7417

南陽

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スタンダード 商社・卸売 卸売業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 368億円 前年比 +0.8%
PER 10.0倍 業種中央値 13.1倍
PBR 0.85倍 業種中央値 0.98倍
ROE 8.9% 業種中央値比 +0.7pt・中央値以上
配当利回り 3.57%(高水準) 業種中央値比 +0.8pt・中央値以上
自己資本比率 65.2%(高水準) 業種中央値比 +14.8pt・上位25%
売上成長率 +0.8%(報告ベース)(前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です))
営業利益率 7.6% 業種中央値比 +4.4pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-11 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 南陽(7417)の最新期 KPI: ROE 8.9% / 営業利益率 7.6% / 自己資本比率 65.2%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 10.0 / PBR 0.85)の水準

ひとことで言うと

商社・卸売セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が4.4%pt高い、自己資本比率は同業中央値より14.8%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +0.8%
前年差 +2.8億円
営業利益
前年比 -1.5%
前年差 -0.4億円
親会社株主帰属利益
前年比 +15.6%
前年差 +3.2億円
一時利益を含む(投資有価証券売却益 3.39億円)
営業 CF
前年比 -16.8%
前年差 -8.3億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 +3.60億円 のうち +4.23億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 -2.0%(+31.1億円 → +30.5億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(商社・卸売内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+4.44%上回る / 売上成長率は中央値を3.75%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
8.86%
+0.75% vs 中央値 (8.12%)
中央値以上
Q1 5.4% 中央値 8.12% Q3 11.44%
営業利益率
7.63%
+4.44% vs 中央値 (3.19%)
上位25%以内
Q1 1.87% 中央値 3.19% Q3 5.39%
売上成長率
0.77%
-3.75% vs 中央値 (4.52%)
中央値未満
Q1 0.22% 中央値 4.52% Q3 9.55%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+14.79%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
65.24%
+14.79% vs 中央値 (50.45%)
上位25%以内
Q1 38.99% 中央値 50.45% Q3 62.9%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+6.03%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.57%
+0.8% vs 中央値 (2.78%)
中央値以上
Q1 2.1% 中央値 2.78% Q3 3.66%
FCF/売上
7.67%
+6.03% vs 中央値 (1.64%)
上位25%以内
Q1 -0.58% 中央値 1.64% Q3 4.44%

同業内で優位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 営業利益率 / 同業内で劣位: 売上成長率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

商社・卸売 / 254社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(7.6%、同業中央値: 3.2%)です。売上成長率は0.8%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 17 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

南陽 の最新期は、売上は前年比 +0.8%(報告ベース)、営業利益は前年比 -1.5%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ PER<15 & PBR<1.0 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-18
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
0.8%
前期比 0.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
7.6%
vs業種 3.2%
営業利益率の計算式
ROIC
7.2%
vs業種 5.1%
ROICの計算式
PER
10.0倍
vs業種 13.1倍
PERの計算式
配当利回り
3.57%
vs業種 2.78%
配当利回りの計算式
FCFマージン
7.7%
vs業種 1.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +0.8%。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
521人
平均年収 提出会社単体
664万円
平均年齢 提出会社単体
41.3歳
平均勤続年数 提出会社単体
12.5年
一人当たり売上高 連結
71百万円
一人当たり営業利益 連結
5百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

法規制・制度変更 (72%) 景気・需要変動 (74%) 信用・貸倒 (53%) 情報セキュリティ (75%) 自然災害 (89%) コンプライアンス (55%) 為替変動 (68%) 品質・製造物責任 (62%)

同業種(商社・卸売)の過半が言及している「地政学・国際情勢」「人材確保」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 +0 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 12 文 (18%) -89 字
  • b. 産業機器事業産業機器事業におきましては、生成AIやデータセンター等、好調を維持する一部の分野を除いて、米国の関税政策の動向や中国経済回復の遅れ、地政学的リスクの高まり等を背景に設備投資抑制の動きが継続するとともに工場稼働率が低迷する等、厳しい状況で推移いたしました。
  • a. 建設機械事業建設機械事業におきましては、商品価格の高止まりによる購買意欲の低迷が継続したことに加えて、公共工事・民間工事需要の減少や建設機械のオペレーター不足等の影響により、厳しい状況で推移いたしました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -56 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (5%) -
  • (注)アプリオリ(株)は、新たに株式を取得し連結子会社となりました。
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 前年と同一 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 368.1億 365.4億 379.9億 393.4億 348.2億 324.1億 343.2億 385.5億 361.8億 318.4億
営業利益 28.1億 28.5億 27.9億 29.7億 24.0億 18.6億 21.2億 26.0億 23.4億 19.2億
経常利益 30.5億 31.1億 30.4億 32.2億 26.6億 20.5億 21.8億 27.1億 25.5億 20.4億
親会社株主帰属利益 23.6億 20.4億 19.9億 21.5億 17.4億 13.3億 13.9億 18.1億 16.8億 13.4億
純資産 274.9億 256.6億 246.9億 227.2億 208.8億 195.7億 182.7億 174.3億 164.5億 147.4億
総資産 421.4億 412.0億 428.9億 410.6億 373.1億 346.7億 323.9億 334.8億 336.1億 309.5億
自己資本比率 65.2% 62.3% 57.6% 55.3% 56.0% 56.4% 56.4% 52.1% 48.9% 47.6%
ROE 8.9% 8.1% 8.4% 9.8% 8.6% 7.0% 7.8% 10.7% 10.7% 9.5%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 FCF/売上 営業利益率 課題: 売上成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 2.99(安全圏) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計73.7 / 100。最も高いのは収益性100.0、最も低いのは効率性16.8(いずれも業種内パーセンタイル)。

南陽 に関するよくある質問

南陽 の ROE は何%ですか?

南陽(7417)の最新期 ROE は 8.9% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

南陽 の営業利益率は?

南陽(7417)の最新期営業利益率は 7.6% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

南陽 の財務安全性はどうですか?

南陽 の自己資本比率は 65.2% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 50.45%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

南陽 の PER は割高ですか?

南陽 の最新期 PER は 10.0 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

南陽 の業績は伸びていますか?

南陽 の最新期の売上高は前年比 0.8% です。 営業利益は前年比 -1.5% です。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

南陽 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

南陽 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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