8002

丸紅

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プライム 商社・卸売 卸売業 IFRS 連結 データセット基準日: 2026-10-09 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

商社・卸売セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より9.0%pt低い。

売上高 82,658億円 前年比 +6.1%
PER 14.9倍 業種中央値 13.4倍
PBR 1.85倍 業種中央値 0.99倍
ROE 13.6%(高水準) 業種中央値比 +5.5pt・上位25%
配当利回り 2.19% 業種中央値比 -0.6pt・中央値未満
自己資本比率 41.4%(高水準) 業種中央値比 -9.0pt・中央値未満
売上成長率 +6.1%(報告ベース)(連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です))
営業利益率 —

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-25・10 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-10 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-25 (10 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 原資料の誤り(確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • 丸紅(8002)の最新期 KPI: ROE 13.6% / 営業利益率 — / 自己資本比率 41.4%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 14.9 / PBR 1.85)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +6.1%
前年差 +4,756.7億円
親会社株主帰属利益
前年比 +8.1%
前年差 +408.9億円
営業 CF
前年比 -10.5%
前年差 -625.5億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(商社・卸売内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+5.48%上回る(2/2 指標が中央値以上)

ROE
13.61%
+5.48% vs 中央値 (8.12%)
上位25%以内
Q1 5.47% 中央値 8.12% Q3 11.44%
売上成長率
6.11%
+1.71% vs 中央値 (4.39%)
中央値以上
Q1 0.04% 中央値 4.39% Q3 9.5%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を9.05%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
41.43%
-9.05% vs 中央値 (50.48%)
中央値未満
Q1 38.99% 中央値 50.48% Q3 62.9%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+3.32%上回る / 配当利回りは中央値を0.55%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.19%
-0.55% vs 中央値 (2.74%)
中央値未満
Q1 2.09% 中央値 2.74% Q3 3.6%
FCF/売上
5.05%
+3.32% vs 中央値 (1.73%)
上位25%以内
Q1 -0.45% 中央値 1.73% Q3 4.7%

同業内で優位: ROE / FCF/売上 / 売上成長率 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

商社・卸売 / 254社
読込中…

同業データが見つかりませんでした。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 19 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

丸紅 の最新期は、売上は前年比 +6.1%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-12
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2023-11-09

対象期: FY2023Q2。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
6.1%
前期比 6.1%
売上成長率の計算式
営業利益率
—
vs業種 3.2%
営業利益率の計算式
ROIC
1.6%
vs業種 5.2%
ROICの計算式
PER
14.9倍
vs業種 13.4倍
PERの計算式
配当利回り
2.19%
vs業種 2.74%
配当利回りの計算式
FCFマージン
5.0%
vs業種 1.7%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +6.1%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
52,658人
平均年収 提出会社単体
1,784万円
平均年齢 提出会社単体
42.5歳
平均勤続年数 提出会社単体
17.8年
一人当たり売上高 連結
157百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (40%) 気候変動・環境 (39%) コンプライアンス (55%) 自然災害 (89%) 地政学・国際情勢 (63%) 減損・のれん (50%) 情報セキュリティ (75%) 景気・需要変動 (74%)

同業種(商社・卸売)の過半が言及している「品質・製造物責任」「原材料・資源価格」「人材確保」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 10 文 (7%) +612 字
  • 「丸紅グループ人権基本方針」「サプライチェーンにおけるサステナビリティ基本方針」及び「丸紅グループ労働安全衛生基本方針」に基づき、人権デューデリジェンスの実施、苦情処理(救済)を行う社内プロセスの構築とその適切な運用、労働安全衛生の確保をはじめ連結子会社へのサステナビリティ調査、サプライヤーに対する調査及び改善に向けた…
  • 当社及び連結子会社の営業活動により生じる環境汚染等の環境リスク(事業の停止、汚染除去費用、あるいは住民訴訟対応費用等の発生、社会的評価の低下につながる可能性等)に対応するため、ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを導入し、連結子会社並びに仕入先に対する調査を実施する等、環境負荷等の把握と環境リスクの低減に努…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 60 文 (46%) -1440 字
  • (単位:億円) 前連結会計年度当連結会計年度 増 減主な増減内容ライフスタイル295259 △36・豪州チップ製造販売・植林事業の減益・パルプ市況悪化及び販売数量減少等に伴うムシパルプ事業の減益食料・アグリ689815 125・国内鶏肉事業の増益・海外インスタントコーヒー製造・販売事業の増益・米国肥料卸売事業の増益金属…
  • 戦略プラットフォーム型事業(成長領域×高付加価値×拡張性)・医薬品販売事業(住友ファーマアジア事業承継、アフリカ Phillips Healthcare)・フットウェアブランド事業(英国 Jacobson Group)・アイスクリーム製造事業(米国 Bubbies)・ビューティー&ヘルス事業(日本 エトヴォス)・自動車…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +1941 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 26 文 (70%) -
  • 子会社丸紅エコマテリアルズ、丸紅テツゲン(注)6、丸紅メタル(注)6、Marubeni Aluminium Australia、Marubeni Iron Ore Australia、Marubeni LP Holding(注)7、Marubeni Metals & Minerals (Canada)、Marubeni…
  • 子会社 オーエスエレクトロニクス、 丸紅エレネクスト、 丸紅グローバルファーマ(注)17、 丸紅コンシューマーブランズ(注)3、 丸紅テクノシステム、 丸紅ファーマシューティカルズ、 Marubeni Citizen-Cincom、 Megalopolis Manunggal Industrial Developmen…
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 19 文 (71%) -
  • (b)人権デューデリジェンス国連「ビジネスと人権に関する指導原則」「労働における基本的原則及び権利に関するILO宣言」(5つの中核的労働基準)、OECD「多国籍企業行動指針」及び「責任ある企業行動のためのデューデリジェンスガイダンス」、ISO26000、SA8000等を基礎に、人権デューデリジェンスの仕組みを構築し、産…
  • (*3)自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD:Taskforce on Nature-related Financial Disclosures) (b)自然関連課題の特定と評価(LEAPアプローチ)自然関連課題に対するソリューションの提供を通じた丸紅グループの成長を実現していくためには、ビジネスに関連する自然…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 82,658.4億 77,901.7億 72,505.1億 91,904.7億 85,085.9億 63,324.1億 68,276.4億 74,012.6億 75,403.4億 71,288.1億
営業利益 — — — — — — — — — —
経常利益 6,644.6億 6,292.1億 5,671.4億 6,517.4億 5,287.9億 2,817.6億 -1,659.3億 2,888.2億 — —
親会社株主帰属利益 5,438.5億 5,029.6億 4,714.1億 5,430.0億 4,243.2億 2,253.4億 -1,974.5億 2,308.9億 2,112.6億 1,553.5億
純資産 45,138.0億 37,686.3億 35,628.5億 29,819.7億 23,383.3億 19,117.7億 16,046.0億 20,717.3億 17,714.8億 16,837.2億
総資産 105,317.6億 92,019.7億 89,236.0億 79,536.0億 82,555.8億 69,389.6億 63,200.4億 68,090.8億 68,771.2億 68,967.3億
自己資本比率 41.4% 39.4% 38.8% 36.2% 27.2% 26.2% 24.0% 29.0% 25.8% 24.4%
ROE 13.6% 14.2% 14.9% 21.2% 20.9% 13.5% -11.3% 12.3% 12.2% 10.4%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(IFRS)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE FCF/売上 売上成長率 課題: 自己資本比率 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.15(要注意ゾーン) F-Score 3/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計63.7 / 100。最も高いのは収益性100.0、最も低いのは効率性14.2(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

丸紅 に関するよくある質問

丸紅 の ROE は何%ですか?

丸紅(8002)の最新期 ROE は 13.6% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

丸紅 の財務安全性はどうですか?

丸紅 の自己資本比率は 41.4% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 50.48%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

丸紅 の PER は割高ですか?

丸紅 の最新期 PER は 14.9 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

丸紅 の業績は伸びていますか?

丸紅 の最新期の売上高は前年比 6.1% です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

丸紅 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

丸紅 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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