6594

ニデック

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プライム 電機・精密 電気機器 IFRS 連結 会計方針変更あり: FY2016 米国基準 → IFRS データセット基準日: 2026-10-07 (1日前) 意見不表明

ひとことで言うと

電機・精密セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が26.8%pt低い、自己資本比率は同業中央値より37.1%pt低い。

売上高 27,087億円 前年比 +3.9%
PER —
PBR 4.10倍 業種中央値 1.43倍
ROE -45.0%(マイナス) 業種中央値比 -53.0pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 25.6% 業種中央値比 -37.1pt・下位25%
売上成長率 +3.9%(報告ベース)(連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です))
営業利益率 -19.2%(営業赤字) 業種中央値比 -26.8pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-25・9 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-25 (9 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 原資料の誤り(確認済み)のみ 内訳 企業リスク 監査意見に注記
このページでわかること
  • ニデック(6594)の最新期 KPI: ROE -45.0% / 営業利益率 -19.2% / 自己資本比率 25.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 4.10)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +3.9%
前年差 +1,023.6億円
営業利益
赤字転落
前年比 -504.7%・前年差 -6,472.0億円 (再表示ベース)
親会社株主帰属利益
赤字転落
前年比 -766.8%・前年差 -6,493.0億円 (再表示ベース)
営業 CF
前年比 -17.7%
前年差 -502.1億円
有利子負債が前年比 +75.1% 増加しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(電機・精密内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を53.02%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
-44.97%
-53.02% vs 中央値 (8.06%)
下位25%以内
Q1 3.61% 中央値 8.06% Q3 12.23%
営業利益率
-19.16%
-26.81% vs 中央値 (7.65%)
下位25%以内
Q1 3.8% 中央値 7.65% Q3 12.41%
売上成長率
3.93%
-0.36% vs 中央値 (4.29%)
中央値未満
Q1 -0.18% 中央値 4.29% Q3 9.38%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を37.05%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
25.56%
-37.05% vs 中央値 (62.61%)
下位25%以内
Q1 48.46% 中央値 62.61% Q3 76.04%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

いずれの指標も同業中央値付近(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
3.62%
0.0% vs 中央値 (3.62%)
中央値以上
Q1 -0.9% 中央値 3.62% Q3 9.14%

同業内で劣位: ROE / 自己資本比率 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

電機・精密 / 255社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-19.2%、同業中央値: 7.6%)です。売上成長率は3.9%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 15 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ニデック の最新期は、売上は前年比 +3.9%(報告ベース)、営業利益は前年比 -504.7%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF
倒産リスク警告

監査意見: 意見不表明。

監査・開示情報

監査意見
意見不表明 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-09-30
監査法人
PwCJapan有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 5 件 直近 2024-06-19

対象期: FY2023 / FY2023Q3 / FY2023Q2 / FY2023Q1 / FY2022。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
3.9%
前期比 3.9%
売上成長率の計算式
営業利益率 注意
-19.2%
vs業種 7.7%
営業利益率の計算式
ROIC 注意
-17.1%
vs業種 5.7%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 18.1倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.05%
配当利回りの計算式
FCFマージン 注意
3.6%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-19.2%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY +3.9%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
100,329人
平均年収 提出会社単体
823万円
平均年齢 提出会社単体
43.7歳
平均勤続年数 提出会社単体
14.4年
一人当たり売上高 連結
27百万円
一人当たり営業利益 連結
-5百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

地政学・国際情勢 (85%) コンプライアンス (58%) 品質・製造物責任 (91%) M&A・事業投資 (45%) 調達・供給網 (79%) 情報セキュリティ (81%) 訴訟・知的財産 (77%) 競争激化 (73%)

同業種(電機・精密)の過半が言及している「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 201 文 (81%) +8806 字
  • (貿易コンプライアンスに関する内部統制)(1)教育研修の実施・貿易コンプライアンスに関する研修の実施・コンプライアンスの重要性についての継続的な発信 (2)SOP(標準業務手順書)の策定・展開・「関税対応マニュアル」及び「関税対応ハンドブック」の策定・展開・SOP(標準業務手順書)の策定・展開 (資産性にリスクのある資…
  • ・将来の使用見込み及び販売見込みが極めて低く資産性がない原材料及び製品等について資産性が認められると偽ることによる棚卸資産評価損の計上回避・固定資産の減損テストの前提となる売上計画の中に実現確度が低い案件を含めることによる減損損失の計上回避・転用困難な固定資産についての虚偽の説明による減損損失の計上回避・製品の開発中止…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 30 文 (29%) -2366 字
  • 「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」及び「第5 経理の状況 連結財務諸表注記 43.追加情報(不適切な会計処理等について)」に記載のとおり、当社は2025年9月3日に日本弁護士連合会が定める「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」に準拠した第三者委員会を設置し、第三者委員会より202…
  • 調査報告書において、当社及び当社グループ会社において多岐にわたる拠点で不正及び誤謬による多数の不適切な会計処理が指摘されており、当社は、自己点検の結果を含む第三者委員会の最終報告を踏まえ、過年度において重要性の観点から訂正を行っていなかった事項や調査の過程で追加的に判明した事項に関連する誤謬の訂正も含め、これらの不適切…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +4123 字
事業の内容 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 65 文 (77%) -
  • ・自動車のボディ制御- ボディコントロールモジュール- パワーウィンドウスイッチを含むドア周辺制御ユニット- 二輪車用スマートエントリーシステム ・パワーエレクトロニクス事業- 電動パワーステアリングECU- 電動車向けDC-DCコンバータ- 車載充電器 ・その他車載機器- 電動オイルポンプ/電動ウォーターポンプ- 電…
  • (4)ACIM当セグメントにおいては、脱炭素化、省エネルギー、電化、快適性・信頼性の向上、ならびにライフサイクルコストの低減といった市場及び社会ニーズに対応するため、家電製品、業務用機器、商業用冷凍・空調、住宅・産業用途に向けた高効率モータ、ポンプ、冷蔵庫、冷凍用コンプレッサー、コンデンシングユニット、ECファン、電子…
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (4%) -
  • *「炭素税導入」に伴う財務的影響試算につきましては、2022年度の燃料使用量実績データの精緻化を反映した再計算を経て、前提となる2030年度CO2排出量目標を従来の610千t-CO2から570千t-CO2へ変更いたしました。
  • これに伴い、財務影響額につきましても124億円から117億円へ更新しております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 27,087.0億 26,078.1億 23,471.6億 22,300.3億 19,181.7億 16,180.6億 15,348.0億 15,183.2億 14,880.9億 11,993.1億
営業利益 -5,189.8億 2,381.2億 1,628.0億 899.2億 1,714.9億 1,600.1億 1,103.3億 1,386.2億 — —
経常利益 -4,962.1億 2,333.1億 2,026.1億 1,104.3億 1,711.5億 1,529.8億 1,069.3億 1,390.1億 — —
親会社株主帰属利益 -5,646.2億 1,643.7億 1,251.4億 369.8億 1,368.7億 1,219.8億 600.8億 1,108.0億 1,314.3億 1,117.2億
純資産 7,647.3億 17,437.9億 16,591.9億 13,657.5億 13,178.1億 11,139.7億 9,699.9億 10,157.1億 9,330.9億 8,472.9億
総資産 31,076.2億 33,152.9億 31,606.3億 28,627.5億 26,795.9億 22,560.7億 21,140.5億 18,750.7億 17,687.5億 16,769.0億
自己資本比率 25.6% 51.8% 51.6% 47.0% 48.3% 48.6% 44.9% 53.2% 52.8% 50.5%
ROE -45.0% 9.8% 8.4% 2.8% 11.5% 11.9% 6.2% 11.5% 14.8% 13.9%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(IFRS)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.30(要注意ゾーン) F-Score 4/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計40.7 / 100。最も高いのはキャッシュ92.7、最も低いのは安全性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元・リスクは評価材料が足りません。

ニデック に関するよくある質問

ニデック の ROE は何%ですか?

ニデック(6594)の最新期 ROE は -45.0% です。これはマイナス(赤字)です。

ニデック の営業利益率は?

ニデック(6594)の最新期営業利益率は -19.2% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ニデック の財務安全性はどうですか?

ニデック の自己資本比率は 25.6% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 62.61%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ニデック の業績は伸びていますか?

ニデック の最新期の売上高は前年比 3.9% です。 営業損益は赤字転落(前年差 -6,472.0億円)です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ニデック の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ニデック の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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