7762

シチズン時計

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プライム 電機・精密 精密機器 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

電機・精密セクターの大型。

売上高 3,468億円 前年比 +9.4%
PER 17.5倍 業種中央値 17.4倍
PBR 1.85倍 業種中央値 1.35倍
ROE 11.3%(高水準) 業種中央値比 +3.3pt・中央値以上
配当利回り 2.11% 業種中央値比 +0.0pt・中央値未満
自己資本比率 62.6%(高水準) 業種中央値比 +0.0pt・中央値以上
売上成長率 +9.4%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 8.7% 業種中央値比 +1.1pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • シチズン時計(7762)の最新期 KPI: ROE 11.3% / 営業利益率 8.7% / 自己資本比率 62.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 17.5 / PBR 1.85)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 +9.4%
前年差 +299.2億円
営業利益
前年比 +46.9%
前年差 +96.6億円
親会社株主帰属利益
前年比 +30.3%
前年差 +72.2億円
営業 CF
前年比 +8.5%
前年差 +30.6億円
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 72 社から 68 社へ減少しています(-4 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(電機・精密内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+5.09%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
11.33%
+3.28% vs 中央値 (8.05%)
中央値以上
Q1 3.65% 中央値 8.05% Q3 12.2%
営業利益率
8.72%
+1.07% vs 中央値 (7.65%)
中央値以上
Q1 3.8% 中央値 7.65% Q3 12.41%
売上成長率
9.44%
+5.09% vs 中央値 (4.35%)
上位25%以内
Q1 -0.16% 中央値 4.35% Q3 9.39%

BS(財務安全性)

いずれの指標も同業中央値付近(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
62.61%
0.0% vs 中央値 (62.61%)
中央値以上
Q1 48.46% 中央値 62.61% Q3 76.04%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+3.06%上回る / 配当利回りは中央値を0.03%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.11%
-0.03% vs 中央値 (2.14%)
中央値未満
Q1 1.42% 中央値 2.14% Q3 3.08%
FCF/売上
6.73%
+3.06% vs 中央値 (3.67%)
中央値以上
Q1 -0.75% 中央値 3.67% Q3 9.24%

同業内で優位: 売上成長率 / ROE / FCF/売上 / 同業内で劣位: 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

電機・精密 / 257社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(8.7%、同業中央値: 7.4%)です。売上成長率は9.4%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 13 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

シチズン時計 の最新期は、売上は前年比 +9.4%(報告ベース)、営業利益は前年比 +46.9%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-23
監査法人
監査法人日本橋事務所
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2025-11-14

対象期: 2026年3月期 第2四半期(2025年9月末)。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
9.4%
前期比 9.4%
売上成長率の計算式
営業利益率
8.7%
vs業種 7.7%
営業利益率の計算式
ROIC
6.7%
vs業種 5.7%
ROICの計算式
PER
17.5倍
vs業種 17.4倍
PERの計算式
配当利回り
2.11%
vs業種 2.12%
配当利回りの計算式
FCFマージン
6.7%
vs業種 3.7%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +9.4%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
12,147人
平均年収 提出会社単体
789万円
平均年齢 提出会社単体
43.9歳
平均勤続年数 提出会社単体
17.4年
一人当たり売上高 連結
29百万円
一人当たり営業利益 連結
2百万円
研究開発費率 連結
1.7%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (77%) 情報セキュリティ (81%) 景気・需要変動 (73%) 自然災害 (92%) 地政学・国際情勢 (85%) 技術革新・陳腐化 (69%) M&A・事業投資 (45%) 為替変動 (85%)

同業種(電機・精密)の過半が言及している「品質・製造物責任」「感染症」「人材確保」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 新しい記述あり 2 文 (7%) +259 字
  • 12 法規制に関するリスク 当社グループの事業は、国内外の各種法令や規制等に関連しており、行政当局等との法令解釈の相違等によって、意図せざる理由により法令違反又は訴訟提起が生じた場合には、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。
  • 4 地政学的リスク 中東情勢の緊迫化等により、エネルギー価格の高騰や原材料費の上昇、または物流・サプライチェーンに支障が生じた場合、また、レアアース輸出規制等が長期化した場合には、当社グループの生産活動や業績に影響を与える可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 34 文 (45%) +158 字
  • (時計事業)ウオッチ販売のうち、「シチズン」ブランドの国内市場は、レディスブランドの『クロスシー』に加え、『カンパノラ』や『ザ・シチズン』などのプレミアムブランドが堅調に推移したほか、当期後半から『アテッサ』の販売に回復がみられましたが、インバウンド向けの販売が想定を下回り、減収となりました。
  • 海外市場のうち北米は、『プロマスター』や『シチズン エル』、『アテッサ』などのグローバルサブブランドの販売拡大などにより、主要流通である百貨店流通と宝飾チェーン、専門店に加え、トラベル流通も好調に推移したほか、自社ECも高価格帯モデルを中心に大きく伸長し、増収となりました。
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - +1128 字
事業の内容 (2026年3月期) 新しい記述あり 1 文 (2%) -
  • なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。
研究開発活動 (2026年3月期) 新しい記述あり 7 文 (17%) -
  • 新しいときのはじまりを告げる光が、腕元で華やかに彩りを添える、ブランド横断コレクション「KIZASHI Collection(キザシ コレクション)」全4モデルを『エクシード』『アテッサ』『クロスシー』『シチズンコレクション』の4ブランドから2026年1月2日に数量限定で発売しました。
  • 今回のブランド横断企画「KIZASHI Collection」は「新たなはじまりを告げる光」をテーマに、文字板の中心からまっすぐ広がる光の輝きが特長のサンレイパターンとゴールドをあしらった特別なデザインが腕元に華やかさと彩りを添えます。
経営戦略 (2026年3月期) 新しい記述あり 7 文 (85%) -
  • 特定したマテリアリティに対する機会及びリスクマテリアリティ機会リスク気候変動への対応と循環型社会への貢献 ✔省エネ/省資源や生産性向上に資する製品/サービスの需要拡大✔モビリティの大変容✔省エネルギー化の推進によるコスト削減✔事業所の風水害被災✔新たな法規制(カーボンプライシング制度)の導入によるコスト増大✔特定業界/…
  • ・ステップ1:社会課題の抽出 中長期的な社会動向、自社の方向性、ESG外部評価、レビュー等をふまえて社会課題を抽出※参照:SDGs、環境・社会・経済分野のマクロトレンド、FTSE、MSCI、GRIスタンダード、ISO 26000等・ステップ2:社会課題の重要性評価 社会にとっての影響度と自社にとっての重要度を評価しマテ…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2018年3月期 2017年3月期
売上高 3,468.1億 3,168.8億 3,128.3億 3,013.7億 2,814.2億 2,066.4億 2,785.3億 3,216.5億 3,200.5億 3,125.6億
営業利益 302.5億 205.9億 250.7億 237.1億 222.7億 -95.5億 61.4億 224.1億 249.2億 215.0億
経常利益 384.6億 230.2億 308.1億 291.0億 273.4億 -41.4億 75.3億 266.0億 266.6億 219.8億
親会社株主帰属利益 311.0億 238.8億 229.6億 218.4億 221.4億 -251.7億 -166.7億 133.7億 193.0億 165.7億
純資産 3,021.3億 2,641.5億 2,561.3億 2,327.8億 2,386.7億 2,128.6億 2,307.9億 2,675.5億 2,637.1億 2,492.2億
総資産 4,683.0億 4,155.5億 4,154.4億 3,899.8億 3,949.6億 3,658.1億 3,695.8億 4,139.1億 4,121.6億 3,958.9億
自己資本比率 62.6% 61.6% 59.6% 57.5% 58.1% 55.8% 60.0% 62.2% 61.6% 60.5%
ROE 11.3% 9.5% 9.7% 9.6% 10.2% -11.8% -7.0% 5.2% 7.8% 7.1%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 ROE FCF/売上 課題: 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 3.46(安全圏) F-Score 9/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計59.1 / 100。最も高いのは成長性75.3、最も低いのは株主還元49.8(いずれも業種内パーセンタイル)。

シチズン時計 に関するよくある質問

シチズン時計 の ROE は何%ですか?

シチズン時計(7762)の最新期 ROE は 11.3% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

シチズン時計 の営業利益率は?

シチズン時計(7762)の最新期営業利益率は 8.7% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

シチズン時計 の財務安全性はどうですか?

シチズン時計 の自己資本比率は 62.6% で、同業他社の中央値とほぼ同じ水準です(同業種の中央値は 62.6%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

シチズン時計 の PER は割高ですか?

シチズン時計 の最新期 PER は 17.5 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

シチズン時計 の業績は伸びていますか?

シチズン時計 の最新期の売上高は前年比 9.4% です。 営業利益は前年比 46.9% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

シチズン時計 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

シチズン時計 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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