7088 上場廃止

フォーラムエンジニアリング

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上場廃止(旧プライム) 情報通信・サービスその他 サービス業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-05 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が4.3%pt高い、自己資本比率は同業中央値より9.9%pt高い。

売上高 347億円 前年比 +10.9%
PER —
PBR —
ROE 22.3%(高水準) 業種中央値比 +11.5pt・上位25%
配当利回り —(配当あり)
自己資本比率 68.8%(高水準) 業種中央値比 +9.9pt・中央値以上
売上成長率 +10.9%(報告ベース)(前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です))
営業利益率 12.1%(高水準) 業種中央値比 +4.3pt・中央値以上
同業比較
収録決算期 2025年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 最新中間期 2026年3月期 第2四半期(2025年9月末) (2025-11-11 提出) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • フォーラムエンジニアリング(7088)の最新期 KPI: ROE 22.3% / 営業利益率 12.1% / 自己資本比率 68.8%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR —)の水準

今回の決算で変わったこと (2024年3月期 → 2025年3月期)

売上高
前年比 +10.9%
前年差 +34.1億円
営業利益
前年比 +38.7%
前年差 +11.7億円
親会社株主帰属利益
前年比 +41.4%
前年差 +8.4億円
営業 CF
前年比 +20.3%
前年差 +6.7億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+11.54%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
22.29%
+11.54% vs 中央値 (10.74%)
上位25%以内
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
12.11%
+4.32% vs 中央値 (7.8%)
中央値以上
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%
売上成長率
10.9%
+3.1% vs 中央値 (7.79%)
中央値以上
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+9.89%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
68.77%
+9.89% vs 中央値 (58.88%)
中央値以上
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+8.28%上回る(1/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
11.76%
+8.28% vs 中央値 (3.48%)
上位25%以内
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: ROE / 自己資本比率 / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

同業データが見つかりませんでした。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 156 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

フォーラムエンジニアリング の最新期は、売上は前年比 +10.9%(報告ベース)、営業利益は前年比 +38.7%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高収益 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-03-31 監査報告書日 2025-06-20
監査法人
有限責任あずさ監査法人
内部統制報告書
有効 2025年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
10.9%
前期比 10.9%
売上成長率の計算式
営業利益率
12.1%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
21.6%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
11.8%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率12.1%で業界平均を上回る収益力
→
報告ベースの増減 売上高YoY +10.9%。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
5,026人
平均年収 提出会社単体
460万円
平均年齢 提出会社単体
38.6歳
平均勤続年数 提出会社単体
7.5年
一人当たり売上高 連結
7百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (74%) 自然災害 (89%) 感染症 (59%) 競争激化 (75%) 情報セキュリティ (93%) コンプライアンス (66%) 景気・需要変動 (64%) 法規制・制度変更 (81%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「品質・製造物責任」「M&A・事業投資」「減損・のれん」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2025年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2025年3月期) 語句の手直しのみ 0 文 -89 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2025年3月期) 新しい記述あり 26 文 (30%) -19 字
  • 1財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)におけるわが国の経済は、日銀のマイナス金利政策解除による17年ぶりの利上げなど、長く続いたデフレからの脱却に向けた動きが活発化しました。
  • d.経営者の問題認識と今後の方針について わが国の今後の経済状況は、企業収益の改善や賃上げの動きが消費を下支えし、インバウンド需要の回復がプラスに寄与することで、緩やかな回復基調が続くと見込まれます。
コーポレートガバナンス (2025年3月期) 記述更新あり - +946 字
事業の内容 (2025年3月期) 新しい記述あり 1 文 (1%) -
  • また、当社グループは、その他に理工系新卒学生の就職支援から転職、教育まで、エンジニアの全てのキャリアシーンを支援することを目的とした4つの「コグナビ」サービスを提供しております。
研究開発活動 (2025年3月期) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (2025年3月期) 新しい記述あり 1 文 -
  • 気候変動や安全な労働環境の確保など、サステナビリティに関するリスクや機会に関しては、そうしたミッションのもと、E(環境)、S(社会)、G(ガバナンス)の3つの観点を中・長期的に追求して行く中で、国連が2030年までに持続可能な社会を実現するために達成を目指す全世界共通の17のSDGs目標(持続可能な開発目標)を意識しな…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2025年3月期 連結 / 日本基準 2024年3月期 連結 / 日本基準 2023年3月期 単体 / 日本基準 2022年3月期 単体 / 日本基準 2021年3月期 単体 / 日本基準 2020年3月期 単体 / 日本基準
売上高 346.9億 312.8億 287.5億 269.1億 277.3億 321.2億
営業利益 42.0億 30.3億 16.2億 18.3億 23.5億 40.8億
経常利益 42.8億 30.2億 16.2億 18.2億 22.8億 37.5億
親会社株主帰属利益 28.8億 20.4億 11.6億 12.5億 13.4億 21.4億
純資産 131.6億 132.9億 119.7億 119.7億 120.7億 128.4億
総資産 187.8億 179.2億 177.0億 207.7億 208.9億 170.6億
自己資本比率 68.8% 72.4% 67.6% 57.7% 57.8% 75.3%
ROE 22.3% — 9.7% 10.4% 10.8% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 FY2022・FY2021・FY2020・FY2019 は単体決算のため、単体の当期純利益を表示しています。 2024年3月期 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE 自己資本比率 FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 4.49(安全圏) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計80.3 / 100。最も高いのは効率性100.0、最も低いのはリスク56.8(いずれも業種内パーセンタイル)。

フォーラムエンジニアリング に関するよくある質問

フォーラムエンジニアリング の ROE は何%ですか?

フォーラムエンジニアリング(7088)の最新期 ROE は 22.3% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

フォーラムエンジニアリング の営業利益率は?

フォーラムエンジニアリング(7088)の最新期営業利益率は 12.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

フォーラムエンジニアリング の財務安全性はどうですか?

フォーラムエンジニアリング の自己資本比率は 68.8% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

フォーラムエンジニアリング の業績は伸びていますか?

フォーラムエンジニアリング の最新期の売上高は前年比 10.9% です。 営業利益は前年比 38.7% です。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

フォーラムエンジニアリング の営業キャッシュフローは黒字ですか?

フォーラムエンジニアリング の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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