7458

第一興商

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プライム 商社・卸売 卸売業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-10-08 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

商社・卸売セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が7.8%pt高い、自己資本比率は同業中央値より5.6%pt高い。

売上高 1,630億円 前年比 +6.5%
PER 12.5倍 業種中央値 13.4倍
PBR 1.60倍 業種中央値 0.99倍
ROE 13.2%(高水準) 業種中央値比 +5.1pt・上位25%
配当利回り 3.51%(高水準) 業種中央値比 +0.8pt・中央値以上
自己資本比率 56.1%(高水準) 業種中央値比 +5.6pt・中央値以上
売上成長率 +6.5%
営業利益率 11.0%(高水準) 業種中央値比 +7.8pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-25・10 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-25 (10 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 原資料の誤り(確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • 第一興商(7458)の最新期 KPI: ROE 13.2% / 営業利益率 11.0% / 自己資本比率 56.1%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 12.5 / PBR 1.60)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +6.5%
前年差 +99.3億円
営業利益
前年比 -0.2%
前年差 -0.3億円
親会社株主帰属利益
前年比 -12.6%
前年差 -22.9億円
営業 CF
前年比 +1.8%
前年差 +4.4億円

※ 当期の純利益・ROE は一時利益を含む(固定資産売却益 76.6億円): 特別利益 79.9億円・特別損失 26.2億円(純額 +53.7億円)が税引前利益 +236.4億円 の 23% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +182.7億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(商社・卸売内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+7.78%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
13.24%
+5.12% vs 中央値 (8.12%)
上位25%以内
Q1 5.47% 中央値 8.12% Q3 11.44%
営業利益率
11.0%
+7.78% vs 中央値 (3.21%)
上位25%以内
Q1 1.85% 中央値 3.21% Q3 5.39%
売上成長率
6.49%
+2.1% vs 中央値 (4.39%)
中央値以上
Q1 0.04% 中央値 4.39% Q3 9.5%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+5.61%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
56.09%
+5.61% vs 中央値 (50.48%)
中央値以上
Q1 38.99% 中央値 50.48% Q3 62.9%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+6.94%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.51%
+0.77% vs 中央値 (2.73%)
中央値以上
Q1 2.09% 中央値 2.73% Q3 3.6%
FCF/売上
8.63%
+6.94% vs 中央値 (1.69%)
上位25%以内
Q1 -0.45% 中央値 1.69% Q3 4.7%

同業内で優位: 営業利益率 / FCF/売上 / 自己資本比率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

商社・卸売 / 254社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(11.0%、同業中央値: 3.2%)です。売上成長率は同業中央値を上回る水準(6.5%、同業中央値: 4.3%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 19 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

第一興商 の最新期は、売上は前年比 +6.5% で増収、営業利益は -0.2% で減益でした。 増収減益の状況で、原価・販管費の上昇が利益を圧迫しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-25
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
6.5%
前期比 6.5%
売上成長率の計算式
営業利益率
11.0%
vs業種 3.2%
営業利益率の計算式
ROIC
6.7%
vs業種 5.2%
ROICの計算式
PER
12.5倍
vs業種 13.4倍
PERの計算式
配当利回り
3.51%
vs業種 2.73%
配当利回りの計算式
FCFマージン
8.6%
vs業種 1.7%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率11.0%で業界平均を上回る収益力
✓
成長トレンド 売上高YoY +6.5%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
3,694人
平均年収 提出会社単体
616万円
平均年齢 提出会社単体
40.5歳
平均勤続年数 提出会社単体
11.8年
一人当たり売上高 連結
44百万円
一人当たり営業利益 連結
5百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (40%) 競争激化 (48%) 情報セキュリティ (75%) 品質・製造物責任 (62%) 自然災害 (89%) M&A・事業投資 (49%) 人材確保 (52%) 感染症 (66%)

同業種(商社・卸売)の過半が言及している「為替変動」「信用・貸倒」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (2%) +77 字
  • (主要な取り組み)優秀な人材を求めるため、また中核人材の登用等における多様性を確保するため、学歴や新卒・中途に拘ることなく広く門戸を開く採用方針に基づく定期的な人員募集を行い、魅力的な人材を採用しております。
  • サイバー攻撃への対策として、ファイアウォールの設置、メールセキュリティサービスやウイルス対策ソフトの導入の他、不審な動きの検知・対応を含めた多層防御を実施し、総合的なセキュリティ強化に取り組んでおります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 20 文 (23%) -315 字
  • このようななか、ビッグエコー店舗においては“BIG SMILE, BIG ECHO. 歌おう、笑おう、みんなともっと”をスローガンに掲げ、メーカー直営店としてカラオケ機器、音響設備のクオリティ向上に努めるほか、「ビッグスマイルキャンペーン」として多様なアーティストやアニメ作品とのコラボレーション企画等を積極的に展開し、…
  • 店舗の集客は、前期に実施したリニューアルや「LIVE DAM WAO!(ライブダムワオ)」の早期導入などが奏功し、夏休みや年末年始といった商戦期を中心に、想定をやや上回る堅調な推移となり、当期の既存店売上高はカラオケ店舗で前期比4%増、飲食店舗で同2%増となりました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +360 字
事業の内容 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 1,629.5億 1,530.2億 1,467.5億 1,281.6億 947.9億 933.2億 1,463.0億 1,438.3億 1,413.7億 1,406.4億
営業利益 179.2億 179.4億 186.0億 129.5億 -2.9億 -26.9億 190.6億 196.7億 211.0億 206.9億
経常利益 182.7億 184.0億 195.6億 136.0億 8.9億 -11.9億 201.3億 208.8億 218.6億 225.4億
親会社株主帰属利益 158.9億 181.8億 125.7億 83.2億 52.0億 -187.8億 125.5億 156.0億 131.2億 111.2億
純資産 1,253.5億 1,178.6億 1,089.9億 1,079.2億 1,051.6億 1,060.3億 1,362.0億 1,326.4億 1,253.6億 1,190.7億
総資産 2,204.4億 2,093.2億 2,113.9億 1,886.2億 1,803.9億 1,868.0億 1,815.7億 1,888.1億 1,802.2億 1,869.5億
自己資本比率 56.1% 55.6% 50.9% 56.4% 57.4% 55.8% 74.0% 69.3% 68.7% 62.9%
ROE 13.2% 16.2% 11.7% 7.9% 5.0% -15.7% 9.5% 12.2% 10.9% 9.7%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 営業利益率 FCF/売上 自己資本比率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 3.05(安全圏) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計73.1 / 100。最も高いのは収益性100.0、最も低いのは効率性9.8(いずれも業種内パーセンタイル)。

第一興商 に関するよくある質問

第一興商 の ROE は何%ですか?

第一興商(7458)の最新期 ROE は 13.2% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

第一興商 の営業利益率は?

第一興商(7458)の最新期営業利益率は 11.0% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

第一興商 の財務安全性はどうですか?

第一興商 の自己資本比率は 56.1% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 50.48%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

第一興商 の PER は割高ですか?

第一興商 の最新期 PER は 12.5 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

第一興商 の業績は伸びていますか?

第一興商 の最新期の売上高は前年比 6.5% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 -0.2% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

第一興商 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

第一興商 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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