7677

ヤシマキザイ

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スタンダード 商社・卸売 卸売業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

商社・卸売セクターの中型で、自己資本比率は同業中央値より13.4%pt低い。

売上高 339億円 前年比 +16.6%
PER 15.7倍 業種中央値 13.0倍
PBR 0.77倍 業種中央値 0.96倍
ROE 5.1% 業種中央値比 -3.0pt・下位25%
配当利回り 0.91% 業種中央値比 -1.9pt・下位25%
自己資本比率 37.1%(高水準) 業種中央値比 -13.4pt・下位25%
売上成長率 +16.6%(高成長)
営業利益率 2.1% 業種中央値比 -1.1pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ヤシマキザイ(7677)の最新期 KPI: ROE 5.1% / 営業利益率 2.1% / 自己資本比率 37.1%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 15.7 / PBR 0.77)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 +16.6%
前年差 +48.2億円
営業利益
黒字転換
前年差 +7.7億円
親会社株主帰属利益
黒字転換
前年差 +10.1億円
営業 CF
前年比 +77.4%
前年差 +3.3億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(商社・卸売内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+12.13%上回る / ROEは中央値を3.01%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
5.11%
-3.01% vs 中央値 (8.12%)
下位25%以内
Q1 5.42% 中央値 8.12% Q3 11.43%
営業利益率
2.15%
-1.06% vs 中央値 (3.21%)
中央値未満
Q1 1.85% 中央値 3.21% Q3 5.39%
売上成長率
16.59%
+12.13% vs 中央値 (4.45%)
上位25%以内
Q1 0.08% 中央値 4.45% Q3 9.48%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を13.42%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
37.06%
-13.42% vs 中央値 (50.48%)
下位25%以内
Q1 38.99% 中央値 50.48% Q3 62.9%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を4.27%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
0.91%
-1.95% vs 中央値 (2.86%)
下位25%以内
Q1 2.09% 中央値 2.86% Q3 3.77%
FCF/売上
-2.54%
-4.27% vs 中央値 (1.73%)
下位25%以内
Q1 -0.58% 中央値 1.73% Q3 4.7%

同業内で優位: 売上成長率 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / FCF/売上 / ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

商社・卸売 / 255社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(2.1%、同業中央値: 3.2%)です。売上成長率は同業上位25%以内の水準(16.6%、同業中央値: 4.3%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 18 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ヤシマキザイ の最新期は、売上は前年比 +16.6% と高い成長、営業損益は黒字転換(前年差 +7.7億円)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-24
監査法人
有限責任パートナーズ綜合監査法人
訂正報告書
過去5年に 6 件 直近 2024-06-28

対象期: 2024年3月期 / 2023年3月期 / 2023年3月期 第3四半期(2022年12月末) / 2023年3月期 第2四半期(2022年9月末) / 2023年3月期 第1四半期(2022年6月末)。 タイムラインで見る

監査法人の交代
過去5年に 1 回 直近 2026年3月期

有限責任監査法人トーマツ(2025年3月期)→ 有限責任パートナーズ綜合監査法人(2026年3月期)。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2026年3月期

過去5年に有効と言えなかった期: 2024年3月期(開示すべき重要な不備あり) / 2023年3月期(開示すべき重要な不備あり) / 2022年3月期(開示すべき重要な不備あり)。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
16.6%
前期比 16.6%
売上成長率の計算式
営業利益率
2.1%
vs業種 3.2%
営業利益率の計算式
ROIC
3.5%
vs業種 5.2%
ROICの計算式
PER
15.7倍
vs業種 13.0倍
PERの計算式
配当利回り
0.91%
vs業種 2.86%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-2.5%
vs業種 1.7%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率2.1%と低水準、コスト構造の改善余地
✓
成長トレンド 売上高YoY +16.6%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
268人
平均年収 提出会社単体
637万円
平均年齢 提出会社単体
43.7歳
平均勤続年数 提出会社単体
15.2年
一人当たり売上高 連結
126百万円
一人当たり営業利益 連結
3百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

地政学・国際情勢 (63%) 為替変動 (69%) 品質・製造物責任 (62%) 気候変動・環境 (39%) 自然災害 (89%) M&A・事業投資 (49%) 人材確保 (52%) コンプライアンス (55%)

同業種(商社・卸売)の過半が言及している「原材料・資源価格」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 語句の手直しのみ 0 文 +0 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 13 文 (26%) -1125 字
  • 当連結会計年度の連結業績は、大阪万博開催や円安傾向を受けたインバウンド需要等の高まりによって主要顧客である国内鉄道事業者が好調な業績を記録し、それに伴い投資需要が増大したこと、また一部顧客が製造スケジュールや修繕計画等を前倒しした影響により来期以降に想定していた案件が当連結会計年度に集中したため、売上高は33,864百…
  • ロ.経営成績当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費の底堅さや、企業収益・設備投資の改善により緩やかな回復基調を維持しているものの、一方で海外の地政学的な緊張状態の高まりと、それに伴うエネルギー供給不足や原材料価格の高騰による物価高、物流コストの高止まりの影響に加えて、為替相場の変動、中国経済の失速、各国の金融政策…
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - +83 字
事業の内容 (2026年3月期) 数値の更新のみ 0 文 -
研究開発活動 (2026年3月期) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (2026年3月期) 新しい記述あり 2 文 (10%) -
  • ・教育・研修制度の充実職種及び階層に応じた研修並びにOJTを通じて専門性及び実務能力の向上を図るとともに、外部研修の活用や当社グループ独自の研修プログラムの実施により、人材育成を推進しております。
  • ・オフィス改善、および在宅勤務・時差出勤・サテライトオフィスの導入による働きやすさの向上柔軟な働き方に対応し、業務効率を向上する環境作りを行っております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2019年3月期
売上高 338.6億 290.5億 277.3億 255.2億 282.9億 318.3億 360.8億 370.1億
営業利益 7.3億 -0.4億 3.6億 0.7億 3.7億 5.3億 3.5億 6.4億
経常利益 7.6億 -5.1億 4.9億 2.3億 5.5億 6.5億 4.4億 7.6億
親会社株主帰属利益 5.0億 -5.1億 3.9億 -2.6億 3.0億 2.8億 2.5億 4.8億
純資産 103.0億 93.6億 97.8億 91.7億 93.4億 89.9億 86.1億 84.1億
総資産 277.8億 253.9億 250.7億 218.2億 242.6億 236.8億 257.3億 264.4億
自己資本比率 37.1% 36.9% 39.0% 42.0% 38.5% 38.0% 33.5% 31.8%
ROE 5.1% -5.3% 4.1% -2.8% 3.3% 3.2% 2.9% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 課題: 自己資本比率 FCF/売上 ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.22(グレーゾーン) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計52.6 / 100。最も高いのは成長性100.0、最も低いのは株主還元0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

ヤシマキザイ に関するよくある質問

ヤシマキザイ の ROE は何%ですか?

ヤシマキザイ(7677)の最新期 ROE は 5.1% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

ヤシマキザイ の営業利益率は?

ヤシマキザイ(7677)の最新期営業利益率は 2.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ヤシマキザイ の財務安全性はどうですか?

ヤシマキザイ の自己資本比率は 37.1% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 50.5%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ヤシマキザイ の PER は割高ですか?

ヤシマキザイ の最新期 PER は 15.7 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ヤシマキザイ の業績は伸びていますか?

ヤシマキザイ の最新期の売上高は前年比 16.6% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業損益は黒字転換(前年差 +7.7億円)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ヤシマキザイ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ヤシマキザイ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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