7741

HOYA

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プライム 電機・精密 精密機器 IFRS 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 9,477億円 前年比 +7.0% ※前年を遡及修正
PER 30.5倍 業種中央値 17.8倍
PBR 7.45倍 業種中央値 1.37倍
ROE 25.4%(高水準) 業種中央値比 +17.3pt・上位25%
配当利回り 1.30% 業種中央値比 -0.8pt・下位25%
自己資本比率 78.4%(高水準) 業種中央値比 +15.8pt・上位25%
売上成長率 +7.0%
営業利益率 —

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-06 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • HOYA(7741)の最新期 KPI: ROE 25.4% / 営業利益率 — / 自己資本比率 78.4%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 30.5 / PBR 7.45)の水準

ひとことで言うと

電機・精密セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より15.8%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +7.0%
前年差 +619.4億円 (再表示ベース)
親会社株主帰属利益
前年比 +25.2%
前年差 +509.8億円
営業 CF
前年比 +18.4%
前年差 +433.3億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(電機・精密内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+17.3%上回る(2/2 指標が中央値以上)

ROE
25.38%
+17.3% vs 中央値 (8.08%)
上位25%以内
Q1 3.79% 中央値 8.08% Q3 12.12%
売上成長率
6.99%
+2.87% vs 中央値 (4.12%)
中央値以上
Q1 -0.18% 中央値 4.12% Q3 9.38%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+15.84%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
78.44%
+15.84% vs 中央値 (62.61%)
上位25%以内
Q1 49.36% 中央値 62.61% Q3 76.04%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+24.9%上回る / 配当利回りは中央値を0.79%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.3%
-0.79% vs 中央値 (2.09%)
下位25%以内
Q1 1.45% 中央値 2.09% Q3 3.07%
FCF/売上
28.58%
+24.9% vs 中央値 (3.68%)
上位25%以内
Q1 -0.75% 中央値 3.68% Q3 9.24%

同業内で優位: FCF/売上 / ROE / 自己資本比率 / 同業内で劣位: 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

電機・精密 / 255社
読込中…

同業データが見つかりませんでした。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 13 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

HOYA の最新期は、売上は前年比 +7.0% で増収でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-05
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
訂正報告書
過去5年に 3 件 直近 2026-06-05

対象期: FY2025 / FY2022 / FY2021。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
7.0%
前期比 7.0%
売上成長率の計算式
営業利益率
—
vs業種 7.7%
営業利益率の計算式
ROIC
5.6%
vs業種 5.8%
ROICの計算式
PER
30.5倍
vs業種 17.8倍
PERの計算式
配当利回り
1.30%
vs業種 2.09%
配当利回りの計算式
FCFマージン
28.6%
vs業種 3.7%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
成長トレンド 売上高YoY +7.0%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
37,752人
平均年収 提出会社単体
970万円
平均年齢 提出会社単体
47.6歳
平均勤続年数 提出会社単体
18.7年
一人当たり売上高 連結
25百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (91%) 減損・のれん (40%) 為替変動 (85%) M&A・事業投資 (45%) 原材料・資源価格 (76%) 情報セキュリティ (81%) 競争激化 (73%) 自然災害 (92%)

同業種(電機・精密)の過半が言及している「法規制・制度変更」「訴訟・知的財産」「景気・需要変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 +0 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 11 文 (16%) +234 字
  • 3 その他 (単位:百万円) 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)増減率(%)売上収益4,0222,318△42.4セグメント利益6114,321607.2 その他事業は音声合成ソフトウェア事業から成っていますが、同事業は202…
  • ハードディスク用ガラスサブストレートは、2.5インチ製品は大幅減収の一方で、データセンター向けニアラインストレージの堅調な需要を背景に3.5インチ製品は好調であり、増収となりました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +153 字
事業の内容 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (23%) -
  • さらに、既存事業の製品軸の開発とは異なる、長期的かつグループ視点での開発活動においては、将来の事業化を見据えてテーマを設計するとともに自社のコンピテンシーを起点として研究を進め、技術だけでなく量産・品質・市場まで一体でとらえて検討していきます。
  • またカメラ用途以外において需要が拡大している車載やウェアラブルカメラ、またスマートグラスやARに使用される高性能高難度非球面レンズ、AI市場が拡大するなかで高い成長ポテンシャルを持つ光トランシーバー向け偏光ガラスの開発を行っております。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (1%) -
  • 人材戦略に関しては「従業員の状況等」(1)人材戦略に関する基本方針等にも記載しております。
  • ご参照ください。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 当期報告書では 8,858.1 億円に修正 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 9477.5億 8660.3億 7626.1億 7235.8億 6614.7億 5479.2億 5765.5億 5658.1億 5356.1億 4789.3億
営業利益 — — — — — — — — — —
経常利益 3276.7億 2599.7億 2365.6億 2158.3億 2107.1億 1592.2億 1472.7億 1446.6億 — —
親会社株主帰属利益 2530.8億 2021.0億 1813.8億 1686.4億 1645.1億 1254.5億 1144.1億 1221.0億 — —
純資産 10350.0億 9716.3億 9622.6億 8146.0億 7890.6億 6724.1億 6292.6億 6277.1億 5261.9億 5108.9億
総資産 13009.0億 12342.8億 12036.2億 10283.3億 9928.4億 8532.9億 8110.1億 7639.1億 6506.4億 6595.8億
自己資本比率 78.4% 78.9% 80.4% 79.6% 81.0% 80.6% 79.5% 81.6% 80.9% 77.5%
ROE 25.4% 20.8% 20.3% 20.8% 22.1% 18.8% 18.0% 21.2% 19.1% 17.3%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(IFRS)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: FCF/売上 ROE 自己資本比率 課題: 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 62.16(安全圏) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計84.5 / 100。最も高いのは収益性100.0、最も低いのは効率性48.1(いずれも業種内パーセンタイル)。

HOYA に関するよくある質問

HOYA の ROE は何%ですか?

HOYA(7741)の最新期 ROE は 25.4% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

HOYA の財務安全性はどうですか?

HOYA の自己資本比率は 78.4% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 62.61%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

HOYA の PER は割高ですか?

HOYA の最新期 PER は 30.5 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

HOYA の業績は伸びていますか?

HOYA の最新期の売上高は前年比 7.0% で、増収(売上高が前年比プラス)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

HOYA の営業キャッシュフローは黒字ですか?

HOYA の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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