7374

コンフィデンス・インターワークス

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グロース 情報通信・サービスその他 サービス業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-05 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が5.1%pt高い、自己資本比率は同業中央値より21.6%pt高い。

売上高 100億円 前年比 +18.8%
PER 11.6倍 業種中央値 15.7倍
PBR 1.48倍 業種中央値 1.88倍
ROE 13.3%(高水準) 業種中央値比 +2.5pt・中央値以上
配当利回り 5.05%(高水準) 業種中央値比 +2.4pt・上位25%
自己資本比率 80.5%(高水準) 業種中央値比 +21.6pt・上位25%
売上成長率 +18.8%(報告ベース)(当期の連結子会社数は 2 社から 7 社へ大きく増加し(+5 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 2 億円(売上高の 1.8%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。)
営業利益率 12.9%(高水準) 業種中央値比 +5.1pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-07 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • コンフィデンス・インターワークス(7374)の最新期 KPI: ROE 13.3% / 営業利益率 12.9% / 自己資本比率 80.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 11.6 / PBR 1.48)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 +18.8%
前年差 +15.8億円
営業利益
前年比 -1.4%
前年差 -0.2億円
親会社株主帰属利益
前年比 -23.0%
前年差 -2.4億円
営業 CF
前年比 +31.1%
前年差 +3.3億円
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 2 社から 7 社へ大きく増加し(+5 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 2 億円(売上高の 1.8%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+5.09%上回る(2/2 指標が中央値以上)

ROE
13.29%
+2.55% vs 中央値 (10.74%)
中央値以上
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
12.89%
+5.09% vs 中央値 (7.8%)
中央値以上
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+21.59%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
80.47%
+21.59% vs 中央値 (58.88%)
上位25%以内
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+7.53%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
5.05%
+2.4% vs 中央値 (2.65%)
上位25%以内
Q1 1.51% 中央値 2.65% Q3 3.75%
FCF/売上
11.01%
+7.53% vs 中央値 (3.48%)
上位25%以内
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 営業利益率

※ 売上成長率は前年と連結範囲(連結子会社の構成)が 異なるため、この比較から除外しています。数値そのものは報告ベースとして上部に表示しています。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(12.9%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は18.8%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲(事業の取得・譲受)が大きく異なります。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 155 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

コンフィデンス・インターワークス の最新期は、売上は前年比 +18.8%(報告ベース)、営業利益は前年比 -1.4%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高収益 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-26
監査法人
有限責任あずさ監査法人
内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
18.8%
前期比 18.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
12.9%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
13.0%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
11.6倍
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
5.05%
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
11.0%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率12.9%で業界平均を上回る収益力
→
報告ベースの増減 売上高YoY +18.8%。当期の連結子会社数は 2 社から 7 社へ大きく増加し(+5 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 2 億円(売上高の 1.8%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。

人的資本

従業員数 連結
1,275人
平均年収 提出会社単体
385万円
平均年齢 提出会社単体
35.2歳
平均勤続年数 提出会社単体
3.8年
一人当たり売上高 連結
8百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 自然災害 (89%) M&A・事業投資 (55%) コンプライアンス (66%) 人材確保 (83%) 景気・需要変動 (64%) 減損・のれん (52%) 技術革新・陳腐化 (61%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「法規制・制度変更」「品質・製造物責任」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 新しい記述あり 23 文 (48%) -736 字
  • また、HRソリューション事業(紹介)やメディア&ソリューション事業においては、求職者の確保が非常に重要であり、他社データベースの活用、Webマーケティング、SEM(Search Engine Marketing)対策及びSEO(Search Engine Optimization)対策等により求職者の募集を実施するとと…
  • (1)人材確保と育成について(発生可能性:中、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)当社グループは、ゲーム・エンターテインメント領域や製造領域などにおいて、クライアントのニーズに対応した専門人材の派遣・紹介等を主要な事業として手掛けているため、事業拡大には、これら即戦力となるプロフェッショナル人材(フリー…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 32 文 (28%) +70 字
  • これは、主に主力の既存事業であるゲーム会社向け人材派遣等において、ゲーム業界全体の業績軟調の影響を強く受け、新規取引先の開拓に注力したものの、既存取引先における需要の落ち込みやクリエイター配属数の伸び悩みを補うには至らなかったためであり、新規連結子会社の収益貢献はあったものの、既存事業における収益性の低下が響き減益とな…
  • 業界別の対応として、過年度に子会社化した株式会社プロタゴニストが注力するAI・Web3・ディープテック領域の転職需要の拡大に伴い黒字化を達成し、堅調な事業展開を進めておりますが、事業全体としてコンサルタント数の減少に伴い成約件数は前年を下回り、業績は軟調に推移いたしました。
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - -232 字
事業の内容 (2026年3月期) 新しい記述あり 5 文 (25%) -
  • 連結子会社については、従前より連結子会社である株式会社コンフィデンス・プロ、株式会社プロタゴニストに加えて、第1四半期連結会計期間において株式会社レッツアイ(HRソリューション事業 人材派遣・受託)の株式を取得、第2四半期連結会計期間において株式会社BRAISE及び株式会社ジーズ・コーポレーション(HRソリューション事…
  • また、株式会社コンフィデンス・プロではフリーランスのマッチング事業を、株式会社レッツアイではクリエイター専門の人材サービスを展開し、主に人材派遣事業を、株式会社BRAISE及び株式会社ジーズ・コーポレーションでは映像企画・制作事業及び労働者派遣事業を、株式会社プロタゴニストではWeb3を中心とした人材紹介事業を行ってお…
研究開発活動 (2026年3月期) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (2026年3月期) 新しい記述あり 2 文 (25%) -
  • 一方で、人的資本の重要性は認識しており、人材の育成に関する方針等の具体的な人材戦略につきましては、「第4提出会社の状況5.従業員の状況等(1)人材戦略に関する基本方針等」をご参照ください。
  • また、社内環境整備に関する方針として、以下の通り従業員が働きやすい就業環境の確保に努めております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2021年3月期
売上高 99.7億 83.9億 74.9億 52.0億 44.3億 35.7億
営業利益 12.8億 13.0億 12.0億 9.3億 7.5億 6.0億
経常利益 12.7億 13.1億 11.4億 9.3億 7.4億 6.0億
親会社株主帰属利益 8.0億 10.4億 7.3億 6.2億 5.3億 4.0億
純資産 63.1億 58.2億 59.7億 20.2億 16.6億 6.4億
総資産 77.8億 66.1億 71.8億 28.9億 24.4億 15.5億
自己資本比率 80.5% 87.3% 82.7% 69.6% 67.6% 41.0%
ROE 13.3% 17.7% 18.2% 33.8% 46.5% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 FCF/売上 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 7.05(安全圏) F-Score 4/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計80.0 / 100。最も高いのは安全性94.0、最も低いのは収益性65.9(いずれも業種内パーセンタイル)。

コンフィデンス・インターワークス に関するよくある質問

コンフィデンス・インターワークス の ROE は何%ですか?

コンフィデンス・インターワークス(7374)の最新期 ROE は 13.3% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

コンフィデンス・インターワークス の営業利益率は?

コンフィデンス・インターワークス(7374)の最新期営業利益率は 12.9% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

コンフィデンス・インターワークス の財務安全性はどうですか?

コンフィデンス・インターワークス の自己資本比率は 80.5% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

コンフィデンス・インターワークス の PER は割高ですか?

コンフィデンス・インターワークス の最新期 PER は 11.6 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

コンフィデンス・インターワークス の業績は伸びていますか?

コンフィデンス・インターワークス の最新期の売上高は前年比 18.8% です。 営業利益は前年比 -1.4% です。当期の連結子会社数は 2 社から 7 社へ大きく増加し(+5 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 2 億円(売上高の 1.8%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

コンフィデンス・インターワークス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

コンフィデンス・インターワークス の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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