7983

ミロク

比較ページへ
スタンダード 情報通信・サービスその他 その他製品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 125億円 前年比 +14.7%
PER —
PBR 0.33倍 業種中央値 1.90倍
ROE -21.0%(マイナス) 業種中央値比 -31.7pt・下位25%
配当利回り 0.84% 業種中央値比 -1.7pt・下位25%
自己資本比率 49.1% 業種中央値比 -9.8pt・中央値未満
売上成長率 +14.7%(高成長)
営業利益率 -0.2%(営業赤字) 業種中央値比 -8.0pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年10月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年4月末) (2026-06-12 提出) 次回収録予定 2027-01-27 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • ミロク(7983)の最新期 KPI: ROE -21.0% / 営業利益率 -0.2% / 自己資本比率 49.1%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 0.33)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が8.0%pt低い、自己資本比率は同業中央値より9.8%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +14.7%
前年差 +16.0億円
営業利益
赤字幅縮小
前年差 +4.9億円
親会社株主帰属利益
赤字幅拡大
前年差 -2.3億円
一時損失を含む(減損損失 25.1億円)
営業 CF
黒字転換
前年差 +12.8億円
有利子負債が前年比 +30.7% 増加しています

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 −3.62億円 のうち −8.36億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は黒字転換(−2.63億円 → +2.11億円)

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(減損損失 25.1億円): 特別損失 25.1億円が税引前利益 −23.0億円 の 109% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +2.11億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+6.73%上回る / ROEは中央値を31.74%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
-20.98%
-31.74% vs 中央値 (10.76%)
下位25%以内
Q1 4.7% 中央値 10.76% Q3 17.88%
営業利益率
-0.2%
-7.99% vs 中央値 (7.8%)
下位25%以内
Q1 3.43% 中央値 7.8% Q3 13.97%
売上成長率
14.65%
+6.73% vs 中央値 (7.93%)
中央値以上
Q1 1.69% 中央値 7.93% Q3 16.8%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を9.84%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
49.15%
-9.84% vs 中央値 (58.99%)
中央値未満
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を13.4%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
0.84%
-1.74% vs 中央値 (2.58%)
下位25%以内
Q1 1.52% 中央値 2.58% Q3 3.67%
FCF/売上
-9.8%
-13.4% vs 中央値 (3.6%)
下位25%以内
Q1 -3.3% 中央値 3.6% Q3 9.26%

同業内で優位: 売上成長率 / 同業内で劣位: ROE / FCF/売上 / 自己資本比率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1071社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-0.2%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は同業中央値を上回る水準(14.7%、同業中央値: 7.7%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 99 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ミロク の最新期は、売上は前年比 +14.7% と高い成長、営業損益は赤字幅縮小(前年差 +4.9億円)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-10-31 監査報告書日 2026-01-26
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2023-01-30

対象期: FY2022。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
14.7%
前期比 14.7%
売上成長率の計算式
営業利益率
-0.2%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
-0.1%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
0.84%
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-9.8%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-0.2%と低水準、コスト構造の改善余地
✓
成長トレンド 売上高YoY +14.7%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
627人
平均年収 提出会社単体
473万円
平均年齢 提出会社単体
41.3歳
平均勤続年数 提出会社単体
7.2年
一人当たり売上高 連結
20百万円
一人当たり営業利益 連結
0百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

原材料・資源価格 (23%) 品質・製造物責任 (67%) 景気・需要変動 (64%) 人材確保 (83%) 情報セキュリティ (93%) 為替変動 (40%) 地政学・国際情勢 (39%) 自然災害 (89%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「競争激化」「技術革新・陳腐化」「M&A・事業投資」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 +4 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 10 文 (13%) -63 字
  • なお、当連結会計年度より、事業内容をより適切に表示するため、従来「IT/IoT/AI事業」としていた報告セグメントの名称を「クラウドソリューション事業」に変更しております。
  • 利益につきましては、原材料価格の高騰等の影響は継続しておりますが、売上高の回復に加えて、前期末の固定資産の減損損失による減価償却費の剥落等により、前期比で増加しました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +199 字
事業の内容 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 8 文 (80%) -
  • 猟銃事業は、当社製品のOEM供給先であるブローニンググループからの受注数量は堅調で、昨年度は当社の主力製品である上下二連銃とボルトアクションライフルにおいてフルモデルチェンジを果たしました。
  • クラウドソリューション事業は、主力商品である設備保全業務の効率化ツール「ミロクルカルテ」に生成AIを活用した新機能を追加するなど、各種サービスの魅力度を高めるための活動を進めております。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (4%) -
  • (株)ミロク製作所におきましては、新たな階層別教育訓練として、経営を支える人財の育成を目的とした次世代幹部研修を取り入れております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 125.2億 109.2億 118.9億 114.7億 136.5億 136.4億 153.7億 135.1億 125.5億 119.5億
営業利益 -0.2億 -5.2億 5.5億 6.6億 4.1億 5.6億 11.5億 9.5億 11.1億 8.8億
経常利益 2.1億 -2.6億 8.0億 8.1億 5.9億 7.6億 12.7億 11.0億 12.5億 9.2億
親会社株主帰属利益 -25.3億 -22.9億 4.8億 5.1億 3.0億 4.4億 9.4億 8.2億 9.7億 5.7億
純資産 107.5億 133.2億 153.1億 146.5億 141.6億 137.8億 135.1億 126.0億 120.3億 111.0億
総資産 218.7億 226.2億 209.0億 192.7億 182.9億 175.5億 173.6億 165.4億 160.7億 155.5億
自己資本比率 49.1% 58.9% 73.3% 76.0% 77.4% 78.5% 77.9% 76.2% 74.8% 71.4%
ROE -21.0% -16.0% 3.2% 3.6% 2.2% 3.2% 7.2% 6.6% 8.4% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 課題: ROE FCF/売上 自己資本比率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.65(要注意ゾーン) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計16.9 / 100。最も高いのは成長性68.8、最も低いのはリスク0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

ミロク に関するよくある質問

ミロク の ROE は何%ですか?

ミロク(7983)の最新期 ROE は -21.0% です。これはマイナス(赤字)です。

ミロク の営業利益率は?

ミロク(7983)の最新期営業利益率は -0.2% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ミロク の財務安全性はどうですか?

ミロク の自己資本比率は 49.1% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ミロク の業績は伸びていますか?

ミロク の最新期の売上高は前年比 14.7% で、増収(売上高が前年比プラス)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ミロク の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ミロク の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
  • 本サービスは金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。
  • お客様の投資目的、資産状況、投資経験、リスク許容度等の個別事情は一切考慮しておりません。
  • 掲載データは EDINET(金融庁)の公開情報に基づきますが、正確性・完全性・適時性を保証するものではありません。
  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
  • 過去のデータ・ランキング・指標は将来の投資成果を保証するものではありません。
  • 本サービスは金融商品の勧誘・媒介を目的としておりません。
  • 投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。