7803

ブシロード

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グロース 情報通信・サービスその他 その他製品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-28 (1日前) 無限定適正
売上高 578億円 前年比 +2.9%
PER 14.6倍 業種中央値 16.3倍
PBR 2.33倍 業種中央値 1.90倍
ROE 17.4%(高水準) 業種中央値比 +6.7pt・中央値以上
配当利回り 0.51% 業種中央値比 -2.1pt・下位25%
自己資本比率 46.5% 業種中央値比 -12.5pt・中央値未満
売上成長率 +2.9%(報告ベース)(当期の連結子会社数は 13 社から 10 社へ大きく減少し(-3 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う売却による収入 8 億円(売上高の 1.3%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。)
営業利益率 8.2% 業種中央値比 +0.4pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・5 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年6月期 (FY2026) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (5 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • ブシロード(7803)の最新期 KPI: ROE 17.4% / 営業利益率 8.2% / 自己資本比率 46.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 14.6 / PBR 2.33)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの中型で、自己資本比率は同業中央値より12.5%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2025 → FY2026)

売上高
前年比 +2.9%
前年差 +16.5億円
営業利益
前年比 -2.3%
前年差 -1.1億円
親会社株主帰属利益
前年比 +33.6%
前年差 +11.5億円
一時利益を含む(関係会社株式売却益 13.8億円)
営業 CF
前年比 -64.5%
前年差 -37.5億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています 棚卸資産が前年比 +31.6% 増加しています 有利子負債が前年比 +62.7% 増加しています

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 +25.0億円 のうち +14.1億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 +22.4%(+48.4億円 → +59.3億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 13 社から 10 社へ大きく減少し(-3 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う売却による収入 8 億円(売上高の 1.3%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+6.68%上回る(2/2 指標が中央値以上)

ROE
17.42%
+6.68% vs 中央値 (10.74%)
中央値以上
Q1 4.71% 中央値 10.74% Q3 17.82%
営業利益率
8.22%
+0.43% vs 中央値 (7.79%)
中央値以上
Q1 3.46% 中央値 7.79% Q3 13.96%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を12.5%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
46.52%
-12.5% vs 中央値 (59.02%)
中央値未満
Q1 42.06% 中央値 59.02% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を16.14%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
0.51%
-2.08% vs 中央値 (2.59%)
下位25%以内
Q1 1.54% 中央値 2.59% Q3 3.67%
FCF/売上
-12.57%
-16.14% vs 中央値 (3.58%)
下位25%以内
Q1 -3.45% 中央値 3.58% Q3 9.16%

同業内で優位: ROE / 営業利益率 / 同業内で劣位: FCF/売上 / 自己資本比率 / 配当利回り

※ 売上成長率は前年と連結範囲(連結子会社の構成)が 異なるため、この比較から除外しています。数値そのものは報告ベースとして上部に表示しています。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1055社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(8.2%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は2.9%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲(事業の取得・譲受)が大きく異なります。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 162 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ブシロード の最新期は、売上は前年比 +2.9%(報告ベース)、営業利益は前年比 -2.3%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-06-30 監査報告書日 2026-09-28
監査法人
PwCJapan有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 2 件 直近 2022-11-14

対象期: FY2022Q1 / FY2022。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
2.9%
前期比 2.9%
売上成長率の計算式
営業利益率
8.2%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
7.4%
vs業種 8.1%
ROICの計算式
PER
14.6倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
0.51%
vs業種 2.59%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-12.6%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +2.9%。当期の連結子会社数は 13 社から 10 社へ大きく減少し(-3 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う売却による収入 8 億円(売上高の 1.3%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。

人的資本

従業員数 連結
850人
平均年収 提出会社単体
499万円
平均年齢 提出会社単体
32.4歳
平均勤続年数 提出会社単体
4.7年
一人当たり売上高 連結
68百万円
一人当たり営業利益 連結
6百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

為替変動 (40%) M&A・事業投資 (55%) 競争激化 (75%) 訴訟・知的財産 (74%) 品質・製造物責任 (67%) 地政学・国際情勢 (39%) 人材確保 (83%) コンプライアンス (66%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「景気・需要変動」「技術革新・陳腐化」「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2026) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2026) 語句の手直しのみ 0 文 -56 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2026) 新しい記述あり 27 文 (43%) +268 字
  • 2026年5月には、年に1度の大規模カードゲームイベント「GENDA GiGO Entertainment presents カードゲーム祭2026」を東京ビッグサイト西1・2・4ホール&アトリウムで2日間開催し、国内外から計23,652名を動員しました。
  • 6スポーツユニット 「新日本プロレス」では、2026年1月に「サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」を開催し、46,913人を動員(超満員札止め)しました。
コーポレートガバナンス (FY2026) 記述更新あり - +181 字
事業の内容 (FY2026) 新しい記述あり 1 文 -
  • 3【事業の内容】 当社グループは、エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
研究開発活動 (FY2026) 新しい記述あり 2 文 -
  • なお、当社はエンタテインメント事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
  • 6【研究開発活動】 当連結会計年度における研究開発費は811,709千円となりました。
経営戦略 (FY2026) 語句の手直しのみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2026 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021T 移行期(12ヶ月未満) FY2020 FY2019
売上高 578.2億 561.8億 462.6億 488.0億 419.7億 325.7億 330.0億 321.8億
営業利益 47.5億 48.7億 8.8億 33.9億 33.9億 3.4億 27.1億 30.6億
経常利益 59.3億 48.4億 19.0億 45.0億 51.1億 5.8億 27.6億 30.3億
親会社株主帰属利益 45.7億 34.2億 8.0億 20.5億 35.1億 -2.8億 15.5億 18.0億
純資産 297.2億 252.2億 232.7億 224.0億 161.9億 138.9億 138.7億 119.1億
総資産 616.4億 498.0億 506.1億 463.4億 437.2億 375.2億 345.2億 241.4億
自己資本比率 46.5% 47.7% 43.7% 46.6% 35.6% — 38.3% 46.9%
ROE 17.4% 14.9% 3.7% 11.0% — — 12.6% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE 営業利益率 課題: FCF/売上 自己資本比率 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 2.05(グレーゾーン) F-Score 3/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計54.7 / 100。最も高いのは株主還元82.0、最も低いのは成長性29.7(いずれも業種内パーセンタイル)。

ブシロード に関するよくある質問

ブシロード の ROE は何%ですか?

ブシロード(7803)の最新期 ROE は 17.4% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

ブシロード の営業利益率は?

ブシロード(7803)の最新期営業利益率は 8.2% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ブシロード の財務安全性はどうですか?

ブシロード の自己資本比率は 46.5% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 59.02%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ブシロード の PER は割高ですか?

ブシロード の最新期 PER は 14.6 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ブシロード の業績は伸びていますか?

ブシロード の最新期の売上高は前年比 2.9% です。 営業利益は前年比 -2.3% です。当期の連結子会社数は 13 社から 10 社へ大きく減少し(-3 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う売却による収入 8 億円(売上高の 1.3%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ブシロード の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ブシロード の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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