7201

日産自動車

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プライム 自動車・輸送機 輸送用機器 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 120,079億円 前年比 -4.9%
PER —
PBR 0.23倍 業種中央値 0.73倍
ROE -10.9%(マイナス) 業種中央値比 -17.7pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 24.2% 業種中央値比 -28.9pt・下位25%
売上成長率 -4.9%(減収)
営業利益率 0.5% 業種中央値比 -5.0pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-10 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 日産自動車(7201)の最新期 KPI: ROE -10.9% / 営業利益率 0.5% / 自己資本比率 24.2%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 0.23)の水準

ひとことで言うと

自動車・輸送機セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が5.0%pt低い、自己資本比率は同業中央値より28.9%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -4.9%
前年差 -6,253.3億円
営業利益
前年比 -16.9%
前年差 -117.9億円
親会社株主帰属利益
赤字幅縮小
前年差 +1,378.0億円
営業 CF
前年比 +5.4%
前年差 +409.9億円

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(減損損失 3,662.5億円): 特別利益 1,353.8億円・特別損失 5,768.4億円(純額 −4,414.6億円)が税引前利益 −4,403.8億円 の 100% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +10.8億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 231 社から 226 社へ減少しています(-5 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(自動車・輸送機内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を17.67%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
-10.93%
-17.67% vs 中央値 (6.74%)
下位25%以内
Q1 3.28% 中央値 6.74% Q3 9.82%
営業利益率
0.48%
-5.03% vs 中央値 (5.52%)
下位25%以内
Q1 2.82% 中央値 5.52% Q3 7.42%
売上成長率
-4.95%
-7.0% vs 中央値 (2.05%)
下位25%以内
Q1 -0.96% 中央値 2.05% Q3 5.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を28.86%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
24.22%
-28.86% vs 中央値 (53.08%)
下位25%以内
Q1 41.42% 中央値 53.08% Q3 67.25%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を4.53%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
-1.0%
-4.53% vs 中央値 (3.53%)
下位25%以内
Q1 0.72% 中央値 3.53% Q3 6.77%

同業内で劣位: 自己資本比率 / ROE / 売上成長率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

自動車・輸送機 / 94社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(0.5%、同業中央値: 5.5%)です。売上成長率は-4.9%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 1 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

日産自動車 の最新期は、売上は前年比 -4.9%(報告ベース)、営業利益は前年比 -16.9%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-19
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-4.9%
前期比 -4.9%
売上成長率の計算式
営業利益率
0.5%
vs業種 5.5%
営業利益率の計算式
ROIC
0.3%
vs業種 4.6%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 11.5倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 3.26%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-1.0%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率0.5%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY -4.9%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
120,079人
平均年収 提出会社単体
857万円
平均年齢 提出会社単体
40.9歳
平均勤続年数 提出会社単体
14.9年
一人当たり売上高 連結
100百万円
一人当たり営業利益 連結
0百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

自然災害 (92%) 調達・供給網 (78%) 技術革新・陳腐化 (54%) 気候変動・環境 (59%) コンプライアンス (56%) 地政学・国際情勢 (84%) 訴訟・知的財産 (61%) 品質・製造物責任 (93%)

同業種(自動車・輸送機)の過半が言及している「競争激化」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 13 文 (10%) +307 字
  • また、社会全体の気候変動対策の度合いが当社の想定を超えて進展あるいは後退した場合、移行リスクとして脱炭素社会へのさらなる政策や法規制、公共交通機関や自転車の選択などの市場需要の変化、物理的リスクとして異常気象災害のさらなる増加や海面の上昇などが予想され、各リスクに対応するための研究開発費用、設備投資などのコスト増とクル…
  • (3) 他企業との提携等当社グループは、長期ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」の達成に向けて、AIディファインドビークル(AIDV)、先進運転支援技術、電動化などの技術革新に対応しより高い競争力を短期間で獲得するために、また現在の厳しい経営状況を考慮して、優れた技術・サービスを有する他の企業と戦略的に…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 17 文 (10%) +238 字
  • また、当連結会計年度において自社利用のソフトウェアの耐用年数及び製品保証引当金の会計上の見積りの変更を実施しており、その内容については、第5[経理の状況]の1[連結財務諸表等]の(会計上の見積りの変更)に記載している。
  • 2 2025年7月31日をもって、ルノー日産オートモーティブインディア社は当社グループの連結子会社ではなくなったため、インドについては、2025年4月から2025年7月までの4ヶ月間の実績を記載している。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -91 字
事業の内容 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 29 文 (47%) -
  • 最新となる第3世代の「e-POWER」システムは、車速やアクセルの踏み加減に関わらず、独立してエンジンを運転させることができる「e-POWER」ならではの特長を活かした発電特化型エンジンと、主要な5つの構成部品を一体化し性能を高めた「5-in-1」電動ユニットを組み合わせ、高速走行時の燃費を15%向上、静粛性も大幅に向…
  • また工法では、V-LPDC(Vacuum Low Pressure Die Cast process / 吸引低圧鋳造法)という、鋳造金型内へのアルミニウム充填時、外部からの吸引で金型内圧力を制御し、薄肉化を可能とする新しい鋳造工法を実用化し「ローグ」「キャシュカイ」に採用した。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (5%) -
  • b. 戦略サステナビリティは、当社が中長期にわたり事業を継続し、企業価値を向上させる上での重要な経営課題である。
  • マテリアリティの詳細は2025年7月末に発行したサステナビリティデータブック2025にて開示している。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 120078.9億 126332.1億 126857.2億 105966.9億 84245.9億 78625.7億 98788.7億 115742.5億 119511.7億 117200.4億
営業利益 580.0億 698.0億 5687.2億 3771.1億 2473.1億 -1506.5億 -404.7億 3182.2億 5747.6億 7422.3億
経常利益 10.8億 2101.7億 7021.6億 5154.4億 3061.2億 -2212.3億 440.5億 5465.0億 7503.0億 8647.3億
親会社株主帰属利益 -5330.9億 -6709.0億 4266.5億 2219.0億 2155.3億 -4487.0億 -6712.2億 3191.4億 7468.9億 6635.0億
純資産 52416.7億 54453.5億 64705.4億 56151.4億 50295.8億 43398.3億 44247.7億 56235.1億 56887.3億 51671.4億
総資産 198124.4億 190240.6億 198551.5億 175985.8億 163714.8億 164520.7億 169767.1億 189523.5億 187469.0億 184210.1億
自己資本比率 24.2% 26.1% 30.1% 29.2% 28.0% 24.0% 23.9% 28.0% 28.7% 26.4%
ROE -10.9% -12.3% 7.7% 4.6% 5.1% -11.2% -14.3% 6.0% 14.6% 13.8%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.15(要注意ゾーン) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計14.1 / 100。最も高いのはキャッシュ53.5、最も低いのはリスク0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元は評価材料が足りません。

日産自動車 に関するよくある質問

日産自動車 の ROE は何%ですか?

日産自動車(7201)の最新期 ROE は -10.9% です。これはマイナス(赤字)です。

日産自動車 の営業利益率は?

日産自動車(7201)の最新期営業利益率は 0.5% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

日産自動車 の財務安全性はどうですか?

日産自動車 の自己資本比率は 24.2% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 53.08%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

日産自動車 の業績は伸びていますか?

日産自動車 の最新期の売上高は前年比 -4.9% です。 営業利益は前年比 -16.9% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

日産自動車 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

日産自動車 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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