7509

アイエーグループ

比較ページへ
スタンダード 小売 小売業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-10-09 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

小売セクターの中型で、自己資本比率は同業中央値より13.3%pt高い。

売上高 398億円 前年比 +6.8%
PER 5.0倍 業種中央値 17.0倍
PBR 0.41倍 業種中央値 1.62倍
ROE 8.6% 業種中央値比 +0.6pt・中央値以上
配当利回り 3.16%(高水準) 業種中央値比 +1.2pt・上位25%
自己資本比率 60.1%(高水準) 業種中央値比 +13.3pt・中央値以上
売上成長率 +6.8%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 4.6% 業種中央値比 +0.9pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-25・10 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-25 (10 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 原資料の誤り(確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • アイエーグループ(7509)の最新期 KPI: ROE 8.6% / 営業利益率 4.6% / 自己資本比率 60.1%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 5.0 / PBR 0.41)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +6.8%
前年差 +25.5億円
営業利益
前年比 +1.7%
前年差 +0.3億円
親会社株主帰属利益
前年比 +10.3%
前年差 +1.3億円
一時利益を含む(特別利益 2.05億円)
営業 CF
前年比 +60.4%
前年差 +9.0億円

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 +2.80億円 のうち +2.72億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 +0.4%(+19.0億円 → +19.0億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 7 社から 6 社へ減少しています(-1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(小売内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+2.05%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
8.57%
+0.57% vs 中央値 (8.0%)
中央値以上
Q1 4.57% 中央値 8.0% Q3 12.76%
営業利益率
4.59%
+0.93% vs 中央値 (3.65%)
中央値以上
Q1 1.66% 中央値 3.65% Q3 6.17%
売上成長率
6.84%
+2.05% vs 中央値 (4.79%)
中央値以上
Q1 0.52% 中央値 4.79% Q3 10.93%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+13.32%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
60.14%
+13.32% vs 中央値 (46.82%)
中央値以上
Q1 34.07% 中央値 46.82% Q3 61.21%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+2.62%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.16%
+1.24% vs 中央値 (1.92%)
上位25%以内
Q1 1.11% 中央値 1.92% Q3 2.77%
FCF/売上
3.89%
+2.62% vs 中央値 (1.26%)
中央値以上
Q1 -1.5% 中央値 1.26% Q3 4.3%

同業内で優位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 売上成長率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

小売 / 286社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(4.6%、同業中央値: 3.6%)です。売上成長率は6.8%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 34 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

アイエーグループ の最新期は、売上は前年比 +6.8%(報告ベース)、営業利益は前年比 +1.7%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ PER<15 & PBR<1.0 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-23
監査法人
監査法人A&Aパートナーズ
訂正報告書
過去5年に 4 件 直近 2026-06-23

対象期: FY2025 / FY2021 / FY2021Q3 / FY2021Q2。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
6.8%
前期比 6.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
4.6%
vs業種 3.7%
営業利益率の計算式
ROIC
6.5%
vs業種 5.5%
ROICの計算式
PER
5.0倍
vs業種 17.0倍
PERの計算式
配当利回り
3.16%
vs業種 1.92%
配当利回りの計算式
FCFマージン
3.9%
vs業種 1.3%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率4.6%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY +6.8%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
1,027人
平均年収 提出会社単体
577万円
平均年齢 提出会社単体
42.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
13.1年
一人当たり売上高 連結
39百万円
一人当たり営業利益 連結
2百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (86%) 自然災害 (92%) 法規制・制度変更 (81%) 減損・のれん (74%) 訴訟・知的財産 (38%) 競争激化 (70%) 品質・製造物責任 (74%) 調達・供給網 (43%)

同業種(小売)の過半が言及している「人材確保」「感染症」「景気・需要変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (8%) +114 字
  • このようなリスクを踏まえ、当社グループでは、継続的な人材育成や時流変化に即した商品力・サービス品質の向上に加え、来館・成約に関わる重点指標の設定及び達成管理を行うとともに、システム活用による業務効率化を推進し、顧客満足度向上と競争力強化に努めております。
  • このようなリスクを踏まえ、当社グループでは、コンセプト「感謝を、式のまん中に。」の浸透を図るとともに、適切な広告投下や新たなマーケティング手法の開発を進め、「感謝を伝える場」としての結婚式の訴求に取り組んでおります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 10 文 (16%) +160 字
  • (建設不動産事業) 不動産事業において保有する不動産物件の戦略的な売却を実施するとともに、収益性を重視した優良賃貸物件の賃貸稼働率の向上に努めたことと、建設・エネルギー事業において受注している大型工事案件が竣工したことにより、前年同期と比べ増収増益となりました。
  • (カー用品事業) 一部のタイヤメーカーによる値上げが2025年6月に実施され、値上げ前の営業活動による需要取り込みに注力した結果、タイヤ販売および付随するタイヤ交換工賃が好調に推移しました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -263 字
事業の内容 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 398.4億 372.9億 356.6億 355.1億 358.3億 326.2億 381.6億 383.2億 328.2億 339.3億
営業利益 18.3億 18.0億 18.4億 13.6億 13.4億 -6.5億 11.6億 13.3億 8.9億 6.8億
経常利益 19.0億 19.0億 19.6億 15.0億 14.5億 -5.6億 13.0億 14.6億 10.1億 9.7億
親会社株主帰属利益 13.8億 12.5億 13.4億 9.9億 9.7億 -22.1億 5.9億 8.0億 -2.2億 3.3億
純資産 170.6億 157.1億 146.7億 134.8億 127.0億 119.8億 143.6億 140.5億 134.8億 139.1億
総資産 278.6億 281.3億 277.8億 276.9億 285.4億 298.8億 317.5億 322.4億 319.6億 303.8億
自己資本比率 60.1% 55.2% 52.3% 48.2% 44.1% 39.7% 44.9% 43.3% 42.1% 45.8%
ROE 8.6% 8.3% 9.6% 7.6% 8.0% -16.9% 4.2% 5.9% -1.6% 2.4%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 FCF/売上 売上成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 3.00(安全圏) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計71.8 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは効率性43.9(いずれも業種内パーセンタイル)。

アイエーグループ に関するよくある質問

アイエーグループ の ROE は何%ですか?

アイエーグループ(7509)の最新期 ROE は 8.6% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

アイエーグループ の営業利益率は?

アイエーグループ(7509)の最新期営業利益率は 4.6% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

アイエーグループ の財務安全性はどうですか?

アイエーグループ の自己資本比率は 60.1% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 46.82%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

アイエーグループ の PER は割高ですか?

アイエーグループ の最新期 PER は 5.0 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

アイエーグループ の業績は伸びていますか?

アイエーグループ の最新期の売上高は前年比 6.8% です。 営業利益は前年比 1.7% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

アイエーグループ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

アイエーグループ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
  • 本サービスは金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。
  • お客様の投資目的、資産状況、投資経験、リスク許容度等の個別事情は一切考慮しておりません。
  • 掲載データは EDINET(金融庁)の公開情報に基づきますが、正確性・完全性・適時性を保証するものではありません。
  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
  • 過去のデータ・ランキング・指標は将来の投資成果を保証するものではありません。
  • 本サービスは金融商品の勧誘・媒介を目的としておりません。
  • 投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。