事業の内容(TextBlock)
2 【事業の内容】当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。 また、主要な関係会社についても異動はありません。
2 【事業の内容】当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。 また、主要な関係会社についても異動はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況 ①財政状態当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ242百万円増加し、13,360百万円となりました。これは主として現金及び預金、電子記録債権が増加したこと等によるものであります。負債合計は前連結会計年度末に比べ110百万円増加し、2,985百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金が増加したこと等によるものであります。純資産合計は前連結会計年度末に比べ132百万円増加し、10,374百万円となりました。これは主としてその他有価証券評価差額金及び為替換算調整勘定が増加したこと等によるものであります。その結果、自己資本比率は77.7%となりました。
②経営成績当第1四半期連結累計期間(2024年3月1日~2024年5月31日)における我が国経済は、雇用や所得環境の改善に伴い個人消費が回復するとともに、インバウンド需要や輸出の増加によって企業収益が堅調に推移したこと等により、緩やかな回復基調となりました。一方で、欧米を中心とした金融引き締めや、中東情勢及び中国経済の減速、円安進行に伴う物価高の影響等により、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。当業界におきましては、法人需要においては、デジタルトランスフォーメーション(DX)によるペーパーレス化が進行したことにより、縮小傾向が続いております。一方個人需要においては、多様化が進むライフスタイルに呼応する個人の趣味、嗜好を追求した製品の売上げが伸張しております。また、販売チャネルでは、キャッシュレス決済の浸透によりEC市場の成長は続いておりますが、インバウンド需要の回復により
回次第76期第1四半期連結累計期間第77期第1四半期連結累計期間第76期会計期間自 2023年3月1日至 2023年5月31日自 2024年3月1日至 2024年5月31日自 2023年3月1日至 2024年2月29日売上高(千円)2,544,4862,694,4678,803,462経常利益又は経常損失(△)(千円)△5,70693,407△211,815親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△)(千円)△7,59359,832△93,733四半期包括利益又は包括利益(千円)7,886217,357106,795純資産額(千円)10,143,38010,374,62210,242,089総資産額(千円)12,792,33913,360,14713,117,5271株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額(△)(円)△2.2417.63△27.62潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)---自己資本比率(%)79.377.778.1 (注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。2. 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、第77期第1四半期連結累計期間は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、第76期第1四半期連結累計期間及び第76期は、1株当たり四半期(当期)純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 【経営上の重要な契約等】当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
(セグメント情報等)【セグメント情報】Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報(単位:千円) 報告セグメント調整額(注)1四半期連結損益計算書計上額(注)2 事務用品等事業不動産賃貸事業計売上高 顧客との契約から生じる収益2,432,2145,9212,438,136-2,438,136 その他の収益(注)3-106,350106,350-106,350 外部顧客への売上高 2,432,214112,2712,544,486-2,544,486 セグメント間の内部売上高 又は振替高-700700△700-計2,432,214112,9722,545,187△7002,544,486セグメント利益又は損失(△)△61,71038,352△23,358-△23,358 (注) 1. セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。2. セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。3. その他の収益の主なものは、不動産賃貸収入であります。 Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報(単位:千円) 報告セグメント調整額(注)1四半期連結損益計算書計上額(注)2 事務用品等事業不動産賃貸事業計売上高 顧客との契約から生じる収益2,573,9196,6172,580,537-2,580,537 その他の収益(注)3-113,930113,930-113,930 外部顧客への売上高 2,573,919120,5482,694,467-2,694,4
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】 該当事項はありません。
2 【役員の状況】該当事項はありません。
① 【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。
1 【事業等のリスク】当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、ひびき監査法人による四半期レビューを受けております。
当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)1.配当金支払額 決議株式の種類配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日配当の原資2024年4月22日 取締役会普通株式84,82525.002024年2月29日2024年5月8日利益剰余金 2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの該当事項はありません。
株式会社リヒトラブ 東京支店(東京都中央区日本橋浜町1丁目6番6号)株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)株式会社名古屋証券取引所(名古屋市中区栄3丁目8番20号)
2 【その他】2024年4月22日開催の取締役会において、2024年2月29日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 84,825千円② 1株当たりの金額 25円00銭③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2024年5月8日