7211

三菱自動車工業

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プライム 自動車・輸送機 輸送用機器 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
売上高 28,965億円 前年比 +3.9%
PER 50.0倍 業種中央値 11.5倍
PBR 0.54倍 業種中央値 0.73倍
ROE 1.1% 業種中央値比 -5.7pt・下位25%
配当利回り 2.67% 業種中央値比 -0.6pt・中央値未満
自己資本比率 38.0% 業種中央値比 -15.1pt・下位25%
売上成長率 +3.9%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 2.6% 業種中央値比 -2.9pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-12 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 三菱自動車工業(7211)の最新期 KPI: ROE 1.1% / 営業利益率 2.6% / 自己資本比率 38.0%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 50.0 / PBR 0.54)の水準

ひとことで言うと

自動車・輸送機セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が2.9%pt低い、自己資本比率は同業中央値より15.1%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +3.9%
前年差 +1,083.0億円
営業利益
前年比 -45.6%
前年差 -633.1億円
親会社株主帰属利益
前年比 -75.6%
前年差 -309.7億円
営業 CF
前年比 -79.5%
前年差 -1,389.8億円
有利子負債が前年比 +38.7% 増加しています

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(特別損失 267.7億円): 特別利益 51.9億円・特別損失 267.7億円(純額 −215.8億円)が税引前利益 +573.3億円 の 38% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +789.1億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 34 社から 35 社へ増加しています(+1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(自動車・輸送機内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+1.84%上回る / ROEは中央値を5.66%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
1.08%
-5.66% vs 中央値 (6.74%)
下位25%以内
Q1 3.28% 中央値 6.74% Q3 9.82%
営業利益率
2.61%
-2.91% vs 中央値 (5.52%)
下位25%以内
Q1 2.82% 中央値 5.52% Q3 7.42%
売上成長率
3.88%
+1.84% vs 中央値 (2.05%)
中央値以上
Q1 -0.96% 中央値 2.05% Q3 5.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を15.06%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
38.02%
-15.06% vs 中央値 (53.08%)
下位25%以内
Q1 41.42% 中央値 53.08% Q3 67.25%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を6.53%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.67%
-0.58% vs 中央値 (3.26%)
中央値未満
Q1 2.5% 中央値 3.26% Q3 4.04%
FCF/売上
-2.99%
-6.53% vs 中央値 (3.53%)
下位25%以内
Q1 0.72% 中央値 3.53% Q3 6.77%

同業内で優位: 売上成長率 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / FCF/売上 / ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

自動車・輸送機 / 93社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(2.6%、同業中央値: 5.5%)です。売上成長率は3.9%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 2 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

三菱自動車工業 の最新期は、売上は前年比 +3.9%(報告ベース)、営業利益は前年比 -45.6%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-16
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 3 件 直近 2024-06-21

対象期: FY2023 / FY2023Q1 / FY2022。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
3.9%
前期比 3.9%
売上成長率の計算式
営業利益率
2.6%
vs業種 5.5%
営業利益率の計算式
ROIC
3.4%
vs業種 4.6%
ROICの計算式
PER
50.0倍
vs業種 11.5倍
PERの計算式
配当利回り
2.67%
vs業種 3.26%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-3.0%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率2.6%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY +3.9%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
27,695人
平均年収 提出会社単体
790万円
平均年齢 提出会社単体
42.4歳
平均勤続年数 提出会社単体
16.0年
一人当たり売上高 連結
105百万円
一人当たり営業利益 連結
3百万円
研究開発費率 連結
2.2%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

自然災害 (92%) 訴訟・知的財産 (61%) 地政学・国際情勢 (84%) 品質・製造物責任 (93%) 情報セキュリティ (76%) 為替変動 (84%) 競争激化 (57%) コンプライアンス (56%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 8 文 (11%) +17 字
  • しかしながら、今後、市場環境や競争構造の変化、競合他社の戦略転換、顧客ニーズの変化等により、当社グループの事業戦略や営業戦略が想定のとおりに進まず、商品投入、販売力の強化、販売構成の改善、台当たり収益の向上等の施策を適時かつ十分に実行できない場合、又は競合他社に対して優位な販売施策を講じることができない場合には、当社グ…
  • (2)事業戦略や競争力維持に係るリスク(戦略リスク)1 営業戦略、競合他社動向への対応の影響自動車業界では、市場環境や競争構造、技術革新の変化が加速する中、事業戦略や営業戦略の前提条件そのものが短期間で変化する可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 16 文 (20%) -15 字
  • (1)財政状態及び経営成績の状況1 経営成績当連結会計年度は、米国関税の影響、中国メーカーの輸出拡大、各国での環境規制の変更等、大きな変化が立て続けに発生し、当社グループを取り巻く経営環境は難しい舵取りが求められる状況が続きました。
  • このような環境下において、当社グループは、量的拡大に過度に依存しない収益基盤への転換を図り、新型車や上位モデルを中心とした販売構成へのシフトを進めるとともに、台当たりの収益水準の向上に取り組んでまいります。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -222 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (62%) -
  • (主な会社のみ記載) (主要な製品) 商品名OEM受け車種国内向海外向電動車アウトランダー(PHEV)同左-エクリプス クロス(PHEV)同左--エクスフォース (HEV)/アウトランダースポーツ(HEV)--エクスパンダー(HEV)--エクスパンダー クロス(HEV)-eKクロス EV--ミニキャブ EVL100 E…
  • 海外においては、Mitsubishi Motors (Thailand) Co., Ltd.(タイ)等が生産及び販売事業、PT Mitsubishi Motors Krama Yudha Indonesia(インドネシア)等が生産事業を行っております。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (10%) -
  • ・堅牢なボディとシャシーによる耐久性・信頼性日々変化する市場の環境や路面、お客様のクルマの使い方について毎年グローバルに調査を実施し、当社テストコースでの過酷な実験条件をアップデートすることで「いつまでも、どこへでも行ける」耐久信頼性の確保に取り組んでおります。
  • 2025年3月に発売した『エクスフォース(HEV)』では、高効率で優れた環境性能と力強い加速性能が評価され『タイランド・カー・オブ・ザ・イヤー2025』を受賞しました。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (11%) -
  • 当該ビジョンの実現に向けた人的資本に関する戦略・施策の策定および実行を進めてまいります。
  • 当社は、2026年5月に新中長期ビジョンを発表しました。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 28965.4億 27882.3億 27895.9億 24581.4億 20389.1億 14554.8億 22702.8億 25145.9億 21923.9億 19066.3億
営業利益 755.2億 1388.3億 1909.7億 1905.0億 873.3億 -953.2億 127.9億 1118.2億 982.0億 51.2億
経常利益 789.1億 986.0億 2090.4億 1820.2億 1009.7億 -1052.0億 -38.4億 1198.5億 1101.3億 89.4億
親会社株主帰属利益 100.2億 409.9億 1547.1億 1687.3億 740.4億 -3123.2億 -257.8億 1328.7億 1076.2億 -1985.2億
純資産 9633.2億 9735.6億 10444.6億 8303.8億 6303.0億 5252.5億 7883.6億 8812.0億 7965.6億 7034.6億
総資産 24181.5億 22459.2億 24544.7億 22015.2億 19284.4億 18562.8億 19381.2億 20103.1億 16553.0億 14844.1億
自己資本比率 38.0% 41.6% 41.2% 36.4% 31.5% 27.4% 39.9% 43.4% 47.2% 46.5%
ROE 1.1% 4.2% 17.1% 24.0% 13.3% -48.8% -3.1% 16.1% 14.6% -29.2%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 課題: 自己資本比率 FCF/売上 ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 1.97(グレーゾーン) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計71.1 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは収益性17.4(いずれも業種内パーセンタイル)。

三菱自動車工業 に関するよくある質問

三菱自動車工業 の ROE は何%ですか?

三菱自動車工業(7211)の最新期 ROE は 1.1% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

三菱自動車工業 の営業利益率は?

三菱自動車工業(7211)の最新期営業利益率は 2.6% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

三菱自動車工業 の財務安全性はどうですか?

三菱自動車工業 の自己資本比率は 38.0% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 53.08%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

三菱自動車工業 の PER は割高ですか?

三菱自動車工業 の最新期 PER は 50.0 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

三菱自動車工業 の業績は伸びていますか?

三菱自動車工業 の最新期の売上高は前年比 3.9% です。 営業利益は前年比 -45.6% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

三菱自動車工業 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

三菱自動車工業 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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