6579

ログリー

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グロース 情報通信・サービスその他 サービス業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 14億円 前年比 -11.3%
PER —
PBR 3.20倍 業種中央値 1.90倍
ROE -16.5%(マイナス) 業種中央値比 -27.2pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 45.5% 業種中央値比 -13.5pt・中央値未満
売上成長率 -11.3%(減収)
営業利益率 -3.2%(営業赤字) 業種中央値比 -11.0pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • ログリー(6579)の最新期 KPI: ROE -16.5% / 営業利益率 -3.2% / 自己資本比率 45.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 3.20)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が11.0%pt低い、自己資本比率は同業中央値より13.5%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -11.3%
前年差 -1.8億円
営業利益
赤字幅縮小
前年差 +1.2億円
親会社株主帰属利益
赤字幅縮小
前年差 +1.2億円
営業 CF
赤字幅縮小
前年差 +0.2億円
営業キャッシュフローがマイナスです

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を27.21%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
-16.45%
-27.21% vs 中央値 (10.76%)
下位25%以内
Q1 4.7% 中央値 10.76% Q3 17.88%
営業利益率
-3.16%
-10.96% vs 中央値 (7.8%)
下位25%以内
Q1 3.43% 中央値 7.8% Q3 13.97%
売上成長率
-11.3%
-19.22% vs 中央値 (7.93%)
下位25%以内
Q1 1.69% 中央値 7.93% Q3 16.8%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を13.51%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
45.47%
-13.51% vs 中央値 (58.99%)
中央値未満
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を13.14%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
-9.54%
-13.14% vs 中央値 (3.6%)
下位25%以内
Q1 -3.3% 中央値 3.6% Q3 9.26%

同業内で劣位: ROE / 売上成長率 / 自己資本比率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1071社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-3.2%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-11.3%、同業中央値: 7.7%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 99 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ログリー の最新期は、売上は前年比 -11.3% と大きく減収、営業損益は赤字幅縮小(前年差 +1.2億円)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-30
監査法人
史彩監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2023-06-27

対象期: FY2022。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-11.3%
前期比 -11.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
-3.2%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
-5.0%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-9.5%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-3.2%と低水準、コスト構造の改善余地
!
売上減少 売上高YoY -11.3%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 連結
34人
平均年収 提出会社単体
543万円
平均年齢 提出会社単体
36.2歳
平均勤続年数 提出会社単体
6.7年
一人当たり売上高 連結
42百万円
一人当たり営業利益 連結
-1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

法規制・制度変更 (81%) 技術革新・陳腐化 (60%) 競争激化 (75%) コンプライアンス (66%) 情報セキュリティ (93%) 自然災害 (89%) 資金調達・財務制限 (26%) 品質・製造物責任 (67%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「人材確保」「訴訟・知的財産」「景気・需要変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (7%) -363 字
  • 当該状況を解消するため、当社グループは、(1)金融機関からの継続的かつ安定的な資金調達、(2)新規事業(ウルテク・EGG)の収益化加速および投資回収、(3)既存事業の構造改革と固定費の継続的削減、を着実に実行し、事業運営に必要な資金を確保してまいります。
  • (12)継続企業の前提に関する重要事象等 当社グループは、第18期(2024年3月期)から第20期(2026年3月期)まで3期連続で営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が発生していると認識しております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 7 文 (20%) -217 字
  • 相手先前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)ユーソナー株式会社183,79711.5184,86513.0株式会社TSP223,06913.9-- (2)経営者の視点による経営成…
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)販売高(千円)前年同期比(%)ネイティブ広告プラットフォーム事業1,423,87288.7合計1,423,87288.7 (注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -388 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 35 文 (72%) -
  • 以下において「広告主」と記載する。)・媒体社(一般社団法人日本インタラクティブ広告協会(以下において「JIAA」と記載する。)の定義では、情報やサービスを提供するWEBサイトやアプリケーションなどのメディアを所有・運営し、それらの中に設けた広告枠を第三者の広告主に販売して広告を掲載する事業者)・BtoB事業を展開する法…
  • 図2 データおよびテクノロジー基盤であるLOGLY Sphere (5)AIエージェント時代の広告運用フレームワーク「mureo」(業界貢献) 当社グループは、10年以上にわたり蓄積してきた広告運用ノウハウを、AIエージェント時代の広告運用フレームワークとしてオープンソース化し、当連結会計年度末後の2026年4月、Gi…
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 -
  • (2)リスク管理 当社グループの経営に関する様々なリスクを審議するために、主要なリスクの状況については、取締役会においてモニタリング・評価・分析を行い、各組織体に対して必要な指示、監督等を行うとともに、その結果に対する報告も取締役会において審議される体制を整えております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / 日本基準 FY2024 連結 / 日本基準 FY2023 連結 / 日本基準 FY2022 連結 / 日本基準 FY2021 連結 / 日本基準 FY2020 連結 / 日本基準 FY2019 連結 / 日本基準 FY2018 単体 / 日本基準 FY2017 単体 / 日本基準
売上高 14.2億 16.1億 20.5億 26.9億 26.8億 39.6億 27.1億 23.7億 16.1億
営業利益 -0.5億 -1.6億 -0.0億 1.3億 0.3億 1.7億 0.6億 1.8億 1.3億
経常利益 -0.5億 -1.6億 -0.0億 1.3億 0.2億 2.1億 0.6億 1.6億 1.2億
親会社株主帰属利益 -0.7億 -1.9億 -0.5億 1.3億 -6.8億 -0.3億 0.4億 1.0億 1.0億
純資産 4.2億 4.9億 6.8億 6.2億 4.9億 12.3億 11.8億 12.1億 5.5億
総資産 9.1億 11.2億 14.8億 18.9億 19.6億 22.7億 23.1億 17.4億 9.7億
自己資本比率 45.5% 42.8% 44.9% 32.0% 24.4% 53.4% 51.1% 69.9% 57.4%
ROE -16.5% -33.1% -7.4% 23.3% -80.2% -2.2% — 11.8% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 ただし FY2018・FY2017 は親会社株主に帰属する利益の開示が無いため、連結の当期純利益(非支配株主持分を含む)を表示しています。 FY2019 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.18(グレーゾーン) F-Score 3/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計34.5 / 100。最も高いのはキャッシュ96.0、最も低いのは成長性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元・リスクは評価材料が足りません。

ログリー に関するよくある質問

ログリー の ROE は何%ですか?

ログリー(6579)の最新期 ROE は -16.5% です。これはマイナス(赤字)です。

ログリー の営業利益率は?

ログリー(6579)の最新期営業利益率は -3.2% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ログリー の財務安全性はどうですか?

ログリー の自己資本比率は 45.5% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ログリー の業績は伸びていますか?

ログリー の最新期の売上高は前年比 -11.3% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ログリー の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ログリー の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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