7779

CYBERDYNE

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グロース 電機・精密 精密機器 IFRS 連結 会計方針変更あり: 2018年3月期 日本基準 → IFRS データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

電機・精密セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が23.3%pt低い、自己資本比率は同業中央値より18.1%pt高い。

売上高 38億円 前年比 -12.3%
PER 284.9倍 業種中央値 17.4倍
PBR 1.11倍 業種中央値 1.35倍
ROE 0.4% 業種中央値比 -7.7pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 80.7%(高水準) 業種中央値比 +18.1pt・上位25%
売上成長率 -12.3%(減収)
営業利益率 -15.6%(営業赤字) 業種中央値比 -23.3pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • CYBERDYNE(7779)の最新期 KPI: ROE 0.4% / 営業利益率 -15.6% / 自己資本比率 80.7%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 284.9 / PBR 1.11)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 -12.3%
前年差 -5.4億円
営業利益
赤字幅縮小
前年差 +3.2億円
親会社株主帰属利益
黒字転換
前年差 +7.3億円
営業 CF
黒字転換
前年差 +6.2億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(電機・精密内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を23.28%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
0.39%
-7.66% vs 中央値 (8.05%)
下位25%以内
Q1 3.65% 中央値 8.05% Q3 12.2%
営業利益率
-15.63%
-23.28% vs 中央値 (7.65%)
下位25%以内
Q1 3.8% 中央値 7.65% Q3 12.41%
売上成長率
-12.27%
-16.62% vs 中央値 (4.35%)
下位25%以内
Q1 -0.16% 中央値 4.35% Q3 9.39%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+18.12%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
80.73%
+18.12% vs 中央値 (62.61%)
上位25%以内
Q1 48.46% 中央値 62.61% Q3 76.04%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+55.77%上回る(1/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
59.44%
+55.77% vs 中央値 (3.67%)
上位25%以内
Q1 -0.75% 中央値 3.67% Q3 9.24%

同業内で優位: FCF/売上 / 自己資本比率 / 同業内で劣位: 営業利益率 / 売上成長率 / ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

電機・精密 / 257社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-15.6%、同業中央値: 7.4%)です。売上成長率は-12.3%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 13 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

CYBERDYNE の最新期は、売上は前年比 -12.3%(報告ベース)、営業損益は赤字幅縮小(前年差 +3.2億円・報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-23
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-12.3%
前期比 -12.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
-15.6%
vs業種 7.7%
営業利益率の計算式
ROIC
-0.8%
vs業種 5.7%
ROICの計算式
PER
284.9倍
vs業種 17.4倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.12%
配当利回りの計算式
FCFマージン
59.4%
vs業種 3.7%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-15.6%と低水準、コスト構造の改善余地
→
FCF に一時的な投資収入を含む この期は投資活動がキャッシュ純増 (資産・子会社の売却等) で、当サイトの簡便FCF (営業CF+投資CF) はその一時的な収入を含みます。設備投資のみを差し引いた狭義FCFや本業のキャッシュ創出力は、これより小さくなる可能性があります。
→
報告ベースの増減 売上高YoY -12.3%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
203人
平均年収 提出会社単体
688万円
平均年齢 提出会社単体
44.6歳
平均勤続年数 提出会社単体
9.3年
一人当たり売上高 連結
19百万円
一人当たり営業利益 連結
-3百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (77%) 法規制・制度変更 (79%) 情報セキュリティ (81%) 品質・製造物責任 (91%) M&A・事業投資 (45%) 資金調達・財務制限 (31%) 為替変動 (85%) 技術革新・陳腐化 (69%)

同業種(電機・精密)の過半が言及している「調達・供給網」「原材料・資源価格」「景気・需要変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 数値の更新のみ 0 文 -155 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 24 文 (33%) +508 字
  • (2)経営成績の分析(%表示は対前期増減率) 売上収益営業利益税引前利益親会社の所有者に帰属する当期利益 百万円%百万円%百万円%百万円%2026年3月期3,846△12.3△601-589-153-2025年3月期4,3840.7△926-△879-△577- 当社グループは、超高齢化など社会が直面する複雑かつ構造的…
  • またウクライナにおいては、2024年11月に、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施するウクライナ緊急復旧・復興プロジェクト向けにHALシリーズ等のサイバニクス製品を受注し、ウクライナの首都キーウの医療施設への導入が完了していますが、これに加えて、当社は、2025年10月には経済産業省が推進する「ウクライナ復興支援…
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - +1 字
事業の内容 (2026年3月期) 新しい記述あり 4 文 (6%) -
  • 当社は、こうした認識のもと、社会が直面する複雑かつ構造的な課題を解決するため、バイオ・医療系とAIロボット・情報系を融合する「HCPS融合サイバニクス withフィジカルAI」をコア技術として、人とテクノロジーが共生し、相互に支援し合うことにより、すべての人が年齢や障がいの有無を超えて自立度・自由度を高め、生活や心身の…
  • (1) 当社の主な事業内容 当社グループは、医療分野と非医療分野が相互に連携・融合し、包括的に医療と健康を取り扱う「サイバニクス医療健康イノベーション」と、人やモノの移動や作業を支援する「サイバニクス ライフイノベーション」を両輪として、「HCPS融合サイバニクス withフィジカルAI」をコア技術としたソリューション…
研究開発活動 (2026年3月期) 数値の更新のみ 0 文 -
経営戦略 (2026年3月期) 数値の更新のみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 連結 / IFRS 2025年3月期 連結 / IFRS 2024年3月期 連結 / IFRS 2023年3月期 連結 / IFRS 2022年3月期 連結 / IFRS 2021年3月期 連結 / IFRS 2020年3月期 連結 / IFRS 2019年3月期 連結 / IFRS 2018年3月期 連結 / IFRS 2017年3月期 連結 / 日本基準
売上高 38.5億 43.8億 43.5億 32.9億 21.5億 18.8億 17.9億 17.1億 17.3億 16.5億
営業利益 -6.0億 -9.3億 -20.2億 -11.4億 -8.7億 -7.0億 -10.4億 -8.3億 — -11.7億
経常利益 5.9億 -8.8億 -11.4億 0.5億 -3.8億 4.1億 0.9億 -5.7億 -6.9億 -7.8億
親会社株主帰属利益 1.5億 -5.8億 -14.8億 -3.0億 -4.9億 -0.6億 -1.5億 -6.3億 -6.7億 -7.9億
純資産 396.1億 395.9億 404.8億 419.8億 434.6億 437.9億 442.6億 442.0億 456.3億 462.3億
総資産 490.8億 485.5億 500.0億 501.9億 494.6億 481.2億 478.1億 457.5億 466.0億 468.5億
自己資本比率 80.7% 81.5% 81.5% 83.9% 87.8% 91.0% 92.6% 96.7% 97.9% 98.6%
ROE 0.4% -1.4% -3.6% -0.7% -1.1% -0.1% -0.3% -1.4% -1.5% -2.2%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 2018年3月期 から 日本基準 → IFRSへ会計基準が変わっています。前後の列は測定基準が異なるため、そのまま比較できません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: FCF/売上 自己資本比率 課題: 営業利益率 売上成長率 ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.69(グレーゾーン) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計26.1 / 100。最も高いのはキャッシュ78.6、最も低いのは成長性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元・リスクは評価材料が足りません。

CYBERDYNE に関するよくある質問

CYBERDYNE の ROE は何%ですか?

CYBERDYNE(7779)の最新期 ROE は 0.4% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

CYBERDYNE の営業利益率は?

CYBERDYNE(7779)の最新期営業利益率は -15.6% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

CYBERDYNE の財務安全性はどうですか?

CYBERDYNE の自己資本比率は 80.7% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 62.6%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

CYBERDYNE の PER は割高ですか?

CYBERDYNE の最新期 PER は 284.9 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

CYBERDYNE の業績は伸びていますか?

CYBERDYNE の最新期の売上高は前年比 -12.3% です。 営業損益は赤字幅縮小(前年差 +3.2億円)です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

CYBERDYNE の営業キャッシュフローは黒字ですか?

CYBERDYNE の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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