7138

TORICO

比較ページへ
グロース 小売 小売業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-10-07 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

小売セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が5.8%pt低い、自己資本比率は同業中央値より25.4%pt高い。

売上高 32億円 前年比 -13.3%
PER —
PBR 1.56倍 業種中央値 1.62倍
ROE -30.1%(マイナス) 業種中央値比 -38.1pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 72.3%(高水準) 業種中央値比 +25.4pt・上位25%
売上成長率 -13.3%(減収)
営業利益率 -2.1%(営業赤字) 業種中央値比 -5.8pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-25・9 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-25 (9 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 原資料の誤り(確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • TORICO(7138)の最新期 KPI: ROE -30.1% / 営業利益率 -2.1% / 自己資本比率 72.3%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 1.56)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -13.3%
前年差 -4.9億円
営業利益
赤字幅縮小
前年差 +1.9億円
親会社株主帰属利益
赤字幅縮小
前年差 +0.8億円
前年に一時損失(前年の特別損失 1.75億円)
営業 CF
黒字転換
前年差 +1.9億円

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 +80百万円 のうち +1.55億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は赤字幅拡大(−2.65億円 → −3.40億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 4 社から 5 社へ増加しています(+1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(小売内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を38.12%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
-30.13%
-38.12% vs 中央値 (8.0%)
下位25%以内
Q1 4.57% 中央値 8.0% Q3 12.76%
営業利益率
-2.13%
-5.78% vs 中央値 (3.65%)
下位25%以内
Q1 1.66% 中央値 3.65% Q3 6.17%
売上成長率
-13.32%
-18.11% vs 中央値 (4.79%)
下位25%以内
Q1 0.52% 中央値 4.79% Q3 10.93%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+25.45%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
72.26%
+25.45% vs 中央値 (46.82%)
上位25%以内
Q1 34.07% 中央値 46.82% Q3 61.21%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を33.87%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
-32.61%
-33.87% vs 中央値 (1.26%)
下位25%以内
Q1 -1.5% 中央値 1.26% Q3 4.3%

同業内で優位: 自己資本比率 / 同業内で劣位: ROE / FCF/売上 / 売上成長率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

小売 / 286社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-2.1%、同業中央値: 3.6%)です。売上成長率は-13.3%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 34 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

TORICO の最新期は、売上は前年比 -13.3%(報告ベース)、営業損益は赤字幅縮小(前年差 +1.9億円・報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-30
監査法人
シンシア監査法人
訂正報告書
過去5年に 2 件 直近 2025-06-30

対象期: FY2024 / FY2023。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-13.3%
前期比 -13.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
-2.1%
vs業種 3.7%
営業利益率の計算式
ROIC
-3.3%
vs業種 5.5%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 17.0倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 1.92%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-32.6%
vs業種 1.3%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-2.1%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY -13.3%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
60人
平均年収 提出会社単体
426万円
平均年齢 提出会社単体
35.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
4.4年
一人当たり売上高 連結
53百万円
一人当たり営業利益 連結
-1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (86%) 訴訟・知的財産 (38%) 競争激化 (70%) 法規制・制度変更 (81%) コンプライアンス (52%) 自然災害 (92%) 品質・製造物責任 (74%) 人材確保 (69%)

同業種(小売)の過半が言及している「減損・のれん」「感染症」「景気・需要変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 23 文 (25%) -3085 字
  • (単位:億円) 合計前年度比紙コミック前年度比電子コミック前年度比2025年度6,92598.3%1,65214.0%5,273102.9%2024年度7,043101.5%1,92191.2%5,122106.0%2023年度6,937102.4%2,10791.9%4,830107.8%2022年度6,770100…
  • 当社グループは、内部規程に基づく厳格なリスク管理や市場モニタリングを実施し、信頼性の高いカストディサービスを利用する等の対策を講じておりますが、価格の急激な下落や法規制の大幅な変更等が発生した場合には、評価損の計上等により、当社グループの業績及び財務状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 37 文 (46%) -135 字
  • (販売費及び一般管理費、営業利益)販売費及び一般管理費につきましては、収益構造の抜本的な見直しにより、オンラインショップ運営費175,451千円(前連結会計年度に比べ116,628千円の減少)、荷造運賃154,431千円(27,976千円の減少)及び支払手数料108,406千円(前連結会計年度に比べ7,249千円の減少…
  • また、2026年2月13日から3月8日にかけて中国・上海にて大人気ドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』のポップアップストアをリバイバル開催したほか、同作品につき2026年4月18日に台湾・台北でのファンミーティング開催を決定・発表するなど、日本発コンテンツの海外展開と収益基盤の拡充をさらに加速させておりま…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +395 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 11 文 (39%) -
  • これにより、これまで日本国内でのみ購入することが可能な公式ライセンスグッズを海外店舗で入手することが可能となった他、日本国内展開イベントや商品を現地からSNS等を介し継続的な情報発信を行うことでインバウンド時のイベント参加、店舗来訪客の増加にも寄与させる取り組みを行っております。
  • イーサリアムを単純に保有するだけでなく、ステーキング、レンディング等の機動的な運用手法を組み合わせることで、継続的かつ安定的なインカムゲイン(運用益)を生み出す「稼ぐトレジャリー(PER型金融モデル)」の確立を目指し、中長期的な企業価値の向上を図っております。
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 -
  • 現在、当社の事業活動が環境や社会に与える影響や、気候変動等が当社の事業や財務に及ぼす影響について情報収集を進めるとともに、当社グループの事業特性に即した具体的な対応戦略の策定、及びそれらを評価・管理するための定量的な指標・目標の設定に向けて、社内で検討を進めている段階であります。
  • (4)戦略並びに指標及び目標当社グループは、気候変動をはじめとするサステナビリティ関連の課題への対応が、中長期的な企業価値の向上において重要であると認識しております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021
売上高 31.9億 36.8億 39.0億 50.0億 53.9億
営業利益 -0.7億 -2.6億 -2.2億 1.3億 2.0億
経常利益 -3.4億 -2.6億 -2.2億 1.3億 2.1億
親会社株主帰属利益 -3.6億 -4.5億 -2.7億 0.7億 1.5億
純資産 16.3億 8.1億 9.0億 11.6億 10.7億
総資産 22.4億 14.7億 18.5億 22.5億 19.3億
自己資本比率 72.3% 54.6% 48.2% 51.7% 55.4%
ROE -30.1% -52.5% -26.5% 6.7% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 課題: ROE FCF/売上 売上成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 5.08(安全圏) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計12.4 / 100。最も高いのは効率性61.9、最も低いのはキャッシュ0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元・リスクは評価材料が足りません。

TORICO に関するよくある質問

TORICO の ROE は何%ですか?

TORICO(7138)の最新期 ROE は -30.1% です。これはマイナス(赤字)です。

TORICO の営業利益率は?

TORICO(7138)の最新期営業利益率は -2.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

TORICO の財務安全性はどうですか?

TORICO の自己資本比率は 72.3% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 46.82%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

TORICO の業績は伸びていますか?

TORICO の最新期の売上高は前年比 -13.3% です。 営業損益は赤字幅縮小(前年差 +1.9億円)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

TORICO の営業キャッシュフローは黒字ですか?

TORICO の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
  • 本サービスは金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。
  • お客様の投資目的、資産状況、投資経験、リスク許容度等の個別事情は一切考慮しておりません。
  • 掲載データは EDINET(金融庁)の公開情報に基づきますが、正確性・完全性・適時性を保証するものではありません。
  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
  • 過去のデータ・ランキング・指標は将来の投資成果を保証するものではありません。
  • 本サービスは金融商品の勧誘・媒介を目的としておりません。
  • 投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。