7064

ハウテレビジョン

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スタンダード 情報通信・サービスその他 サービス業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 26億円 前年比 +18.1%
PER 29.5倍 業種中央値 16.3倍
PBR 2.01倍 業種中央値 1.90倍
ROE 7.1% 業種中央値比 -3.7pt・中央値未満
配当利回り 無配
自己資本比率 52.3%(高水準) 業種中央値比 -6.6pt・中央値未満
売上成長率 +18.1%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 9.8% 業種中央値比 +2.0pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年1月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年7月末) (2026-09-09 提出) 次回収録予定 2027-04-28 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • ハウテレビジョン(7064)の最新期 KPI: ROE 7.1% / 営業利益率 9.8% / 自己資本比率 52.3%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 29.5 / PBR 2.01)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が2.0%pt高い、自己資本比率は同業中央値より6.6%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +18.1%
前年差 +3.9億円
営業利益
前年比 -37.5%
前年差 -1.5億円
親会社株主帰属利益
前年比 -60.3%
前年差 -1.5億円
営業 CF
前年比 -18.2%
前年差 -0.8億円

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(減損損失 47百万円): 特別損失 62百万円が税引前利益 +1.87億円 の 33% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +2.48億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 2 社から 3 社へ増加しています(+1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+10.12%上回る / ROEは中央値を3.68%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
7.08%
-3.68% vs 中央値 (10.76%)
中央値未満
Q1 4.7% 中央値 10.76% Q3 17.88%
営業利益率
9.83%
+2.03% vs 中央値 (7.8%)
中央値以上
Q1 3.43% 中央値 7.8% Q3 13.97%
売上成長率
18.05%
+10.12% vs 中央値 (7.93%)
上位25%以内
Q1 1.69% 中央値 7.93% Q3 16.8%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を6.64%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
52.34%
-6.64% vs 中央値 (58.99%)
中央値未満
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+1.64%上回る(1/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
5.24%
+1.64% vs 中央値 (3.6%)
中央値以上
Q1 -3.3% 中央値 3.6% Q3 9.26%

同業内で優位: 売上成長率 / 営業利益率 / FCF/売上 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1071社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(9.8%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は18.1%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 99 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ハウテレビジョン の最新期は、売上は前年比 +18.1%(報告ベース)、営業利益は前年比 -37.5%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-01-31 監査報告書日 2026-04-23
監査法人
三優監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2023-04-28

対象期: FY2022。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
18.1%
前期比 18.1%
売上成長率の計算式
営業利益率
9.8%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
6.7%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
29.5倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
5.2%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +18.1%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
78人
平均年収 提出会社単体
851万円
平均年齢 提出会社単体
35.5歳
平均勤続年数 提出会社単体
3.3年
一人当たり売上高 連結
33百万円
一人当たり営業利益 連結
3百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 人材確保 (83%) 減損・のれん (51%) 訴訟・知的財産 (74%) 競争激化 (75%) 技術革新・陳腐化 (60%) 自然災害 (89%) 感染症 (60%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「品質・製造物責任」「コンプライアンス」「M&A・事業投資」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 4 文 (5%) +296 字
  • (19) 東京証券取引所スタンダード市場の上場維持基準に適合しないリスク 当社は2026年2月2日に、東京証券取引所スタンダードに市場区分を変更しましたが、有価証券上場規程第501条に基づく上場維持基準の一つに、流通株式時価総額10億円以上の要件があります。
  • 当連結会計年度においては、同社の業績が当初策定の事業計画を下回っていることを勘案し、今後の事業計画の見直しと回収可能性を検討した結果、46,970千円の減損損失を計上いたしました。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 26 文 (36%) +732 字
  • このような事業環境の中、当社グループのプラットフォーム事業においては、安定的な成長と高い収益性を維持していくため、積極的な投資活動に注力しており、戦略的なマーケティング・営業活動による顧客層・顧客数・会員の獲得と単価向上に向けた広告宣伝・販売促進活動を引き続き推進しつつ、グループ全体の中長期的な事業成長を継続するための…
  • 会員に向けた具体的な取り組みとしては、合同説明会「外資就活Expo」、合同座談会「外資就活Meetup」、オンライン合同説明会「外資就活Live」、学会形式・逆求人イベント「外資就活Conference」等を開催したほか、人事採用責任者・担当者向けに、コンサル業界やエンジニアといったテーマ性を持たせた採用人事交流会を開…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +41 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 9 文 (35%) -
  • 3【事業の内容】 当社グループは「全人類の能力を全面開花させ、世界を変える」をミッションステートメント(経営理念)として、学生や社会人の潜在能力を最大限に引き出すキャリアサービス「外資就活ドットコム」「外資就活ネクスト」及び採用代行(RPO)サービス(LIFEプラットフォーム)並びに新型質問箱サービス「mond」(知見…
  • (LIFEプラットフォーム) LIFEプラットフォームにおいては、プロフェッショナル志向の強い優秀な難関大学生を対象としたプラットフォーム「外資就活ドットコム」及びトップ企業で活躍する若手ハイクラス層を対象としたプラットフォーム「外資就活ネクスト」の管理運営に加え、当社の連結子会社である株式会社ログリオが提供している採…
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / 日本基準 FY2024 連結 / 日本基準 FY2023 単体 / 日本基準 FY2022 単体 / 日本基準 FY2021 単体 / 日本基準 FY2020 単体 / 日本基準 FY2019 単体 / 日本基準
売上高 25.6億 21.7億 18.4億 15.4億 11.4億 8.7億 8.3億
営業利益 2.5億 4.0億 4.1億 4.0億 0.5億 -2.2億 0.9億
経常利益 2.5億 4.0億 4.0億 4.0億 0.4億 -2.2億 0.8億
親会社株主帰属利益 1.0億 2.4億 3.0億 2.8億 0.8億 -2.4億 0.5億
純資産 14.3億 13.1億 10.4億 7.4億 3.9億 3.0億 4.9億
総資産 27.0億 23.5億 19.1億 11.1億 7.9億 7.3億 6.4億
自己資本比率 52.3% 55.8% 54.7% 66.7% 48.8% 40.6% 76.9%
ROE 7.1% — 33.7% 50.4% 23.4% -60.0% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 ただし FY2023・FY2022・FY2021・FY2020・FY2019 は親会社株主に帰属する利益の開示が無いため、連結の当期純利益(非支配株主持分を含む)を表示しています。 FY2024 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 営業利益率 FCF/売上 課題: 自己資本比率 ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 3.63(安全圏) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計75.8 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは効率性50.3(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元は評価材料が足りません。

ハウテレビジョン に関するよくある質問

ハウテレビジョン の ROE は何%ですか?

ハウテレビジョン(7064)の最新期 ROE は 7.1% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

ハウテレビジョン の営業利益率は?

ハウテレビジョン(7064)の最新期営業利益率は 9.8% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ハウテレビジョン の財務安全性はどうですか?

ハウテレビジョン の自己資本比率は 52.3% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ハウテレビジョン の PER は割高ですか?

ハウテレビジョン の最新期 PER は 29.5 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ハウテレビジョン の業績は伸びていますか?

ハウテレビジョン の最新期の売上高は前年比 18.1% です。 営業利益は前年比 -37.5% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ハウテレビジョン の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ハウテレビジョン の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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