事業の内容(TextBlock)
2【事業の内容】当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
2【事業の内容】当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間における国内経済は、コロナ禍からの社会活動並びに経済活動の正常化が進み、雇用・個人消費で改善が見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の悪化などの不安定な国際情勢、また円安が続く為替相場等、それに伴う経済への影響など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。 当社グループ中核事業の属する食品小売業界におきましては、取り扱う商品が国民の毎日の生活にとって欠かせない必需品であるものの、依然として続く労働力不足や人件費の上昇、原料相場の高騰、物流費の増加等により、厳しい状況が続いております。 このような中で当社グループは、売上増大のための販売促進活動に全社一丸となって取り組むとともに、お客様満足度の向上や安心・安全な商品を提供できる体制強化、品質管理の徹底などの諸施策の実施に努めてまいりました。
食肉等の小売業においては、不採算店閉鎖を実施するとともに、新規ディベロッパーとの取組みを含めた出店や改装店の立ち上げの他、新業態店舗モデルの開発及び推進を図っております。また既存店の活性化を図るためのイベント型提案販売やレイアウトの再構築等を実施してまいりました。 外食業にあっては、インバウンドや大型のパーティー需要も寄与しているものの、原材料費やエネルギー価格の上昇を受け、メニュー改定を実施するなどの施策を行っており、今後も当事業を取り巻く環境は、厳しい状態が続くものと想定しています。今後もお客様に安全に安心してご利用いただけるよう日々の店舗運営維持に努めてまいります。 以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は80億25百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は4億86百万円(同4.8%減)、経常
回次第65期第1四半期連結累計期間第66期第1四半期連結累計期間第65期会計期間自2023年2月1日至2023年4月30日自2024年2月1日至2024年4月30日自2023年2月1日至2024年1月31日売上高(千円)7,831,3678,025,75032,109,284経常利益(千円)471,062533,0181,929,294親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(千円)297,006353,6391,335,926四半期包括利益又は包括利益(千円)289,798403,5161,240,407純資産額(千円)15,490,11816,630,70416,440,727総資産額(千円)19,410,36320,279,26120,155,7311株当たり四半期(当期)純利益(円)44.1352.59198.50潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益(円)---自己資本比率(%)79.882.081.6 (注)1. 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
3【経営上の重要な契約等】 当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
(セグメント情報等)【セグメント情報】Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2023年2月1日 至2023年4月30日)1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 (単位:千円) 報告セグメント調整額(注)1四半期連結損益計算書計上額(注)2 食肉等の小売業外食業合計売上高 顧客との契約から生じる収益5,898,9191,932,4487,831,367-7,831,367外部顧客への売上高5,898,9191,932,4487,831,367-7,831,367セグメント間の内部売上高又は振替高36,67813,66550,343△50,343-計5,935,5971,946,1137,881,710△50,3437,831,367セグメント利益459,130149,801608,931△97,477511,454(注)1.セグメント利益の調整額△97,477千円は、セグメント間取引消去△35,328千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△62,149千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び一般管理費であります。 2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報重要な事項はありません。 Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2024年2月1日 至2024年4月30日)1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 (単位:千円) 報告セグメント調整額(注)1四半期連結損益計算書計上額(注)2 食肉等の小売業外食業合計売上高 顧客との契約から生じる収益5,896,0482,129,7028,025,750-8,025,750外部顧客への売
第二部【提出会社の保証会社等の情報】 該当事項はありません。
2【役員の状況】該当事項はありません。
①【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。
1【事業等のリスク】 当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年2月1日から2024年4月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年2月1日から2024年4月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
配当金支払額決議株式の種類配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日配当の原資 2024年4月26日 定時株主総会 普通株式201,906302024年1月31日2024年4月30日 利益剰余金
配当金支払額決議株式の種類配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日配当の原資 2023年4月27日 定時株主総会 普通株式161,525242023年1月31日2023年4月28日 利益剰余金
株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
2【その他】該当事項はありません。