7003

三井E&S

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プライム 機械 機械 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-05 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

機械セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より19.7%pt低い。

売上高 3,532億円 前年比 +12.1%
PER 9.6倍 業種中央値 15.1倍
PBR 1.61倍 業種中央値 0.99倍
ROE 19.3%(高水準) 業種中央値比 +11.7pt・上位25%
配当利回り 1.56% 業種中央値比 -1.2pt・下位25%
自己資本比率 46.3% 業種中央値比 -19.7pt・下位25%
売上成長率 +12.1%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 10.7%(高水準) 業種中央値比 +2.0pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • 三井E&S(7003)の最新期 KPI: ROE 19.3% / 営業利益率 10.7% / 自己資本比率 46.3%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 9.6 / PBR 1.61)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 +12.1%
前年差 +380.8億円
営業利益
前年比 +62.7%
前年差 +145.1億円
親会社株主帰属利益
前年比 -1.6%
前年差 -6.2億円
営業 CF
前年比 +91.3%
前年差 +135.7億円
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 45 社から 42 社へ減少しています(-3 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(機械内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+11.71%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
19.28%
+11.71% vs 中央値 (7.57%)
上位25%以内
Q1 4.4% 中央値 7.57% Q3 10.98%
営業利益率
10.66%
+1.98% vs 中央値 (8.68%)
中央値以上
Q1 4.92% 中央値 8.68% Q3 12.77%
売上成長率
12.09%
+8.23% vs 中央値 (3.85%)
上位25%以内
Q1 -1.66% 中央値 3.85% Q3 9.37%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を19.69%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
46.32%
-19.69% vs 中央値 (66.0%)
下位25%以内
Q1 51.56% 中央値 66.0% Q3 75.3%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+3.95%上回る / 配当利回りは中央値を1.18%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.56%
-1.18% vs 中央値 (2.74%)
下位25%以内
Q1 1.74% 中央値 2.74% Q3 3.59%
FCF/売上
8.77%
+3.95% vs 中央値 (4.82%)
中央値以上
Q1 0.61% 中央値 4.82% Q3 8.95%

同業内で優位: ROE / 売上成長率 / FCF/売上 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

機械 / 188社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(10.7%、同業中央値: 8.7%)です。売上成長率は12.1%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 15 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

三井E&S の最新期は、売上は前年比 +12.1%(報告ベース)、営業利益は前年比 +62.7%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-25
監査法人
有限責任あずさ監査法人
訂正報告書
過去5年に 2 件 直近 2023-06-28

対象期: 2023年3月期 / 2022年3月期。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
12.1%
前期比 12.1%
売上成長率の計算式
営業利益率
10.7%
vs業種 8.7%
営業利益率の計算式
ROIC
9.4%
vs業種 5.2%
ROICの計算式
PER
9.6倍
vs業種 15.1倍
PERの計算式
配当利回り
1.56%
vs業種 2.74%
配当利回りの計算式
FCFマージン
8.8%
vs業種 4.8%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率10.7%で業界平均を上回る収益力
→
報告ベースの増減 売上高YoY +12.1%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
5,998人
平均年収 提出会社単体
802万円
平均年齢 提出会社単体
40.2歳
平均勤続年数 提出会社単体
16.3年
一人当たり売上高 連結
59百万円
一人当たり営業利益 連結
6百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

感染症 (71%) 情報セキュリティ (68%) 地政学・国際情勢 (73%) 競争激化 (60%) 自然災害 (91%) 為替変動 (81%) 原材料・資源価格 (78%) 法規制・制度変更 (65%)

同業種(機械)の過半が言及している「訴訟・知的財産」「人材確保」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 新しい記述あり 2 文 (3%) +43 字
  • また、原油価格の急騰や石油化学製品の需給逼迫も同様に当社グループの損益を悪化させる可能性があります。
  • また、米国の関税政策や中東情勢の悪化がサプライチェーンや世界経済に影響を与える可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 70 文 (56%) -820 字
  • <三井E&S Rolling Vision 2026 数値目標>指標(参考)2025年度計画 2025年度実績 2026年度計画 2027年度計画 2028年度計画連結売上高3,400億円3,532億円3,700億円4,100億円4,400億円連結営業利益率7.0%10.7%8.6%9.3%9.5%連結営業利益240億…
  • (単位:百万円) 合計返済・償還1年以内返済・償還1年超短期借入金49,04049,040-長期借入金43,6816,23237,449有利子負債 計※92,72155,27237,449リース債務5,8312,0503,780総計98,55257,32241,229 ※当社では、リース債務を別管理しております 4 経…
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - -153 字
事業の内容 (2026年3月期) 新しい記述あり 3 文 (19%) -
  • また、当社の持分法適用関連会社であった三井E&S造船株式会社(現 常石ソリューションズ東京ベイ株式会社)の全株式を売却し、2025年6月に同社を持分法適用の範囲から除外しております。
  • 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
研究開発活動 (2026年3月期) 新しい記述あり 12 文 (92%) -
  • 2 遠隔自動化・システム関連 ・オペレータ業務環境改善、荷役効率向上に資するAI画像処理新技術を応用した遠隔荷役技術の開発 ・ガントリークレーン「ポーテーナ」及び製鉄所向けクレーンの遠隔自動化技術の機能開発 ・自動化コンテナターミナル向けヤードクレーンのラインナップ拡充 ・コンテナヤード内横持ちトレーラ運行の高度化に関…
  • 1 クレーンの脱炭素化関連 ・米国ロサンゼルス港における水素燃料電池を搭載したラバータイヤ式門型クレーン「ゼロ・エミッショントラ ンステーナ」の商業コンテナ荷役運転(NEDO補助事業2024年7月開始)及び運転・データ収集 ・東京港(2024年度)、横浜港(2025年度)でのゼロ・エミッショントランステーナの荷役実証を…
経営戦略 (2026年3月期) 前年と同一 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2018年3月期 2017年3月期
売上高 3,532.0億 3,151.1億 3,018.8億 2,623.0億 5,793.6億 6,638.3億 7,864.8億 6,565.0億 7,032.2億 7,314.6億
営業利益 376.4億 231.3億 196.3億 93.8億 -100.3億 -122.4億 -620.8億 -597.0億 -52.2億 83.0億
経常利益 448.9億 277.6億 207.1億 125.3億 -257.4億 -82.2億 -604.6億 -505.0億 30.6億 148.6億
親会社株主帰属利益 384.6億 390.7億 250.5億 155.5億 -218.2億 1.3億 -862.1億 -696.0億 -101.4億 121.9億
純資産 2,338.2億 1,741.5億 1,465.1億 1,106.9億 629.5億 959.0億 1,053.5億 2,802.4億 3,568.4億 3,676.1億
総資産 4,945.5億 4,492.1億 4,671.4億 4,399.6億 4,091.5億 7,664.5億 8,403.8億 9,991.0億 10,292.2億 10,967.4億
自己資本比率 46.3% 37.8% 30.4% 24.2% 14.0% 8.8% 7.7% 16.0% 23.2% 22.8%
ROE 19.3% 25.1% 20.2% 19.0% -35.0% 0.2% -77.0% -34.9% -4.1% 5.0%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE 売上成長率 FCF/売上 課題: 自己資本比率 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 2.81(グレーゾーン) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計47.2 / 100。最も高いのは成長性87.3、最も低いのは株主還元10.2(いずれも業種内パーセンタイル)。

三井E&S に関するよくある質問

三井E&S の ROE は何%ですか?

三井E&S(7003)の最新期 ROE は 19.3% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

三井E&S の営業利益率は?

三井E&S(7003)の最新期営業利益率は 10.7% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

三井E&S の財務安全性はどうですか?

三井E&S の自己資本比率は 46.3% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 66.0%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

三井E&S の PER は割高ですか?

三井E&S の最新期 PER は 9.6 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

三井E&S の業績は伸びていますか?

三井E&S の最新期の売上高は前年比 12.1% です。 営業利益は前年比 62.7% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

三井E&S の営業キャッシュフローは黒字ですか?

三井E&S の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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