7956

ピジョン

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プライム 情報通信・サービスその他 その他製品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-10-07 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が4.3%pt高い、自己資本比率は同業中央値より16.3%pt高い。

売上高 1,092億円 前年比 +4.8%
PER 28.5倍 業種中央値 16.2倍
PBR 2.94倍 業種中央値 1.91倍
ROE 10.4%(高水準) 業種中央値比 -0.3pt・中央値未満
配当利回り 3.73%(高水準) 業種中央値比 +1.1pt・上位25%
自己資本比率 75.3%(高水準) 業種中央値比 +16.3pt・上位25%
売上成長率 +4.8%
営業利益率 12.1%(高水準) 業種中央値比 +4.3pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-25・9 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年6月末) (2026-08-07 提出) 指標算出に使った株価 2026-09-25 (9 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 原資料の誤り(確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ピジョン(7956)の最新期 KPI: ROE 10.4% / 営業利益率 12.1% / 自己資本比率 75.3%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 28.5 / PBR 2.94)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +4.8%
前年差 +50.0億円
営業利益
前年比 +8.4%
前年差 +10.2億円
親会社株主帰属利益
前年比 +2.4%
前年差 +2.0億円
営業 CF
前年比 -8.6%
前年差 -12.2億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+4.26%上回る / 売上成長率は中央値を3.0%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
10.45%
-0.29% vs 中央値 (10.74%)
中央値未満
Q1 4.7% 中央値 10.74% Q3 17.83%
営業利益率
12.05%
+4.26% vs 中央値 (7.79%)
中央値以上
Q1 3.46% 中央値 7.79% Q3 13.96%
売上成長率
4.8%
-3.0% vs 中央値 (7.8%)
中央値未満
Q1 1.7% 中央値 7.8% Q3 16.68%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+16.29%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
75.32%
+16.29% vs 中央値 (59.03%)
上位25%以内
Q1 42.07% 中央値 59.03% Q3 73.11%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+5.55%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.73%
+1.13% vs 中央値 (2.59%)
上位25%以内
Q1 1.51% 中央値 2.59% Q3 3.65%
FCF/売上
9.08%
+5.55% vs 中央値 (3.53%)
中央値以上
Q1 -3.55% 中央値 3.53% Q3 9.12%

同業内で優位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 営業利益率 / 同業内で劣位: 売上成長率 / ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1055社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(12.1%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は同業中央値を下回る水準(4.8%、同業中央値: 7.4%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 164 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ピジョン の最新期は、売上は前年比 +4.8% で増収、営業利益は +8.4% で増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-06
監査法人
PwCJapan有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2022-03-31

対象期: FY2021。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
4.8%
前期比 4.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
12.1%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
11.0%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
28.5倍
vs業種 16.2倍
PERの計算式
配当利回り
3.73%
vs業種 2.59%
配当利回りの計算式
FCFマージン
9.1%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率12.1%で業界平均を上回る収益力
✓
成長トレンド 売上高YoY +4.8%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
3,042人
平均年収 提出会社単体
827万円
平均年齢 提出会社単体
42.8歳
平均勤続年数 提出会社単体
15.0年
一人当たり売上高 連結
36百万円
一人当たり営業利益 連結
4百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 品質・製造物責任 (67%) 自然災害 (89%) 原材料・資源価格 (23%) 信用・貸倒 (18%) 訴訟・知的財産 (74%) 地政学・国際情勢 (39%) 感染症 (60%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「人材確保」「競争激化」「コンプライアンス」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 +19 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 29 文 (26%) +27 字
  • セグメントごとに分析しますと、日本事業は、哺乳器・乳首以外の商品群も伸長したこと等により378億6百万円、中国事業は、哺乳器・乳首やスキンケアの伸長等により429億2百万円、シンガポール事業は哺乳器の広口シフト化の進行により149億20百万円、ランシノ事業は欧州が好調かつ北米も哺乳器・乳首の大幅伸長等により219億4百…
  • 主力市場である北米においては、主力商品である乳首ケアクリームや母乳パッドの販売が堅調に推移したことに加え、当期より注力している哺乳器・乳首の販売も大きく伸長した一方、さく乳器カテゴリにおいては昨年の新商品効果の一巡や競争激化などの影響が継続した結果、現地通貨ベースの売上高は前期を下回りました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +33 字
事業の内容 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 7 文 (28%) -
  • また、介護用品ブランド「ハビナース」より、アタッチメント型の食事補助具「自分で食べる ミールキャッチ」や、舌の汚れを落としやすくするパイナップル由来の清掃成分を配合した「舌の汚れに 口腔保湿ジェルプラス」を新たに発売するなど、引き続き消費者・介護者のニーズに寄り添った新商品開発及び商品ラインアップの拡充に向けた活動を行…
  • (日本事業)日本市場では、基幹商品である日本国内市場シェア No.1(当社調べ)の哺乳器シリーズ「母乳実感®」のボトルに飲み口を取りつけて使用できるドリンキングカップ「magmag(マグマグ)成長実感」の販売に向けた活動を行いました。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 11 文 (13%) -
  • ※SBTi(Science Based Targets initiative)は、CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)、国連グローバル・コンパクト(UNGC)、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)の4つの機関が共同で運営し、パリ協定目標達成に向け、企業に対して科学的根拠に基づいた温室効果…
  • 2024年には、脱炭素社会実現に向けさらに取組を進行すべくScope1~3GHG排出量の2030年目標を上方修正し、2025年4月、ピジョングループ温室効果ガス(GHG)排出量削減目標のうち、2030年のGHG排出量削減目標が科学的な根拠に基づいたSBT(science-based targets)目標としてSBTi※…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019T 移行期(12ヶ月未満) FY2018 FY2017 FY2016
売上高 1,091.7億 1,041.7億 944.6億 949.2億 930.8億 993.8億 1,000.2億 1,047.5億 1,025.6億 946.4億
営業利益 131.6億 121.4億 107.3億 122.0億 133.4億 153.2億 170.7億 196.1億 194.1億 160.2億
経常利益 136.8億 132.8億 115.2億 134.7億 146.5億 161.1億 172.8億 204.0億 201.3億 164.6億
親会社株主帰属利益 85.7億 83.7億 74.2億 85.8億 87.8億 106.4億 115.4億 142.4億 145.2億 111.2億
純資産 858.9億 846.1億 810.9億 799.5億 768.1億 726.2億 704.6億 665.8億 628.1億 537.4億
総資産 1,100.9億 1,083.1億 1,004.4億 1,017.3億 980.4億 934.7億 904.9億 860.1億 844.7億 788.9億
自己資本比率 75.3% 74.9% 77.2% 75.4% 75.4% 74.8% — 74.7% 71.9% 66.4%
ROE 10.4% 10.5% 9.6% 11.4% 12.2% — — 22.8% 25.7% 21.8%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 FCF/売上 営業利益率 課題: 売上成長率 ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 7.62(安全圏) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計75.3 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは成長性37.6(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

ピジョン に関するよくある質問

ピジョン の ROE は何%ですか?

ピジョン(7956)の最新期 ROE は 10.4% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

ピジョン の営業利益率は?

ピジョン(7956)の最新期営業利益率は 12.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ピジョン の財務安全性はどうですか?

ピジョン の自己資本比率は 75.3% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 59.03%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ピジョン の PER は割高ですか?

ピジョン の最新期 PER は 28.5 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ピジョン の業績は伸びていますか?

ピジョン の最新期の売上高は前年比 4.8% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 8.4% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ピジョン の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ピジョン の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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