6645

オムロン

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プライム 電機・精密 電気機器 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 7,674億円 前年比 +7.3% ※前年を遡及修正
PER 42.1倍 業種中央値 17.8倍
PBR 1.43倍 業種中央値 1.37倍
ROE 3.5% 業種中央値比 -4.5pt・下位25%
配当利回り 1.71% 業種中央値比 -0.4pt・中央値未満
自己資本比率 55.1%(高水準) 業種中央値比 -7.5pt・中央値未満
売上成長率 +7.3%
営業利益率 —

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • オムロン(6645)の最新期 KPI: ROE 3.5% / 営業利益率 — / 自己資本比率 55.1%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 42.1 / PBR 1.43)の水準

ひとことで言うと

電機・精密セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より7.5%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +7.3%
前年差 +519.7億円 (再表示ベース)
親会社株主帰属利益
前年比 +75.1%
前年差 +122.2億円
営業 CF
前年比 +9.2%
前年差 +51.4億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(電機・精密内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+3.14%上回る / ROEは中央値を4.54%下回る(1/2 指標が中央値以上)

ROE
3.54%
-4.54% vs 中央値 (8.08%)
下位25%以内
Q1 3.79% 中央値 8.08% Q3 12.12%
売上成長率
7.26%
+3.14% vs 中央値 (4.12%)
中央値以上
Q1 -0.18% 中央値 4.12% Q3 9.38%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を7.48%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
55.13%
-7.48% vs 中央値 (62.61%)
中央値未満
Q1 49.36% 中央値 62.61% Q3 76.04%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を4.87%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.71%
-0.39% vs 中央値 (2.09%)
中央値未満
Q1 1.45% 中央値 2.09% Q3 3.07%
FCF/売上
-1.19%
-4.87% vs 中央値 (3.68%)
下位25%以内
Q1 -0.75% 中央値 3.68% Q3 9.24%

同業内で優位: 売上成長率 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / FCF/売上 / ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

電機・精密 / 255社
読込中…

同業データが見つかりませんでした。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 13 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

オムロン の最新期は、売上は前年比 +7.3% で増収でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-22
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
7.3%
前期比 7.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
—
vs業種 7.7%
営業利益率の計算式
ROIC
4.4%
vs業種 5.8%
ROICの計算式
PER
42.1倍
vs業種 17.8倍
PERの計算式
配当利回り
1.71%
vs業種 2.09%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-1.2%
vs業種 3.7%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
成長トレンド 売上高YoY +7.3%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
26,050人
平均年収 提出会社単体
888万円
平均年齢 提出会社単体
44.5歳
平均勤続年数 提出会社単体
14.8年
一人当たり売上高 連結
29百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

法規制・制度変更 (79%) 地政学・国際情勢 (85%) 品質・製造物責任 (91%) 人材確保 (67%) 情報セキュリティ (81%) 調達・供給網 (79%) 訴訟・知的財産 (77%) M&A・事業投資 (45%)

同業種(電機・精密)の過半が言及している「為替変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 54 文 (51%) +278 字
  • ・グローバル標準のフレームワークであるNIST-CSF(注1)に準拠した評価と対策の強化・外部専門機関を通じた包括的な脅威情報の収集とグループ内への対策の展開・インシデント対応オフィス(CSIRT)による事故発生時の迅速な報告と被害最小化に向けた対応・情報システムの脆弱性診断や改善の実行・サイバー攻撃訓練の実施・高リス…
  • ・重点強化技術特定と全社管理、技術人財マネジメント・事業戦略や技術戦略と連動させた知財戦略を策定・実行し、強みのある知的財産権を蓄積・生成AIシステムの利用にあたってのガイドラインの整備・運用・研究開発および設計にあたっての第三者の知的財産権調査・第三者の当社グループへの知的財産権の侵害に対する分析・評価と権利行使の強…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 102 文 (68%) -1046 字
  • <SF 2nd STAGE 財務ガイダンス>指標2025年度実績2026年度計画 2030年度挑戦的目標売上高の年平均成長率(CAGR)(注1)7.3%(注2)7.0%(注2) 7%(注1)営業利益率7.8%7.6% 12%自己資本利益率(ROE)4.7%(注3)5.5%程度(注3) 10~12%投下資本利益率(ROI…
  • <財務目標>指標2024年度実績米国会計基準2025年度実績米国会計基準2026年度計画IFRS売上高7,154億円7,674億円8,200億円営業利益534億円599億円620億円自己資本利益率(ROE)2.2%4.7%5.5%程度投下資本利益率(ROIC)1.9%3.9%4.0%程度1株当たり利益(EPS)86.8…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +880 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 9 文 (36%) -
  • デバイスやコンポーネントから得られる各事業の膨大な現場データと、2023年10月にグループに加わった株式会社JMDCのデータマネジメント力、ソリューション開発力を組み合わせることで、SF2030で掲げる3つの社会的課題「カーボンニュートラルの実現」「デジタル化社会の実現」「健康寿命の延伸」を解決し、次の成長事業を創造し…
  • 蓄電システムや太陽光発電用パワーコンディショナーなどのエネルギー関連製品、自動改札機・券売機に代表される駅務システム、交通管制・道路管理システム、UPS(無停電電源装置)やインフラモニタリングなど、幅広い製品・システムを提供しています。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 51 文 (67%) -
  • 全社で52ある事業ユニットを俯瞰的に分析した結果、光電・近接や画像処理などのエッジセンシング(赤色囲み部)やパワコン・蓄電や電源などの電力変換・制御(青色囲み部)などの特定技術領域に全体の5%から10%の特許が集中していること、そしてそれらの技術が単一の事業にとどまらず、複数の事業ユニットにまたがって蓄積されていること…
  • < 注力事業に対する開発費の割合 > (i)全社的な視点で研究開発を統括する主な体制(全社テクノロジーガバナンス委員会) 全社的な視点で開発生産性を高める施策の立案と実装を行うため、研究開発を統括する体制の中核として、ストラテジックR&D本部長を委員長とする全社テクノロジーガバナンス委員会を設置しました。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 7 文 (85%) -
  • 2ソーシャルニーズ創造力の最大化オムロンの持続的成長のために競争力となるビジネスモデルの進化と新たな事業創出の取組みの拡大3人財の可能性を引き出し成長を加速オムロンの持続的成長の源泉となるオムロンで働く多様な人財の能力やスキルを引き出す人財マネジメントの進化「人的資本」の施策として取り組む4レジリエントなサプライチェー…
  • <SF 2nd Stageにおけるサステナビリティ重要課題・目標とサステナビリティ取組み> SF 2nd Stageにおけるサステナビリティ重要課題(=マテリアリティ)主なサステナビリティ取組み1事業を通じた社会的課題の解決事業を通じた社会的課題の解決により、社会価値を創出するとともにオムロンの持続的な成長を牽引する各…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 当期報告書では 7,153.8 億円に修正 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 7673.5億 8017.5億 8187.6億 8760.8億 7629.3億 6555.3億 6779.8億 8594.8億 8599.8億 7942.0億
営業利益 — — — — — — — — — —
経常利益 525.7億 290.0億 349.5億 984.1億 867.1億 650.9億 518.4億 754.3億 833.7億 654.9億
親会社株主帰属利益 284.9億 162.7億 81.0億 738.6億 614.0億 433.1億 749.0億 543.2億 631.6億 459.9億
純資産 8358.9億 7718.9億 7866.9億 7284.7億 6652.3億 6068.6億 5304.1億 5042.1億 5055.3億 4690.3億
総資産 15162.6億 13617.9億 13547.3億 9981.6億 9306.3億 8203.8億 7581.2億 7498.8億 7449.5億 6977.0億
自己資本比率 55.1% 56.7% 58.1% 73.0% 71.5% 74.0% 70.0% 67.2% 67.9% 67.2%
ROE 3.5% 2.1% 1.1% 10.6% 9.7% 7.6% 14.5% 10.8% 13.0% 10.1%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 課題: 自己資本比率 FCF/売上 ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.69(要注意ゾーン) F-Score 5/9 (判定材料不足)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計47.7 / 100。最も高いのは株主還元100.0、最も低いのは効率性11.7(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

オムロン に関するよくある質問

オムロン の ROE は何%ですか?

オムロン(6645)の最新期 ROE は 3.5% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

オムロン の財務安全性はどうですか?

オムロン の自己資本比率は 55.1% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 62.61%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

オムロン の PER は割高ですか?

オムロン の最新期 PER は 42.1 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

オムロン の業績は伸びていますか?

オムロン の最新期の売上高は前年比 7.3% で、増収(売上高が前年比プラス)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

オムロン の営業キャッシュフローは黒字ですか?

オムロン の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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