7004

カナデビア

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プライム 機械 機械 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 6,452億円 前年比 +5.7%
PER 17.9倍 業種中央値 15.7倍
PBR 1.01倍 業種中央値 1.04倍
ROE 5.8% 業種中央値比 -1.8pt・中央値未満
配当利回り 2.11% 業種中央値比 -0.6pt・中央値未満
自己資本比率 27.4% 業種中央値比 -38.6pt・下位25%
売上成長率 +5.7%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 1.9% 業種中央値比 -6.7pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • カナデビア(7004)の最新期 KPI: ROE 5.8% / 営業利益率 1.9% / 自己資本比率 27.4%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 17.9 / PBR 1.01)の水準

ひとことで言うと

機械セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が6.7%pt低い、自己資本比率は同業中央値より38.6%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +5.7%
前年差 +347.0億円
営業利益
前年比 -54.8%
前年差 -147.5億円
親会社株主帰属利益
前年比 -49.6%
前年差 -109.7億円
営業 CF
前年比 -53.0%
前年差 -131.2億円
有利子負債が前年比 +36.5% 増加しています

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(特別損失 46.2億円): 特別利益 20.4億円・特別損失 46.2億円(純額 −25.8億円)が税引前利益 +110.4億円 の 23% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +136.2億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 158 社から 168 社へ増加し(+10 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 238 億円・売却による収入 50 億円(売上高の 3.7%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(機械内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+1.87%上回る / 営業利益率は中央値を6.74%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
5.77%
-1.8% vs 中央値 (7.57%)
中央値未満
Q1 4.4% 中央値 7.57% Q3 10.98%
営業利益率
1.89%
-6.74% vs 中央値 (8.63%)
下位25%以内
Q1 4.92% 中央値 8.63% Q3 12.67%
売上成長率
5.68%
+1.87% vs 中央値 (3.81%)
中央値以上
Q1 -1.66% 中央値 3.81% Q3 9.07%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を38.62%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
27.39%
-38.62% vs 中央値 (66.0%)
下位25%以内
Q1 51.56% 中央値 66.0% Q3 75.52%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を10.37%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.11%
-0.59% vs 中央値 (2.7%)
中央値未満
Q1 1.72% 中央値 2.7% Q3 3.49%
FCF/売上
-5.64%
-10.37% vs 中央値 (4.73%)
下位25%以内
Q1 0.61% 中央値 4.73% Q3 8.74%

同業内で優位: 売上成長率 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

機械 / 189社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(1.9%、同業中央値: 8.6%)です。売上成長率は5.7%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 14 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

カナデビア の最新期は、売上は前年比 +5.7%(報告ベース)、営業利益は前年比 -54.8%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-22
監査法人
有限責任あずさ監査法人
訂正報告書
過去5年に 3 件 直近 2025-06-23

対象期: FY2024 / FY2023 / FY2022。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
5.7%
前期比 5.7%
売上成長率の計算式
営業利益率
1.9%
vs業種 8.6%
営業利益率の計算式
ROIC
2.5%
vs業種 5.3%
ROICの計算式
PER
17.9倍
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
2.11%
vs業種 2.69%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-5.6%
vs業種 4.7%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率1.9%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY +5.7%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
12,666人
平均年収 提出会社単体
830万円
平均年齢 提出会社単体
43.9歳
平均勤続年数 提出会社単体
15.8年
一人当たり売上高 連結
51百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (82%) コンプライアンス (44%) 地政学・国際情勢 (73%) 情報セキュリティ (68%) 調達・供給網 (72%) 為替変動 (81%) 金利変動 (27%) 法規制・制度変更 (65%)

同業種(機械)の過半が言及している「景気・需要変動」「感染症」「競争激化」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 90 文 (87%) +5096 字
  • 当社グループは、日本、アジア、オーストラリア、欧州、中東、アフリカ、北米、南米で事業活動を行っていることから、該当地域に影響が及ぶことで事業活動に支障をきたすほか、当社グループ各社において製品の輸出・原材料の輸入、技術者の派遣等に支障をきたし、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある(資材・エネルギーの安定確保に関…
  • 5サイバーリスク当社グループの社内情報システム及び当社製品の遠隔監視サービス等(制御系システムを含む)に対し、不正アクセス、マルウェア感染、ランサムウェア等のサイバー攻撃や設定不備等が発生した場合、顧客設備の操業への影響、当社業務の停止、機密情報や顧客情報等の漏えい・改ざん等が生じ、復旧費用の増加、損害賠償、信用毀損等…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 11 文 (16%) -74 字
  • 1経営成績科目前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)前期比(百万円)前期比(%)売上高610,523645,22234,6995.7営業利益26,94612,192△14,754△54.8経常利益24,32913,621△10,708△44.0親会社株主に帰属する当期純利益22,10311,137△10,96…
  • これは、主として当連結会計年度にKanadevia Inova Ireland Ltd.及びKanadevia Inova Biogas Veendam B.V.を連結の範囲に含めたことによるものである。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -600 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (5%) -
  • [機械・インフラ]当社が製造・販売を行うほか、(株)アイメックスがボイラ他各種機械の製造・販売等を行っている。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 11 文 (28%) -
  • 一方でインフラ分野においては、水力発電設備の水圧鉄管更新工事の工期短縮・熟練技能に代わる自動溶接ロボットを開発し、実運用に進める段階にある。
  • 機械・インフラ部門では、機械分野において、市場の拡大や継続性が見込める分野に着目し、半導体分野などの精密機械関連の開発を行っている。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 47 文 (100%) -
  • 当社グループが策定した2050年にめざす姿「サステナブルビジョン」では、「環境負荷をゼロ*にする」こと(*環境負荷ゼロとは、自社の事業活動に由来する環境負荷はもちろん、当社グループのサプライチェーンの環境負荷、当社グループの製品・サービスを利用する顧客の環境負荷を、その地域が本来有する環境復元力の範囲内にとどめることを…
  • 2020年代:脱炭素・循環ビジネスの基盤構築2030年代:カーボンニュートラルサービス/サステナブル調達の完全実装2040年代:サーキュラーエコノミーサービスの世界展開2050年:Resilience Eco Society-Set の提供による環境負荷ゼロ社会への貢献詳細は、「TCFD・TNFD統合レポート2025(…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 6452.2億 6105.2億 5558.4億 4926.9億 4418.0億 4085.9億 4024.5億 3781.4億 3764.4億 3993.3億
営業利益 121.9億 269.5億 243.2億 200.6億 155.4億 154.0億 138.9億 73.6億 59.1億 149.5億
経常利益 136.2億 243.3億 256.5億 178.3億 117.8億 117.9億 94.3億 67.2億 33.6億 112.2億
親会社株主帰属利益 111.4億 221.0億 190.0億 155.8億 79.0億 42.6億 22.0億 54.5億 21.7億 58.6億
純資産 2034.0億 1979.0億 1689.5億 1413.1億 1329.3億 1281.7億 1195.0億 1204.1億 1190.1億 1178.2億
総資産 7186.4億 6096.7億 5335.9億 4796.8億 4611.6億 4293.4億 4095.3億 4290.4億 3918.6億 3934.7億
自己資本比率 27.4% 31.1% 30.5% 29.1% 28.5% 29.4% 28.8% 27.8% 29.8% 29.4%
ROE 5.8% 12.6% 12.6% 11.5% 6.1% 3.5% 1.9% 4.6% 1.9% 5.1%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 課題: 自己資本比率 FCF/売上 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 1.47(要注意ゾーン) F-Score 4/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計57.2 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

カナデビア に関するよくある質問

カナデビア の ROE は何%ですか?

カナデビア(7004)の最新期 ROE は 5.8% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

カナデビア の営業利益率は?

カナデビア(7004)の最新期営業利益率は 1.9% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

カナデビア の財務安全性はどうですか?

カナデビア の自己資本比率は 27.4% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 66.0%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

カナデビア の PER は割高ですか?

カナデビア の最新期 PER は 17.9 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

カナデビア の業績は伸びていますか?

カナデビア の最新期の売上高は前年比 5.7% です。 営業利益は前年比 -54.8% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

カナデビア の営業キャッシュフローは黒字ですか?

カナデビア の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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