19人
平均年収 提出会社単体
417万円
平均年齢 提出会社単体
36.3歳
平均勤続年数 提出会社単体
5.4年
一人当たり売上高 連結
153百万円
一人当たり営業利益 連結
18百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

為替変動 (40%) 減損・のれん (52%) 訴訟・知的財産 (74%) 情報セキュリティ (93%) 感染症 (59%) M&A・事業投資 (55%) 法規制・制度変更 (81%) 競争激化 (75%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「品質・製造物責任」「技術革新・陳腐化」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年7月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年7月期) 新しい記述あり 22 文 (25%) +1568 字
  • しかしながら、買収後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等、事前の調査で把握できなかった問題が生じた場合や、事業統合が想定どおりに進まず期待したシナジー効果が得られなかった場合には、のれんの減損損失の計上等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
  • (11) 有利子負債及び資金調達について当社グループは、ホテル・旅館事業への投資等の成長投資について、主に手元資金及び金融機関からの借入により資金を調達する方針であり、当連結会計年度末における長期借入金(1年内返済予定を含む)は1,723,554千円となっております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年7月期) 新しい記述あり 21 文 (34%) +111 字
  • 今後は、2030年中期経営計画に基づき、クルーズ事業においては仕入れの強化、高付加価値商品の拡充及び流通の拡大を通じて競合優位性の向上を図るとともに、インバウンド事業の本格展開及びホテル・旅館事業の拡大を推進してまいります。
  • (1) 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に景気は緩やかな回復基調で推移した一方、物価上昇の継続や為替・地政学リスク等により、依然として先行き不透明な状況が続きました。
コーポレートガバナンス (2026年7月期) 記述更新あり - +32 字
事業の内容 (2026年7月期) 新しい記述あり 2 文 (3%) -
  • また、訪日外国人旅行者向けに、日本発着クルーズの海外向け販売や国内観光商品の造成等を行うインバウンド事業の展開を進めております。
  • また、当社グループでは、浅草及び京都において新規ホテルの開発を進めております。
研究開発活動 (2026年7月期) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (2026年7月期) 新しい記述あり 7 文 -
  • ・クルーズ事業:クルーズの案内に高い専門性を持つスタッフ、及びオンライン予約サービスを開発するエンジニア・インバウンド事業:語学力や海外マーケティングの知見を持つグローバル人材・ホテル・旅館事業:開発及び運営を担う人材 これらの人材は、事業の成長段階に応じた計画的な採用により確保するとともに、乗船研修や実サービスの開発…
  • 2人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略当社グループは、2030年中期経営計画において「クルーズ・ホテル・インバウンド」の3軸分散型成長モデルへの転換を掲げており、その実現に向けて、各事業を担う人材の確保・育成を重要な経営課題と位置づけております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年7月期 2025年7月期 2024年7月期 2023年7月期 2022年7月期 2021年7月期 2020年7月期 2019年7月期 2018年7月期
売上高 29.1億 25.4億 31.4億 13.3億 2.5億 0.8億 11.1億 21.7億 15.9億
営業利益 3.4億 0.3億 2.6億 0.2億 -1.9億 -1.4億 -0.6億 1.3億 1.2億
経常利益 3.5億 0.3億 2.8億 0.2億 -1.8億 -1.3億 -0.7億 1.3億 1.2億
親会社株主帰属利益 2.3億 0.1億 2.5億 0.3億 -2.2億 -1.3億 -0.5億 0.8億 0.8億
純資産 13.5億 11.5億 11.5億 7.2億 5.3億 5.6億 6.7億 7.1億 6.5億
総資産 39.2億 40.1億 28.7億 26.6億 22.5億 23.1億 27.5億 28.6億 21.5億
自己資本比率 34.2% 28.4% 40.0% 26.7% 23.5% 24.3% 24.3% 25.0% 30.4%
ROE 18.9% 0.8% 26.8% 4.3% -40.0% -21.2% -7.6% 12.3% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE 売上成長率 営業利益率 課題: 自己資本比率 FCF/売上 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.63(グレーゾーン) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計44.5 / 100。最も高いのは収益性70.6、最も低いのは安全性21.6(いずれも業種内パーセンタイル)。

ベストワンドットコム に関するよくある質問

ベストワンドットコム の ROE は何%ですか?

ベストワンドットコム(6577)の最新期 ROE は 18.9% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

ベストワンドットコム の営業利益率は?

ベストワンドットコム(6577)の最新期営業利益率は 11.6% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ベストワンドットコム の財務安全性はどうですか?

ベストワンドットコム の自己資本比率は 34.2% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ベストワンドットコム の PER は割高ですか?

ベストワンドットコム の最新期 PER は 7.8 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ベストワンドットコム の業績は伸びていますか?

ベストワンドットコム の最新期の売上高は前年比 14.3% で、増収(売上高が前年比プラス)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ベストワンドットコム の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ベストワンドットコム の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
  • 本サービスは金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。
  • お客様の投資目的、資産状況、投資経験、リスク許容度等の個別事情は一切考慮しておりません。
  • 掲載データは EDINET(金融庁)の公開情報に基づきますが、正確性・完全性・適時性を保証するものではありません。
  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
  • 過去のデータ・ランキング・指標は将来の投資成果を保証するものではありません。
  • 本サービスは金融商品の勧誘・媒介を目的としておりません。
  • 投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。