6743

大同信号

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スタンダード 電機・精密 電気機器 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

電機・精密セクターの中型で、自己資本比率は同業中央値より8.1%pt低い。

売上高 257億円 前年比 +17.3%
PER 9.2倍 業種中央値 17.4倍
PBR 0.59倍 業種中央値 1.35倍
ROE 6.9% 業種中央値比 -1.2pt・中央値未満
配当利回り 3.37%(高水準) 業種中央値比 +1.2pt・上位25%
自己資本比率 54.6%(高水準) 業種中央値比 -8.1pt・中央値未満
売上成長率 +17.3%(高成長)
営業利益率 8.5% 業種中央値比 +0.9pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-10 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • 大同信号(6743)の最新期 KPI: ROE 6.9% / 営業利益率 8.5% / 自己資本比率 54.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 9.2 / PBR 0.59)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 +17.3%
前年差 +37.8億円
営業利益
前年比 +89.8%
前年差 +10.4億円
親会社株主帰属利益
前年比 +16.1%
前年差 +2.5億円
営業 CF
黒字転換
前年差 +14.2億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(電機・精密内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+12.91%上回る / ROEは中央値を1.17%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
6.88%
-1.17% vs 中央値 (8.05%)
中央値未満
Q1 3.65% 中央値 8.05% Q3 12.2%
営業利益率
8.51%
+0.86% vs 中央値 (7.65%)
中央値以上
Q1 3.8% 中央値 7.65% Q3 12.41%
売上成長率
17.26%
+12.91% vs 中央値 (4.35%)
上位25%以内
Q1 -0.16% 中央値 4.35% Q3 9.39%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を8.05%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
54.55%
-8.05% vs 中央値 (62.61%)
中央値未満
Q1 48.46% 中央値 62.61% Q3 76.04%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+1.23%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.37%
+1.23% vs 中央値 (2.14%)
上位25%以内
Q1 1.42% 中央値 2.14% Q3 3.08%
FCF/売上
4.05%
+0.39% vs 中央値 (3.67%)
中央値以上
Q1 -0.75% 中央値 3.67% Q3 9.24%

同業内で優位: 売上成長率 / 配当利回り / 営業利益率 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

電機・精密 / 257社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(8.5%、同業中央値: 7.4%)です。売上成長率は同業上位25%以内の水準(17.3%、同業中央値: 4.1%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 13 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

大同信号 の最新期は、売上は前年比 +17.3% と高い成長、営業利益は +89.8% と大幅増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高成長 PER<15 & PBR<1.0 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-23
監査法人
東邦監査法人
内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
17.3%
前期比 17.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
8.5%
vs業種 7.7%
営業利益率の計算式
ROIC
4.5%
vs業種 5.7%
ROICの計算式
PER
9.2倍
vs業種 17.4倍
PERの計算式
配当利回り
3.37%
vs業種 2.12%
配当利回りの計算式
FCFマージン
4.1%
vs業種 3.7%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
成長トレンド 売上高YoY +17.3%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
917人
平均年収 提出会社単体
683万円
平均年齢 提出会社単体
44.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
18.9年
一人当たり売上高 連結
28百万円
一人当たり営業利益 連結
2百万円
研究開発費率 連結
3.9%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

自然災害 (92%) 品質・製造物責任 (91%) 地政学・国際情勢 (85%) 感染症 (74%) 為替変動 (85%) 原材料・資源価格 (76%) 技術革新・陳腐化 (69%)

同業種(電機・精密)の過半が言及している「情報セキュリティ」「法規制・制度変更」「調達・供給網」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 新しい記述あり 2 文 (19%) +26 字
  • (2) 鉄道業界を取り巻く環境リスク鉄道業界においては、堅調な個人消費やレジャー需要、及びインバウド需要等により鉄道旅客需要は堅調に推移しており、当社グループに関連する設備投資や維持更新についても安定的な受注の継続が期待されますが、長期的には、鉄道事業者各社の効率化・省人化による構造改革への取り組みが進み、設備や業務の…
  • しかしながら、製品に重大な品質不良又は契約不適合が生じた場合には、補修費用や損害賠償責任の発生、顧客からの信用低下等により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼすリスクが考えられます。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 13 文 (22%) -1451 字
  • 鉄道信号関連事業においては、その他にも、鉄道事業者との共同開発または委託開発案件の成果として、設備のスリム化と長期的なコスト抑制に貢献する仮想化PRC(自動進路制御)装置の使用開始に向けた最終動作検証、全球測位衛星システム(GNSS)を使用する無線式踏切制御装置の開発完了、仕様の標準化により大幅な工期短縮と原価低減を実…
  • 主な内容としては、現地設備削減を実現する地方圏線区向けの無線式列車制御システムの開発(2026年6月よりフィールド試験開始)、AI技術を利活用した軌道リレー電圧異常予兆検知機能の開発・特許出願、列車検知装置(アクスルカウンタ)のフィールド試験等に取り組みました。
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - +87 字
事業の内容 (2026年3月期) 前年と同一 0 文 -
研究開発活動 (2026年3月期) 数値の更新のみ 0 文 -
経営戦略 (2026年3月期) 新しい記述あり 3 文 (28%) -
  • (気候変動への対応) 温室効果ガス排出量管理ツールの導入により連結グループ全体の温室効果ガス排出量の把握を図るとともに、生産拠点における再生可能エネルギー導入による温室効果ガス排出量削減に取り組んでおります。
  • なお、同様の内容は、「5 従業員の状況等(1)人材戦略に関する基本方針等1企業戦略に基づく人材戦略」にも記載しております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2018年3月期 2017年3月期
売上高 257.0億 219.1億 207.7億 195.0億 221.7億 229.4億 249.4億 248.1億 212.8億 216.1億
営業利益 21.9億 11.5億 13.0億 9.3億 13.8億 18.5億 19.8億 22.2億 12.9億 12.0億
経常利益 23.5億 12.6億 14.0億 10.1億 14.6億 19.4億 23.7億 25.8億 16.4億 15.4億
親会社株主帰属利益 17.9億 15.4億 5.7億 5.9億 7.2億 10.8億 15.7億 17.9億 -6.5億 11.3億
純資産 329.8億 289.2億 287.5億 272.7億 269.6億 268.5億 256.0億 245.7億 225.1億 230.1億
総資産 509.9億 454.0億 446.7億 433.1億 424.4億 446.4億 442.5億 435.7億 412.4億 397.7億
自己資本比率 54.6% 53.5% 54.3% 52.9% 53.2% 50.2% 48.2% 46.9% 44.9% 48.0%
ROE 6.9% 6.4% 2.4% 2.6% 3.2% 5.0% 7.5% 9.2% -3.5% 6.1%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 配当利回り 営業利益率 課題: 自己資本比率 ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 2.10(グレーゾーン) F-Score 8/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計46.2 / 100。最も高いのは成長性100.0、最も低いのは効率性11.4(いずれも業種内パーセンタイル)。

大同信号 に関するよくある質問

大同信号 の ROE は何%ですか?

大同信号(6743)の最新期 ROE は 6.9% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

大同信号 の営業利益率は?

大同信号(6743)の最新期営業利益率は 8.5% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

大同信号 の財務安全性はどうですか?

大同信号 の自己資本比率は 54.6% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 62.6%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

大同信号 の PER は割高ですか?

大同信号 の最新期 PER は 9.2 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

大同信号 の業績は伸びていますか?

大同信号 の最新期の売上高は前年比 17.3% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 89.8% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

大同信号 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

大同信号 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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