7046

TDSE

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グロース 情報通信・サービスその他 サービス業 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-10-09 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、自己資本比率は同業中央値より20.7%pt高い。

売上高 30億円 前年比 +11.4%
PER 15.6倍 業種中央値 16.2倍
PBR 1.15倍 業種中央値 1.91倍
ROE 7.6% 業種中央値比 -3.1pt・中央値未満
配当利回り 0.77% 業種中央値比 -1.8pt・下位25%
自己資本比率 79.7%(高水準) 業種中央値比 +20.7pt・上位25%
売上成長率 +11.4%(高成長)
営業利益率 7.1% 業種中央値比 -0.7pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-25・10 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-25 (10 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 原資料の誤り(確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • TDSE(7046)の最新期 KPI: ROE 7.6% / 営業利益率 7.1% / 自己資本比率 79.7%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 15.6 / PBR 1.15)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +11.4%
前年差 +3.1億円
営業利益
前年比 +7.8%
前年差 +0.2億円
当期純利益
前年比 +27.8%
前年差 +0.4億円
営業 CF
前年比 -1.9%
前年差 -0.0億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+3.55%上回る / ROEは中央値を3.12%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
7.62%
-3.12% vs 中央値 (10.74%)
中央値未満
Q1 4.7% 中央値 10.74% Q3 17.83%
営業利益率
7.13%
-0.66% vs 中央値 (7.79%)
中央値未満
Q1 3.46% 中央値 7.79% Q3 13.96%
売上成長率
11.35%
+3.55% vs 中央値 (7.8%)
中央値以上
Q1 1.7% 中央値 7.8% Q3 16.68%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+20.71%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
79.74%
+20.71% vs 中央値 (59.03%)
上位25%以内
Q1 42.07% 中央値 59.03% Q3 73.11%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+3.16%上回る / 配当利回りは中央値を1.82%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
0.77%
-1.82% vs 中央値 (2.59%)
下位25%以内
Q1 1.51% 中央値 2.59% Q3 3.65%
FCF/売上
6.69%
+3.16% vs 中央値 (3.53%)
中央値以上
Q1 -3.55% 中央値 3.53% Q3 9.12%

同業内で優位: 自己資本比率 / 売上成長率 / FCF/売上 / 同業内で劣位: ROE / 配当利回り / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1055社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(7.1%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は同業中央値を上回る水準(11.4%、同業中央値: 7.4%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 164 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

TDSE の最新期は、売上は前年比 +11.4% と高い成長、営業利益は +7.8% で増益でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-26
監査法人
太陽有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
11.4%
前期比 11.4%
売上成長率の計算式
営業利益率
7.1%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
6.0%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
15.6倍
vs業種 16.2倍
PERの計算式
配当利回り
0.77%
vs業種 2.59%
配当利回りの計算式
FCFマージン
6.7%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
成長トレンド 売上高YoY +11.4%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 提出会社単体
170人
平均年収 提出会社単体
677万円
平均年齢 提出会社単体
36.4歳
平均勤続年数 提出会社単体
4.5年
一人当たり売上高 単体人員
18百万円
一人当たり営業利益 単体人員
1百万円
研究開発費率 連結
1.4%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (74%) 人材確保 (83%) 自然災害 (89%) 品質・製造物責任 (67%) 技術革新・陳腐化 (61%) 情報セキュリティ (93%) 景気・需要変動 (64%) 競争激化 (75%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「法規制・制度変更」「感染症」「M&A・事業投資」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (8%) -31 字
  • また、ソーシャルメディアデータの取得・利用に関しては、著作権法、個人情報保護法その他の関連法令、並びに国内外の規制・ガイドラインの整備・変更が継続的に行われております。
  • しかしながら、プロジェクトの業務量は、顧客企業から受領するデータの内容・品質等に左右されるため、事前に正確な工数を見込むことは困難であります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 12 文 (25%) -232 字
  • 利益面では、コンサルティング事業強化のための人件費、新設のAIエージェント部門立ち上げに伴う人件費等が増加しましたが、売上高が増加したことにより、営業利益は214,286千円(前期比7.8%増)、経常利益は232,482千円(前期比15.4%増)、当期純利益は174,566千円(前期比27.8%増)となりました。
  • また、ジーデップ・アドバンス社と協業し、「Dify」を用いた生成AIの開発をNVIDIA DGX B200のプライベートクラウド上で利用するサービス、Microsoft の AI エージェント開発プラットフォーム「Copilot Studio」活用支援サービスを開始いたしました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -8 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 18 文 (35%) -
  • 消費者レビューとLLMを組み合わせた分析製品「TDSE KAIZODE」、LLMの学習に使うドキュメントを自動成型するNLP技術を応用したAI製品「QAジェネレーター」、AI画像解析製品「TDSE Eye」等を提供しており、今後も生成AI機能との統合による競争力向上を進めてまいります。
  • 提供するサービスは「コンサルティングサービス」と「プロダクトサービス」に分類されますが、コンサルティングサービスには生成AIエージェントに関連するコンサルティングが含まれ、プロダクトサービスにはDifyやCognigyをはじめとする生成AIエージェント関連製品が含まれます。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 -
  • 正常画像のみかつ少量のデータで利用可能な画像異常検知サービス「TDSE Eye」においては、顧客ニーズに即した機能拡充を目的として、画像処理コントローラーに関する機能等に関する開発及び検証を実施いたしました。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 4 文 (50%) -
  • この認識のもと、当社は、全社員がミッション・ビジョンの実現に向けて一体となって取り組むため、人財に関する基本的な考え方を明文化した「人事ポリシー」を策定するとともに、当社の文化及びミッション・ビジョンに共感し、ともに実現するために必要な人財像を示す「求める人物像」を定め、社内への浸透を図っております。
  • (3)人的資本における戦略当社は、「データに基づいて意思決定を高度化する」というミッション及び「データを活用した可能性に溢れた豊かな社会」というビジョンの達成には、顧客課題を深く理解し、先端AI技術を活用して解決に導くことができる人財の確保・育成が不可欠と考えております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018
売上高 30.1億 27.0億 25.2億 24.2億 17.2億 13.2億 13.8億 13.5億
営業利益 2.1億 2.0億 2.7億 2.7億 2.2億 0.5億 1.3億 2.0億
経常利益 2.3億 2.0億 2.7億 2.7億 2.2億 0.7億 1.3億 2.1億
当期純利益 1.7億 1.4億 2.0億 1.7億 1.5億 1.9億 0.9億 1.5億
純資産 23.8億 22.1億 20.7億 18.7億 17.1億 15.9億 13.0億 13.5億
総資産 29.8億 27.3億 24.4億 23.4億 20.5億 18.0億 19.6億 15.4億
自己資本比率 79.7% 80.8% 85.0% 79.9% 83.3% 88.2% 66.5% 87.7%
ROE 7.6% 6.4% 10.2% 9.4% 9.0% 13.2% 6.8% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 数値は単体ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 売上成長率 FCF/売上 課題: ROE 配当利回り 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 5.55(安全圏) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計74.5 / 100。最も高いのはキャッシュ100.0、最も低いのは収益性47.5(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

TDSE に関するよくある質問

TDSE の ROE は何%ですか?

TDSE(7046)の最新期 ROE は 7.6% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

TDSE の営業利益率は?

TDSE(7046)の最新期営業利益率は 7.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

TDSE の財務安全性はどうですか?

TDSE の自己資本比率は 79.7% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 59.03%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

TDSE の PER は割高ですか?

TDSE の最新期 PER は 15.6 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

TDSE の業績は伸びていますか?

TDSE の最新期の売上高は前年比 11.4% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 7.8% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

TDSE の営業キャッシュフローは黒字ですか?

TDSE の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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