7575

日本ライフライン

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プライム 商社・卸売 卸売業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-10-07 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

商社・卸売セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が18.1%pt高い、自己資本比率は同業中央値より31.6%pt高い。

売上高 592億円 前年比 +4.6%
PER 11.8倍 業種中央値 13.4倍
PBR 1.67倍 業種中央値 0.99倍
ROE 14.9%(高水準) 業種中央値比 +6.7pt・上位25%
配当利回り 3.44%(高水準) 業種中央値比 +0.7pt・中央値以上
自己資本比率 82.1%(高水準) 業種中央値比 +31.6pt・上位25%
売上成長率 +4.6%
営業利益率 21.3%(高水準) 業種中央値比 +18.1pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-25・9 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-25 (9 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 原資料の誤り(確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • 日本ライフライン(7575)の最新期 KPI: ROE 14.9% / 営業利益率 21.3% / 自己資本比率 82.1%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 11.8 / PBR 1.67)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +4.6%
前年差 +25.8億円
営業利益
前年比 +2.3%
前年差 +2.8億円
親会社株主帰属利益
前年比 +0.4%
前年差 +0.3億円
営業 CF
前年比 -10.3%
前年差 -9.4億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(商社・卸売内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+18.09%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
14.87%
+6.74% vs 中央値 (8.12%)
上位25%以内
Q1 5.47% 中央値 8.12% Q3 11.44%
営業利益率
21.3%
+18.09% vs 中央値 (3.21%)
上位25%以内
Q1 1.85% 中央値 3.21% Q3 5.39%
売上成長率
4.55%
+0.16% vs 中央値 (4.39%)
中央値以上
Q1 0.04% 中央値 4.39% Q3 9.5%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+31.62%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
82.1%
+31.62% vs 中央値 (50.48%)
上位25%以内
Q1 38.99% 中央値 50.48% Q3 62.9%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+8.66%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.44%
+0.7% vs 中央値 (2.73%)
中央値以上
Q1 2.09% 中央値 2.73% Q3 3.6%
FCF/売上
10.35%
+8.66% vs 中央値 (1.69%)
上位25%以内
Q1 -0.45% 中央値 1.69% Q3 4.7%

同業内で優位: 自己資本比率 / 営業利益率 / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

商社・卸売 / 254社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(21.3%、同業中央値: 3.2%)です。売上成長率は同業中央値を上回る水準(4.6%、同業中央値: 4.3%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 19 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

日本ライフライン の最新期は、売上は前年比 +4.6% で増収、営業利益は +2.3% で増益でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高収益 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-19
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2022-06-28

対象期: FY2021。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
4.6%
前期比 4.6%
売上成長率の計算式
営業利益率
21.3%
vs業種 3.2%
営業利益率の計算式
ROIC
14.0%
vs業種 5.2%
ROICの計算式
PER
11.8倍
vs業種 13.4倍
PERの計算式
配当利回り
3.44%
vs業種 2.73%
配当利回りの計算式
FCFマージン
10.3%
vs業種 1.7%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率21.3%で業界平均を上回る収益力
✓
成長トレンド 売上高YoY +4.6%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
1,304人
平均年収 提出会社単体
956万円
平均年齢 提出会社単体
42.1歳
平均勤続年数 提出会社単体
10.2年
一人当たり売上高 連結
45百万円
一人当たり営業利益 連結
10百万円
研究開発費率 連結
5.2%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

法規制・制度変更 (72%) 情報セキュリティ (75%) 為替変動 (69%) 品質・製造物責任 (62%) 気候変動・環境 (39%) 競争激化 (48%) 自然災害 (89%) 原材料・資源価格 (55%)

同業種(商社・卸売)の過半が言及している「景気・需要変動」「感染症」「地政学・国際情勢」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 55 文 (69%) +2911 字
  • 許認可等の名称許認可等の内容有効期限主な許認可取消し事由第一種医療機器製造販売業許可証第一種医療機器製造販売に関する許可許可番号:13B1X000072027年6月30日(5年ごとの更新)不正な手段による許可の取得や役員等の欠格条項違反に該当した場合は許可の取消し(医薬品医療機器等法第75条) v コンプライアンス経営…
  • iii 大規模災害および不慮の事故経営への影響度:大 / 発生可能性:低リスク:地震、台風、洪水等の自然災害や火災等の不慮の事故により、当社グループまたは取引先の拠点・設備に甚大な被害が発生した場合や、物流インフラの寸断に伴いサプライチェーンの復旧に時間を要する場合、製品の安定供給が困難となり、事業活動が停滞し、経営成…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 40 文 (36%) -1258 字
  • (増加)・給与水準の引上げによる人件費の増加・PFAシステムの開発等に係る研究開発費の増加・営業活動量の増加に伴う販売関連費の増加(減少)・貸倒債権を一部回収したことによる貸倒引当金戻入の計上(前期に取引先の手形取引停止処分により貸倒引当金繰入を計上) 4 経常利益 経常利益は12,588百万円(前期比+2.1%)とな…
  • 当期は中期経営計画(2024年3月期から2028年3月期までの5年間)の3期目にあたり、5つの重点施策として掲げた「競争力ある製品の継続的導入」「新領域の拡大」「グローバル売上高の拡大」「OEM製造の推進」「資本効率を意識した経営の強化」に着実に取り組みました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -651 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 5 文 (34%) -
  • (リズムディバイス)不整脈の治療に用いる心臓ペースメーカやICD(植込み型除細動器)などの心臓植込み型電気デバイス、および、それらと心臓を接続するリードを抜去するためのリードマネジメントデバイスが主たる商品です。
  • (EP/アブレーション)不整脈の治療に用いる検査・診断用のEP(電気生理用)カテーテル、大腿静脈用止血デバイス、心房中隔穿刺用高周波ワイヤ等が主たる製品です。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 27 文 (96%) -
  • 同社が計画する他家iPS細胞由来心筋球の臨床試験(HS-005)に向け、当社が有するカテーテル技術に加え、3Dマッピングへの対応や投与針の心筋到達を検知する独自構造(特許取得済)など、投与時の安全性を確保するためのデバイス開発を行っております。
  • 6【研究開発活動】 (1)研究開発の体制当社は、「最新最適な医療機器を通じて健康社会の実現に貢献する」というMissionに基づき、商社機能とメーカーの機能を併せ持つ独自のビジネスモデルを活かした研究開発を推進しています。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 5 文 -
  • 直近では2025年3月に、GRI、SASB、SDGs等の国際的なガイドラインが示す社会課題を抽出した上で、「当社にとっての重要度」および「ステークホルダーにとっての重要度」の二軸による評価を実施し、マテリアリティを再特定しました。
  • Missionである「最新最適な医療機器を通じて健康社会の実現に貢献する」に基づき、中長期の経営戦略と関連するマテリアリティを特定し、事業活動を通じた価値創造に取り組んでいます。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 591.9億 566.1億 513.8億 517.5億 514.7億 512.9億 517.6億 455.2億 423.0億 371.8億
営業利益 126.1億 123.3億 108.9億 108.4億 99.7億 103.7億 104.3億 105.3億 106.7億 76.8億
経常利益 125.9億 123.3億 105.8億 109.0億 100.0億 105.2億 104.2億 108.1億 107.3億 80.1億
親会社株主帰属利益 93.5億 93.2億 75.2億 68.9億 74.8億 20.0億 77.5億 77.2億 74.8億 53.5億
純資産 659.0億 599.1億 581.0億 562.0億 545.7億 513.0億 514.1億 464.9億 410.9億 207.5億
総資産 802.1億 751.2億 735.1億 746.4億 732.0億 729.6億 750.0億 677.8億 609.8億 404.3億
自己資本比率 82.1% 79.8% 79.0% 75.3% 74.5% 70.3% 68.5% 68.6% 67.4% 51.3%
ROE 14.9% 15.8% 13.1% 12.4% 14.1% 3.9% 15.8% 17.6% 24.2% 29.2%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 営業利益率 FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 6.89(安全圏) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計73.0 / 100。最も高いのは収益性100.0、最も低いのは効率性10.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

日本ライフライン に関するよくある質問

日本ライフライン の ROE は何%ですか?

日本ライフライン(7575)の最新期 ROE は 14.9% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

日本ライフライン の営業利益率は?

日本ライフライン(7575)の最新期営業利益率は 21.3% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

日本ライフライン の財務安全性はどうですか?

日本ライフライン の自己資本比率は 82.1% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 50.48%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

日本ライフライン の PER は割高ですか?

日本ライフライン の最新期 PER は 11.8 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

日本ライフライン の業績は伸びていますか?

日本ライフライン の最新期の売上高は前年比 4.6% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 2.3% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

日本ライフライン の営業キャッシュフローは黒字ですか?

日本ライフライン の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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