7865

ピープル

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スタンダード 情報通信・サービスその他 その他製品 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-11-05 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が18.6%pt低い、自己資本比率は同業中央値より33.9%pt高い。

売上高 16億円 前年比 -15.8%
PER —
PBR 0.74倍 業種中央値 1.88倍
ROE -3.2%(マイナス) 業種中央値比 -14.0pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 92.8%(高水準) 業種中央値比 +33.9pt・上位25%
売上成長率 -15.8%(減収)
営業利益率 -10.8%(営業赤字) 業種中央値比 -18.6pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年1月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 最新中間期 2027年1月期 第2四半期(2026年7月末) (2026-09-02 提出) 次回収録予定 2027-04-15 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 一部注記あり
このページでわかること
  • ピープル(7865)の最新期 KPI: ROE -3.2% / 営業利益率 -10.8% / 自己資本比率 92.8%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 0.74)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年1月期 → 2026年1月期)

売上高
前年比 -15.8%
前年差 -3.0億円
営業利益
赤字幅拡大
前年差 -1.2億円
当期純利益
赤字幅縮小
前年差 +0.1億円
営業 CF
赤字幅拡大
前年差 -0.6億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています 営業キャッシュフローがマイナスです

※ 当期の純利益・ROE は一時利益を含む(投資有価証券売却益 1.84億円): 特別利益 1.84億円・特別損失 64百万円(純額 +1.21億円)が税引前利益 −54百万円 の 223% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は −1.75億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を23.6%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
-3.21%
-13.95% vs 中央値 (10.74%)
下位25%以内
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
-10.77%
-18.57% vs 中央値 (7.8%)
下位25%以内
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%
売上成長率
-15.8%
-23.6% vs 中央値 (7.79%)
下位25%以内
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+33.94%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
92.82%
+33.94% vs 中央値 (58.88%)
上位25%以内
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を2.41%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
1.07%
-2.41% vs 中央値 (3.48%)
中央値未満
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: 自己資本比率 / 同業内で劣位: 売上成長率 / 営業利益率 / ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-10.8%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-15.8%、同業中央値: 7.4%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 156 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ピープル の最新期は、売上は前年比 -15.8% と大きく減収、営業損益は赤字幅拡大(前年差 -1.2億円)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

データ品質に関するご注意
  • FCF(簡便:営業CF+投資CF)はプラスですが、設備投資のみを控除したFCF(狭義:営業CF−設備投資額)はマイナスです。このプラスは本業のキャッシュ創出ではなく資産売却等の投資CFに由来するため、キャッシュ創出力の断定的な評価は控えています

検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。

FCF のプラスは資産売却等に由来します

FCF(簡便:営業CF+投資CF)はプラスですが、設備投資のみを控除した FCF(狭義:営業CF−設備投資額)はマイナスです。簡便 FCF は投資キャッシュフロー全体を含むため、有価証券・不動産・子会社株式の売却収入が上乗せされます。キャッシュ創出力の評価(バッジ)は表示せず、両方の値を財務諸表ページに併記しています。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-01-20 監査報告書日 2026-04-15
監査法人
ふじみ監査法人
訂正報告書
過去5年に 2 件 直近 2024-06-04

対象期: 2025年1月期 第1四半期(2024年4月末) / 2022年1月期。 タイムラインで見る

監査法人の交代
過去5年に 1 回 直近 2025年1月期

有限責任あずさ監査法人(2024年1月期)→ ふじみ監査法人(2025年1月期)。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2026年1月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-15.8%
前期比 -15.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
-10.8%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
-7.2%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
1.1%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-10.8%と低水準、コスト構造の改善余地
→
FCF に一時的な投資収入を含む この期は投資活動がキャッシュ純増 (資産・子会社の売却等) で、当サイトの簡便FCF (営業CF+投資CF) はその一時的な収入を含みます。設備投資のみを差し引いた狭義FCFや本業のキャッシュ創出力は、これより小さくなる可能性があります。
!
売上減少 売上高YoY -15.8%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 提出会社単体
40人
平均年収 提出会社単体
600万円
平均年齢 提出会社単体
42.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
14.0年
一人当たり売上高 単体人員
40百万円
一人当たり営業利益 単体人員
-4百万円
研究開発費率 連結
14.8%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

原材料・資源価格 (23%) 為替変動 (40%) 信用・貸倒 (18%) 情報セキュリティ (93%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「自然災害」「人材確保」「法規制・制度変更」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年1月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年1月期) 新しい記述あり 2 文 (19%) -3 字
  • <原油価格高騰に起因する原材料および仕入コスト増加リスクについて>ウクライナ・ロシア情勢および昨今の中東情勢に起因し、急激な原油価格の高騰は、当社製品製造の原材料価格や人件費の上昇、輸送コストまであらゆる面で仕入価格に影響を及ぼすことが懸念されます。
  • また、生活必需品も同様に価格上昇していることが、玩具類への消費割合を縮小させる要因ともなり、これらの2局面から当社および当社をとりまく市場全体へのリスクが当面続くとみております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年1月期) 新しい記述あり 27 文 (36%) +95 字
  • この「1curiosity」シリーズは玩具単体の価値提供にとどまらず、遊びの過程そのものに発見や試行錯誤の要素を取り込んだ設計を特長としており、国内外での展示やワークショップを通じて評価を受け、英国において権威あるアワードを複数受賞いたしました。
  • 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)業績の概況1)経営成績等の状況の概要1 財政状態及び経営成績の状況 当期の事業環境は、物価上昇や消費行動の変化により玩具市場全体として力強さを欠く状況が継続しました。
コーポレートガバナンス (2026年1月期) 記述更新あり - +375 字
事業の内容 (2026年1月期) 前年と同一 0 文 -
研究開発活動 (2026年1月期) 新しい記述あり 1 文 (31%) -
  • 乳児・知育・構成玩具「じぶんでキラッ!クルッ!ドーム」「チアBoo!」1curiosity「モギ・モギ」1curiosity「フム・フム」1curiosity「カラ・クル」「こども専用ICカードP♪siyoca(ピッしよか)」「いたずら1歳やりたい放題プレミアム」赤ちゃん観察シリーズ「なめかみボール」赤ちゃん観察シリー…
経営戦略 (2026年1月期) 数値の更新のみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年1月期 単体 / 日本基準 2025年1月期 単体 / 日本基準 2024年1月期 単体 / 日本基準 2023年1月期 単体 / 日本基準 2022年1月期 単体 / 日本基準 2021年1月期 連結 / 日本基準 2020年1月期 連結 / 日本基準 2019年1月期 連結 / 日本基準 2018年1月期 連結 / 日本基準 2017年1月期 単体 / 日本基準
売上高 16.1億 19.2億 53.5億 74.4億 54.8億 44.9億 37.5億 41.5億 42.7億 47.2億
営業利益 -1.7億 -0.5億 4.3億 5.2億 5.1億 4.9億 2.9億 4.3億 4.8億 5.3億
経常利益 -1.7億 -0.5億 4.5億 5.1億 5.0億 4.8億 2.9億 4.2億 4.6億 5.4億
親会社株主帰属利益 -0.6億 -0.7億 3.1億 3.6億 3.4億 3.3億 2.2億 2.9億 3.1億 3.7億
純資産 16.8億 21.3億 23.9億 23.3億 23.1億 22.4億 20.5億 20.8億 20.6億 21.2億
総資産 18.1億 23.0億 27.7億 30.1億 27.9億 26.7億 24.4億 24.7億 24.4億 27.6億
自己資本比率 92.8% 92.5% 86.5% 77.3% 83.0% 83.9% 83.8% 84.2% 84.7% 76.8%
ROE -3.2% -3.2% 13.2% 15.3% 15.1% 15.5% 10.8% 13.8% — 17.4%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 FY2025・FY2024・FY2023・FY2022・FY2021・FY2016 は単体決算のため、単体の当期純利益を表示しています。 2018年1月期 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。 2022年1月期 から 連結決算 → 単体決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 課題: 売上成長率 営業利益率 ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 11.52(安全圏) F-Score 1/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計38.7 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは成長性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元・リスクは評価材料が足りません。

ピープル に関するよくある質問

ピープル の ROE は何%ですか?

ピープル(7865)の最新期 ROE は -3.2% です。これはマイナス(赤字)です。

ピープル の営業利益率は?

ピープル(7865)の最新期営業利益率は -10.8% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ピープル の財務安全性はどうですか?

ピープル の自己資本比率は 92.8% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ピープル の業績は伸びていますか?

ピープル の最新期の売上高は前年比 -15.8% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。 営業損益は赤字幅拡大(前年差 -1.2億円)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ピープル の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ピープル の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
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  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
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  • 投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。