7951

ヤマハ

比較ページへ
プライム 情報通信・サービスその他 その他製品 IFRS 連結 会計方針変更あり: FY2019 日本基準 → IFRS データセット基準日: 2026-10-08 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より18.4%pt高い。

売上高 4,653億円 前年比 +0.7%
PER 24.0倍 業種中央値 16.2倍
PBR 1.16倍 業種中央値 1.91倍
ROE 5.1% 業種中央値比 -5.6pt・中央値未満
配当利回り 2.06% 業種中央値比 -0.5pt・中央値未満
自己資本比率 77.5%(高水準) 業種中央値比 +18.4pt・上位25%
売上成長率 +0.7%(報告ベース)(連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です))
営業利益率 6.3% 業種中央値比 -1.5pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-25・10 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-25 (10 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 原資料の誤り(確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ヤマハ(7951)の最新期 KPI: ROE 5.1% / 営業利益率 6.3% / 自己資本比率 77.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 24.0 / PBR 1.16)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +0.7%
前年差 +32.5億円
営業利益
前年比 +41.5%
前年差 +85.8億円
親会社株主帰属利益
前年比 +77.7%
前年差 +103.7億円
営業 CF
前年比 -17.2%
前年差 -95.0億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を7.1%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
5.12%
-5.62% vs 中央値 (10.74%)
中央値未満
Q1 4.7% 中央値 10.74% Q3 17.83%
営業利益率
6.29%
-1.5% vs 中央値 (7.79%)
中央値未満
Q1 3.46% 中央値 7.79% Q3 13.96%
売上成長率
0.7%
-7.1% vs 中央値 (7.8%)
下位25%以内
Q1 1.7% 中央値 7.8% Q3 16.68%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+18.43%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
77.46%
+18.43% vs 中央値 (59.03%)
上位25%以内
Q1 42.07% 中央値 59.03% Q3 73.11%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+4.6%上回る / 配当利回りは中央値を0.54%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.06%
-0.54% vs 中央値 (2.59%)
中央値未満
Q1 1.51% 中央値 2.59% Q3 3.65%
FCF/売上
8.14%
+4.6% vs 中央値 (3.53%)
中央値以上
Q1 -3.55% 中央値 3.53% Q3 9.12%

同業内で優位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 同業内で劣位: 売上成長率 / ROE / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1055社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(6.3%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は0.7%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 164 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ヤマハ の最新期は、売上は前年比 +0.7%(報告ベース)、営業利益は前年比 +41.5%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-25
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2024-06-25

対象期: FY2023。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
0.7%
前期比 0.7%
売上成長率の計算式
営業利益率
6.3%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
4.2%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
24.0倍
vs業種 16.2倍
PERの計算式
配当利回り
2.06%
vs業種 2.59%
配当利回りの計算式
FCFマージン
8.1%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +0.7%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
17,886人
平均年収 提出会社単体
795万円
平均年齢 提出会社単体
43.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
18.0年
一人当たり売上高 連結
26百万円
一人当たり営業利益 連結
2百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (67%) コンプライアンス (66%) 情報セキュリティ (93%) 自然災害 (89%) 気候変動・環境 (15%) M&A・事業投資 (55%) 感染症 (60%) 地政学・国際情勢 (39%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「競争激化」「訴訟・知的財産」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 +4 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 68 文 (59%) +1304 字
  • (2) 経営成績等の状況の概要並びに経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容1 経営成績当連結会計年度における経営環境を振り返りますと、欧州市場での消費や投資減速、米国の追加関税、中国経済の停滞、地政学リスクの高まりや世界的な物価上昇など、経済・市場環境は厳しく、中期経営計画策定時の想定を大きく…
  • 米国シリコンバレーのYamaha Music Innovations, LLCによる事業開発戦略については、アフリカで1億人以上の利用者がいる音楽配信プラットフォーマーAudiomack社との協業や、音楽キャリア支援プラットフォームを運営する米国スタートアップ企業Groover社との協業など、立ち上げから2年という短い…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -53 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 5 文 (14%) -
  • モビリティ音響機器音響機器の開発で培った技術力をベースに、“音楽が生まれた瞬間の感動を届けたい”という想いのもと、自動車ごとのコンセプトにふさわしい音響空間を創り出す車載オーディオ製品を提案しています。
  • 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要 報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりです。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 83 文 (94%) -
  • なお、超音波式ヒートシール検査機『ULTRASONICA UE-02』は「JAPAN PACK AWARDS 2025」包装関連装置・機器カテゴリーにおいて最優秀賞を受賞し、「沖縄三線文化継承プロジェクト―技術貢献と共創―」は公益社団法人企業メセナ協議会による「This is MECENAT 2025」に認定されました…
  • また、電子ピアノ『TORCH T01』、楽器演奏者向けアプリ『Extrack』、管楽器エントリーモデルの梱包箱の3件が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2025年度グッドデザイン賞」を受賞するとともに、電子ピアノ『クラビノーバ CLPシリーズ』が「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞しました。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 10 文 (51%) -
  • スクールプロジェクトフィリピンでの授業Community Building with Music福井県との連携による、年に1度の地域音楽サークル合同ジョイントコンサートの様子 <参考>音楽文化の普及、発展に関する取り組み:https://www.yamaha.com/ja/sustainability/social/c…
  • 自治体との連携による市民参加型演奏会の開催をはじめ、「人と一緒に演奏する楽しさ、一体感を実感する機会の提供」「ともに演奏を楽しむ音楽コミュニティー形成支援」「音楽コミュニティーの自立・継続支援」といった活動を、2026年3月期は全世界で3,580回実施しました。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / IFRS FY2024 連結 / IFRS FY2023 連結 / IFRS FY2022 連結 / IFRS FY2021 連結 / IFRS FY2020 連結 / IFRS FY2019 連結 / IFRS FY2018 連結 / 日本基準 FY2017 連結 / 日本基準 FY2016 連結 / 日本基準
売上高 4,653.3億 4,620.8億 4,628.7億 4,514.1億 4,082.0億 3,726.3億 4,142.3億 4,374.2億 4,329.7億 4,082.5億
営業利益 292.7億 206.9億 290.0億 464.8億 493.2億 350.4億 433.3億 560.3億 488.3億 443.0億
経常利益 352.9億 224.6億 376.3億 505.5億 530.1億 371.0億 529.0億 584.2億 492.3億 449.3億
親会社株主帰属利益 237.2億 133.5億 296.4億 381.8億 372.6億 266.1億 346.2億 437.5億 543.8億 467.2億
純資産 4,797.3億 4,501.1億 5,118.1億 4,579.4億 4,159.3億 3,969.5億 3,264.5億 3,827.7億 3,883.4億 3,674.4億
総資産 6,175.7億 5,912.8億 6,668.4億 5,942.5億 5,809.3億 5,576.2億 4,740.3億 5,147.6億 5,601.8億 5,223.6億
自己資本比率 77.5% 75.9% 76.6% 76.9% 71.4% 71.0% 68.6% 74.1% 69.0% 69.9%
ROE 5.1% 2.8% 6.1% 8.8% 9.2% 7.4% 9.8% 11.4% 14.5% 14.0%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 FY2019 から 日本基準 → IFRSへ会計基準が変わっています。前後の列は測定基準が異なるため、そのまま比較できません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 FCF/売上 課題: 売上成長率 ROE 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 4.49(安全圏) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計62.7 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは成長性20.9(いずれも業種内パーセンタイル)。

ヤマハ に関するよくある質問

ヤマハ の ROE は何%ですか?

ヤマハ(7951)の最新期 ROE は 5.1% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

ヤマハ の営業利益率は?

ヤマハ(7951)の最新期営業利益率は 6.3% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ヤマハ の財務安全性はどうですか?

ヤマハ の自己資本比率は 77.5% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 59.03%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ヤマハ の PER は割高ですか?

ヤマハ の最新期 PER は 24.0 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ヤマハ の業績は伸びていますか?

ヤマハ の最新期の売上高は前年比 0.7% です。 営業利益は前年比 41.5% です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ヤマハ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ヤマハ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
  • 本サービスは金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。
  • お客様の投資目的、資産状況、投資経験、リスク許容度等の個別事情は一切考慮しておりません。
  • 掲載データは EDINET(金融庁)の公開情報に基づきますが、正確性・完全性・適時性を保証するものではありません。
  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
  • 過去のデータ・ランキング・指標は将来の投資成果を保証するものではありません。
  • 本サービスは金融商品の勧誘・媒介を目的としておりません。
  • 投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。