7090

リグア

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グロース 情報通信・サービスその他 サービス業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が12.9%pt低い、自己資本比率は同業中央値より51.8%pt低い。

売上高 24億円 前年比 -15.8%
PER —
PBR 7.90倍 業種中央値 1.88倍
ROE -97.2%(マイナス) 業種中央値比 -108.0pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 7.1% 業種中央値比 -51.8pt・下位25%
売上成長率 -15.8%(減収)
営業利益率 -5.1%(営業赤字) 業種中央値比 -12.9pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • リグア(7090)の最新期 KPI: ROE -97.2% / 営業利益率 -5.1% / 自己資本比率 7.1%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 7.90)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 -15.8%
前年差 -4.5億円
営業利益
赤字幅縮小
前年差 +0.3億円
親会社株主帰属利益
赤字幅縮小
前年差 +0.6億円
一時利益を含む(子会社株式売却益 59百万円)
営業 CF
前年比 +61.4%
前年差 +1.0億円

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 +56百万円 のうち +30百万円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は赤字幅縮小(−1.86億円 → −1.61億円)

※ 当期の純利益・ROE は一時利益を含む(子会社株式売却益 59百万円): 特別利益 60百万円・特別損失 13百万円(純額 +47百万円)が税引前利益 −1.14億円 の 41% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は −1.61億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を107.96%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
-97.22%
-107.96% vs 中央値 (10.74%)
下位25%以内
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
-5.1%
-12.9% vs 中央値 (7.8%)
下位25%以内
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%
売上成長率
-15.77%
-23.57% vs 中央値 (7.79%)
下位25%以内
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を51.8%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
7.08%
-51.8% vs 中央値 (58.88%)
下位25%以内
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+5.69%上回る(1/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
9.17%
+5.69% vs 中央値 (3.48%)
上位25%以内
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: FCF/売上 / 同業内で劣位: ROE / 自己資本比率 / 売上成長率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-5.1%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-15.8%、同業中央値: 7.4%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 156 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

リグア の最新期は、売上は前年比 -15.8% と大きく減収、営業損益は赤字幅縮小(前年差 +0.3億円)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-23
監査法人
あると築地有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2025-06-25

対象期: 2025年3月期。 タイムラインで見る

監査法人の交代
過去5年に 1 回 直近 2023年3月期

有限責任あずさ監査法人(2022年3月期)→ あると築地有限責任監査法人(2023年3月期)。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-15.8%
前期比 -15.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
-5.1%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
-4.1%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
9.2%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-5.1%と低水準、コスト構造の改善余地
!
売上減少 売上高YoY -15.8%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 連結
129人
平均年収 提出会社単体
522万円
平均年齢 提出会社単体
36.1歳
平均勤続年数 提出会社単体
6.8年
一人当たり売上高 連結
19百万円
一人当たり営業利益 連結
-1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

法規制・制度変更 (81%) 訴訟・知的財産 (74%) 情報セキュリティ (93%) 品質・製造物責任 (67%) コンプライアンス (66%) 競争激化 (75%) M&A・事業投資 (55%) 人材確保 (83%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「景気・需要変動」「技術革新・陳腐化」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 新しい記述あり 5 文 (5%) +527 字
  • 当社は、本件により調達した資金をIFMC.関連の協業拡大のための成長投資に充当することで、中長期的な企業価値向上を図り既存株主の利益に資するよう努めてまいりますが、将来的に更なる資金調達等の目的で新株式の発行等が行われた場合には、株式価値及び議決権の希薄化がさらに進行し、株価形成に影響を及ぼす可能性があります。
  • さらに、当社は2025年12月18日開催の取締役会決議に基づき、株式会社TBMを割当先とする第三者割当による新株式発行(100,000株)を行い、2026年1月5日に払込が完了いたしました。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 29 文 (27%) -252 字
  • 金融商品仲介業(IFA)は、2025年8月1日付にて、株式会社FPデザインの保険代理店事業及び経営支援事業を完全子会社のFPデザイン株式会社に承継する連結子会社間の吸収分割によるグループ内再編を実施したうえで、金融商品仲介業(IFA)等を展開する株式会社FPデザインの株式の全てを譲渡いたしました。
  • これは主に、売上債権が39,306千円、リース債権及びリース投資資産が43,297千円、営業貸付金が34,588千円、棚卸資産が88,783千円それぞれ減少し、未払金が60,032千円、預り金が72,492千円それぞれ増加した一方で、未払費用が29,635千円減少したこと等によるものであります。
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - -137 字
事業の内容 (2026年3月期) 新しい記述あり 3 文 (6%) -
  • なお、金融商品仲介業(IFA)は、2025年8月1日付にて、株式会社FPデザインの保険代理店事業及び経営支援事業を完全子会社のFPデザイン株式会社に承継する連結子会社間の吸収分割によるグループ内再編を実施したうえで、金融商品仲介業(IFA)等を展開する株式会社FPデザインの株式の全てを譲渡いたしました。
  • なお、2025年8月1日付で同社の全株式を譲渡したことに伴い、金融商品仲介業は終了しており、同社は連結の範囲から除いております。
研究開発活動 (2026年3月期) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (2026年3月期) 語句の手直しのみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2021年3月期 2020年3月期
売上高 24.2億 28.7億 34.3億 28.4億 32.0億 26.9億 21.7億
営業利益 -1.2億 -1.5億 1.2億 -5.1億 1.6億 2.5億 2.2億
経常利益 -1.6億 -1.9億 0.9億 -5.3億 1.5億 2.4億 2.0億
親会社株主帰属利益 -2.4億 -3.0億 1.0億 -7.7億 0.7億 1.6億 1.4億
純資産 1.8億 3.2億 6.0億 3.5億 11.4億 10.6億 8.2億
総資産 24.9億 31.4億 38.7億 33.7億 32.8億 33.2億 16.1億
自己資本比率 7.1% 10.2% 15.6% 10.5% 34.9% 31.9% 51.1%
ROE -97.2% -65.2% 21.7% -103.4% 6.6% 16.7% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: FCF/売上 課題: ROE 自己資本比率 売上成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 0.91(要注意ゾーン) F-Score 3/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計23.5 / 100。最も高いのはキャッシュ71.9、最も低いのは成長性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元・リスクは評価材料が足りません。

リグア に関するよくある質問

リグア の ROE は何%ですか?

リグア(7090)の最新期 ROE は -97.2% です。これはマイナス(赤字)です。

リグア の営業利益率は?

リグア(7090)の最新期営業利益率は -5.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

リグア の財務安全性はどうですか?

リグア の自己資本比率は 7.1% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

リグア の業績は伸びていますか?

リグア の最新期の売上高は前年比 -15.8% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。 営業損益は赤字幅縮小(前年差 +0.3億円)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

リグア の営業キャッシュフローは黒字ですか?

リグア の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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