7810

クロスフォー

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スタンダード 情報通信・サービスその他 その他製品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-05 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が6.1%pt低い、自己資本比率は同業中央値より26.5%pt低い。

売上高 55億円 前年比 +47.3%
PER 93.5倍 業種中央値 15.7倍
PBR 1.32倍 業種中央値 1.88倍
ROE 1.4% 業種中央値比 -9.3pt・下位25%
配当利回り 0.44% 業種中央値比 -2.2pt・下位25%
自己資本比率 32.4% 業種中央値比 -26.5pt・下位25%
売上成長率 +47.3%(高成長)
営業利益率 1.7% 業種中央値比 -6.1pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年7月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2027-03-17 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • クロスフォー(7810)の最新期 KPI: ROE 1.4% / 営業利益率 1.7% / 自己資本比率 32.4%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 93.5 / PBR 1.32)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年7月期 → 2026年7月期)

売上高
前年比 +47.3%
前年差 +17.8億円
営業利益
前年比 +71.2%
前年差 +0.4億円
親会社株主帰属利益
前年比 +18.8%
前年差 +0.0億円
営業 CF
赤字幅縮小
前年差 +0.7億円
営業キャッシュフローがマイナスです

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(事業撤退損 19百万円): 特別利益 0百万円・特別損失 20百万円(純額 −20百万円)が税引前利益 +42百万円 の 48% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +62百万円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+39.55%上回る / ROEは中央値を9.34%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
1.41%
-9.34% vs 中央値 (10.74%)
下位25%以内
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
1.71%
-6.08% vs 中央値 (7.8%)
下位25%以内
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%
売上成長率
47.35%
+39.55% vs 中央値 (7.79%)
上位25%以内
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を26.46%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
32.42%
-26.46% vs 中央値 (58.88%)
下位25%以内
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を7.11%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
0.44%
-2.21% vs 中央値 (2.65%)
下位25%以内
Q1 1.51% 中央値 2.65% Q3 3.75%
FCF/売上
-3.63%
-7.11% vs 中央値 (3.48%)
中央値未満
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: 売上成長率 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / ROE / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(1.7%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は同業上位25%以内の水準(47.3%、同業中央値: 7.4%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 156 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

クロスフォー の最新期は、売上は前年比 +47.3% と高い成長、営業利益は +71.2% と大幅増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高成長

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-07-31 監査報告書日 2026-10-22
監査法人
應和監査法人
監査法人の交代
過去5年に 1 回 直近 2022年7月期

有限責任あずさ監査法人(2021年7月期)→ 應和監査法人(2022年7月期)。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2026年7月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
47.3%
前期比 47.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
1.7%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
1.2%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
93.5倍
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
0.44%
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-3.6%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率1.7%と低水準、コスト構造の改善余地
✓
成長トレンド 売上高YoY +47.3%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
72人
平均年収 提出会社単体
696万円
平均年齢 提出会社単体
44.6歳
平均勤続年数 提出会社単体
10.6年
一人当たり売上高 連結
77百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (67%) 訴訟・知的財産 (74%) 景気・需要変動 (64%) 自然災害 (89%) 為替変動 (40%) 情報セキュリティ (93%) 減損・のれん (52%) 競争激化 (75%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「法規制・制度変更」「コンプライアンス」「技術革新・陳腐化」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年7月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年7月期) 語句の手直しのみ 0 文 -26 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年7月期) 新しい記述あり 16 文 (30%) +341 字
  • これは主に、転換社債型新株予約権付社債の発行による収入700,000千円、短期借入金の純増加額134,847千円、株式の発行による収入70,000千円があった一方、長期借入金の借入・返済による純収支264,721千円の減少、社債の償還による支出54,000千円及び配当金の支払額5,944千円等の資金減少要因があったこと…
  • 1 財務状態及び経営成績の状況a.経営成績の状況1.売上高 5,536,172千円(前年同期比47.3%増)この増加は主に、国内において、前期から継続して取り組んできたライブ販売向けの商品提案が顧客において成果を上げ、受注に結びついたことに加え、展示会販売及び地金系商品の販売が好調に推移したことによるものであります。
コーポレートガバナンス (2026年7月期) 記述更新あり - -44 字
事業の内容 (2026年7月期) 新しい記述あり 1 文 (1%) -
  • ライブ販売事業者向けには、顧客の需要に応じた商品提案及び商品供給を行っております。
研究開発活動 (2026年7月期) 新しい記述あり 2 文 (44%) -
  • 同氏のジュエリー業界における長年の経験と知見から生まれるアイデアをもとに、企画・開発担当者及び生産部の技術責任者が開発に携わり、製品化を進めております。
  • 新製品の企画・立案は、代表取締役会長の土橋秀位が中心となっております。
経営戦略 (2026年7月期) 記述更新あり 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年7月期 2025年7月期 2024年7月期 2023年7月期 2022年7月期 2021年7月期 2020年7月期 2019年7月期 2018年7月期 2017年7月期
売上高 55.4億 37.6億 34.1億 30.1億 31.0億 28.1億 23.2億 34.9億 40.6億 42.1億
営業利益 0.9億 0.6億 -0.2億 -2.0億 0.4億 -1.4億 -4.1億 0.6億 2.3億 8.2億
経常利益 0.6億 0.2億 -0.1億 -2.2億 1.0億 -1.2億 -4.2億 0.5億 2.2億 7.9億
親会社株主帰属利益 0.3億 0.2億 0.3億 -2.7億 2.2億 -1.1億 -6.1億 0.1億 1.2億 5.3億
純資産 19.3億 18.1億 17.9億 18.1億 21.3億 18.9億 19.8億 25.9億 26.8億 26.7億
総資産 59.5億 50.6億 52.2億 52.6億 51.9億 46.5億 52.0億 52.8億 55.7億 55.0億
自己資本比率 32.4% 35.7% 34.3% 33.7% 40.4% 39.8% 37.3% 48.4% 47.8% 48.5%
ROE 1.4% 1.2% 1.6% -14.1% 11.2% -6.0% -27.2% 0.5% 4.4% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 課題: 自己資本比率 ROE FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.54(グレーゾーン) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計32.9 / 100。最も高いのは成長性100.0、最も低いのはリスク0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

クロスフォー に関するよくある質問

クロスフォー の ROE は何%ですか?

クロスフォー(7810)の最新期 ROE は 1.4% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

クロスフォー の営業利益率は?

クロスフォー(7810)の最新期営業利益率は 1.7% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

クロスフォー の財務安全性はどうですか?

クロスフォー の自己資本比率は 32.4% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

クロスフォー の PER は割高ですか?

クロスフォー の最新期 PER は 93.5 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

クロスフォー の業績は伸びていますか?

クロスフォー の最新期の売上高は前年比 47.3% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 71.2% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

クロスフォー の営業キャッシュフローは黒字ですか?

クロスフォー の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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