7214

GMB

比較ページへ
スタンダード 自動車・輸送機 輸送用機器 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 1,053億円 前年比 +1.5%
PER —
PBR 0.26倍 業種中央値 0.73倍
ROE -4.5%(マイナス) 業種中央値比 -11.3pt・下位25%
配当利回り 3.56%(高水準) 業種中央値比 +0.3pt・中央値以上
自己資本比率 23.7% 業種中央値比 -29.4pt・下位25%
売上成長率 +1.5%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 3.2% 業種中央値比 -2.4pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • GMB(7214)の最新期 KPI: ROE -4.5% / 営業利益率 3.2% / 自己資本比率 23.7%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 0.26)の水準

ひとことで言うと

自動車・輸送機セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が2.4%pt低い、自己資本比率は同業中央値より29.4%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +1.5%
前年差 +15.7億円
営業利益
前年比 +70.9%
前年差 +13.8億円
親会社株主帰属利益
赤字転落
前年比 -274.8%・前年差 -16.3億円
一時損失を含む(減損損失 19.5億円)
営業 CF
前年比 -79.4%
前年差 -54.3億円

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 −7.35億円 のうち −19.2億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 +66.8%(+17.7億円 → +29.5億円)

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(減損損失 19.5億円): 特別利益 58百万円・特別損失 20.1億円(純額 −19.5億円)が税引前利益 +9.95億円 の 196% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +29.5億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 14 社から 15 社へ増加しています(+1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(自動車・輸送機内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を11.25%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
-4.51%
-11.25% vs 中央値 (6.74%)
下位25%以内
Q1 3.28% 中央値 6.74% Q3 9.82%
営業利益率
3.15%
-2.36% vs 中央値 (5.52%)
中央値未満
Q1 2.82% 中央値 5.52% Q3 7.42%
売上成長率
1.51%
-0.53% vs 中央値 (2.05%)
中央値未満
Q1 -0.96% 中央値 2.05% Q3 5.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を29.38%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
23.7%
-29.38% vs 中央値 (53.08%)
下位25%以内
Q1 41.42% 中央値 53.08% Q3 67.25%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+0.3%上回る / FCF/売上は中央値を5.61%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.56%
+0.3% vs 中央値 (3.26%)
中央値以上
Q1 2.5% 中央値 3.26% Q3 4.04%
FCF/売上
-2.08%
-5.61% vs 中央値 (3.53%)
下位25%以内
Q1 0.72% 中央値 3.53% Q3 6.77%

同業内で優位: 配当利回り / 同業内で劣位: 自己資本比率 / ROE / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

自動車・輸送機 / 94社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(3.2%、同業中央値: 5.5%)です。売上成長率は1.5%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 1 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

GMB の最新期は、売上は前年比 +1.5%(報告ベース)、営業利益は前年比 +70.9%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高還元

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-18
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
1.5%
前期比 1.5%
売上成長率の計算式
営業利益率
3.2%
vs業種 5.5%
営業利益率の計算式
ROIC
2.9%
vs業種 4.6%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 11.5倍
PERの計算式
配当利回り
3.56%
vs業種 3.26%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-2.1%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率3.2%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY +1.5%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
2,499人
平均年収 提出会社単体
603万円
平均年齢 提出会社単体
42.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
17.7年
一人当たり売上高 連結
42百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円
研究開発費率 連結
1.9%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (93%) 為替変動 (84%) 競争激化 (57%) 地政学・国際情勢 (84%) 情報セキュリティ (76%) 自然災害 (92%) 訴訟・知的財産 (61%) 感染症 (69%)

同業種(自動車・輸送機)の過半が言及している「原材料・資源価格」「コンプライアンス」「技術革新・陳腐化」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 +0 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 14 文 (21%) +494 字
  • (b) 米国 2023年1月に設立した製造拠点である連結子会社GMB USA INC.において販売が増加した一方で、連結子会社のGMB NORTH AMERICA INC.において売上高については米国市場で販売先を見直すなどの対応により販売が減少し、損益面については関税負担の増加や物流の最適化を図るために実施した倉庫の…
  • (f) 欧州 欧州の新車用部品市場における販売の増加に加えて、前連結会計年度に事業活動を限定的に再開し在庫評価も見直したロシア拠点において採算が改善するなどした結果、売上高4,479百万円(前期比18.9%増)、セグメント利益73百万円(前期は104百万円の損失)となりました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +11 字
事業の内容 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 -
  • 主な研究開発の課題及び成果1スライドドア用ローラアームの製造技術開発2マルチ駆動高性能EV専用電動化システム技術開発3大容量単モジュール燃料電池システム4電気自動車熱管理システムモジュール化技術適用クーラントステーションの開発
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (18%) -
  • 3人材の活用 評価制度では、目標設定の定量化により達成基準を明確化し、また、評価結果のバラツキや部門ごとの甘辛を分析することによって、公平透明で納得度の高い評価を実施しております。
  • 2教育研修 階層別、職能別、課題別の研修を実施しており、併せて希望者全員にe-learningのアカウントを付与して、いつでもどこでも自己啓発できる体制を整えています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 1052.8億 1037.1億 962.9億 871.7億 714.1億 574.1億 612.2億 643.2億 659.6億 653.5億
営業利益 33.2億 19.4億 16.3億 21.4億 11.5億 -0.8億 -0.7億 5.6億 27.8億 27.4億
経常利益 29.5億 17.7億 13.3億 33.2億 19.5億 -4.2億 -3.1億 4.3億 28.5億 25.5億
親会社株主帰属利益 -10.4億 5.9億 4.1億 12.1億 6.6億 -3.2億 -9.1億 2.3億 17.4億 14.4億
純資産 342.8億 339.8億 332.8億 320.1億 297.8億 276.0億 281.8億 300.1億 318.0億 280.9億
総資産 961.5億 885.5億 851.1億 792.4億 704.2億 636.1億 635.7億 657.7億 664.4億 628.6億
自己資本比率 23.7% 26.1% 26.8% 27.9% 30.0% 31.4% 31.9% 33.0% 34.0% 31.8%
ROE -4.5% 2.6% 1.8% 5.6% 3.2% -1.6% -4.3% 1.0% 8.2% 7.3%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 配当利回り 課題: 自己資本比率 ROE FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.60(要注意ゾーン) F-Score 4/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計45.2 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

GMB に関するよくある質問

GMB の ROE は何%ですか?

GMB(7214)の最新期 ROE は -4.5% です。これはマイナス(赤字)です。

GMB の営業利益率は?

GMB(7214)の最新期営業利益率は 3.2% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

GMB の財務安全性はどうですか?

GMB の自己資本比率は 23.7% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 53.08%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

GMB の業績は伸びていますか?

GMB の最新期の売上高は前年比 1.5% です。 営業利益は前年比 70.9% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

GMB の営業キャッシュフローは黒字ですか?

GMB の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
  • 本サービスは金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。
  • お客様の投資目的、資産状況、投資経験、リスク許容度等の個別事情は一切考慮しておりません。
  • 掲載データは EDINET(金融庁)の公開情報に基づきますが、正確性・完全性・適時性を保証するものではありません。
  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
  • 過去のデータ・ランキング・指標は将来の投資成果を保証するものではありません。
  • 本サービスは金融商品の勧誘・媒介を目的としておりません。
  • 投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。