7794

イーディーピー

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グロース 情報通信・サービスその他 その他製品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 5億円 前年比 -42.8%
PER —
PBR 8.82倍 業種中央値 1.90倍
ROE -94.3%(マイナス) 業種中央値比 -105.0pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 68.1%(高水準) 業種中央値比 +9.1pt・中央値以上
売上成長率 -42.8%(減収)
営業利益率 -263.4%(営業赤字) 業種中央値比 -271.2pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • イーディーピー(7794)の最新期 KPI: ROE -94.3% / 営業利益率 -263.4% / 自己資本比率 68.1%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 8.82)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、自己資本比率は同業中央値より9.1%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -42.8%
前年差 -3.9億円
営業利益
赤字幅拡大
前年差 -3.8億円
親会社株主帰属利益
赤字幅拡大
前年差 -1.1億円
営業 CF
赤字幅拡大
前年差 -4.5億円
営業キャッシュフローがマイナスです

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(減損損失 10.7億円): 特別損失 10.7億円が税引前利益 −24.1億円 の 44% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は −13.4億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を105.05%下回る(0/2 指標が中央値以上)

ROE
-94.29%
-105.05% vs 中央値 (10.76%)
下位25%以内
Q1 4.7% 中央値 10.76% Q3 17.88%
売上成長率
-42.78%
-50.71% vs 中央値 (7.93%)
下位25%以内
Q1 1.69% 中央値 7.93% Q3 16.8%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+9.12%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
68.11%
+9.12% vs 中央値 (58.99%)
中央値以上
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

同業内で優位: 自己資本比率 / 同業内で劣位: ROE / 売上成長率

※ 営業利益率・FCF/売上は妥当範囲を超える算出値のため、この比較から除外しています (計算ロジックの値域基準)。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1071社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-263.4%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-42.8%、同業中央値: 7.7%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 99 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

イーディーピー の最新期は、売上は前年比 -42.8% と大きく減収、営業損益は赤字幅拡大(前年差 -3.8億円)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

データ品質に関するご注意
  • FCFマージンが-231.3%と大幅にマイナスです。投資フェーズや特殊要因の可能性をご確認ください。

検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-24
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2026-06-24

対象期: FY2025。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-42.8%
前期比 -42.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
-263.4%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
-30.6%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-231.3%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-263.4%と低水準、コスト構造の改善余地
!
売上減少 売上高YoY -42.8%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 連結
70人
平均年収 提出会社単体
486万円
平均年齢 提出会社単体
48.4歳
平均勤続年数 提出会社単体
5.0年
一人当たり売上高 連結
7百万円
一人当たり営業利益 連結
-19百万円
研究開発費率 連結
22.5%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (74%) 為替変動 (40%) 資金調達・財務制限 (26%) 感染症 (60%) 品質・製造物責任 (67%) 地政学・国際情勢 (39%) 法規制・制度変更 (81%) 自然災害 (89%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「減損・のれん」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 66 文 (31%) +4012 字
  • Fortune Business Insight、Lab Grown Diamonds Global Market Report 2026によれば、2025年にはラボグローンダイヤモンドの市場はダイヤモンド宝石市場の34%以上を占め、今後10年間は年率13%以上で成長すると予測されています。
  • 上記のほか、当社は種結晶販売体制の強化と宝石製作管理を目的として、2024年7月にラボグローンダイヤモンド関連企業が多数活動しているインドSurat市にSFD Indiaを設立し、SFD Indiaに種結晶の在庫を保有したうえで、同市のユーザーに対して直接販売を行うことを計画しておりました。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 75 文 (58%) +2180 字
  • 製品種類当連結会計年度(自2025年4月1日至2026年3月31日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)種結晶386,51274.8280,0293,326.8基板及びウエハ361,558116.617,279246.7光学部品及びヒートシンク16,682170.51,440230.4工具素材…
  • しかし、日本からSFD Indiaへの輸出許可申請に関し、経済産業省の担当部署より、安全保障上の観点から当該販売形態による許可取得は困難であるとの見解が示されたことから、SFD Indiaにおける販売方法については、当社からユーザーであるインド企業への直接販売を前提とした取引形態へ見直しております。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +113 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 13 文 (8%) -
  • 当社は、このモザイク結晶で2インチウエハを製作することを検討しており、2026年5月27日に、上記の30x30mm単結晶を4個接続し、53x53mmのモザイク結晶の製作に成功したことを公表しました。
  • このような人工宝石は、ラボラトリーグローンダイヤモンド(人工ダイヤモンド:以下、「ラボグローンダイヤモンド」という。)と呼ばれ、既に欧米のみならず全世界において、市場における認知が進んでおります。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 33 文 (58%) -
  • 一方、応力残留層の除去は、Si等で行われているCMP(Chemical Mechanical Polishing:化学と機械的な研磨の両方を取り入れた手法)を適用して、ごく薄い層を除去することを検討しました。
  • また、このような大面積の研磨は初めてのことで、全面を研磨できるまでには、想定以上に時間を要しましたが、これを達成し、2026年5月にこの2インチウエハ製作用モザイク結晶の開発の成功を開示しました。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (19%) -
  • 2025年3月期に引き続き、2026年3月期も完全無事故を達成したことにより、無事故労働時間500,000時間の達成をいたしましたが、改めて無事故労働時間(積分値)の目標を1,000,000時間に設定し、引き続き無事故労働時間の目標達成に取り組んでまいります。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / 日本基準 FY2024 連結 / 日本基準 FY2023 単体 / 日本基準 FY2022 単体 / 日本基準 FY2021 単体 / 日本基準
売上高 5.2億 9.0億 7.6億 27.1億 15.6億
営業利益 -13.6億 -9.8億 -2.1億 12.8億 5.2億
経常利益 -13.4億 -9.9億 -1.0億 12.8億 5.3億
親会社株主帰属利益 -24.2億 -23.1億 -1.1億 9.1億 3.7億
純資産 17.1億 34.2億 48.5億 49.3億 20.5億
総資産 25.1億 43.8億 53.4億 60.2億 28.2億
自己資本比率 68.1% 78.0% 90.9% 82.0% 72.6%
ROE -94.3% — -2.3% 26.1% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 ただし FY2023・FY2022・FY2021 は親会社株主に帰属する利益の開示が無いため、連結の当期純利益(非支配株主持分を含む)を表示しています。 FY2024 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 課題: ROE 売上成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 12.66(安全圏) F-Score 1/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計0.0 / 100。最も高いのは収益性0.0、最も低いのはキャッシュ0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元・リスクは評価材料が足りません。

イーディーピー に関するよくある質問

イーディーピー の ROE は何%ですか?

イーディーピー(7794)の最新期 ROE は -94.3% です。これはマイナス(赤字)です。

イーディーピー の営業利益率は?

イーディーピー(7794)の最新期営業利益率は -263.4% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

イーディーピー の財務安全性はどうですか?

イーディーピー の自己資本比率は 68.1% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

イーディーピー の業績は伸びていますか?

イーディーピー の最新期の売上高は前年比 -42.8% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

イーディーピー の営業キャッシュフローは黒字ですか?

イーディーピー の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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