8031

三井物産

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プライム 商社・卸売 卸売業 IFRS 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

商社・卸売セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より8.4%pt低い。

売上高 139,952億円 前年比 -4.6%
PER 16.9倍 業種中央値 13.0倍
PBR 1.59倍 業種中央値 0.96倍
ROE 10.2%(高水準) 業種中央値比 +2.1pt・中央値以上
配当利回り 2.34% 業種中央値比 -0.5pt・中央値未満
自己資本比率 42.1%(高水準) 業種中央値比 -8.4pt・中央値未満
売上成長率 -4.6%(減収)
営業利益率 —

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • 三井物産(8031)の最新期 KPI: ROE 10.2% / 営業利益率 — / 自己資本比率 42.1%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 16.9 / PBR 1.59)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 -4.6%
前年差 -6,674.0億円
親会社株主帰属利益
前年比 -7.4%
前年差 -663.7億円
営業 CF
前年比 -6.3%
前年差 -646.1億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(商社・卸売内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+2.1%上回る / 売上成長率は中央値を9.01%下回る(1/2 指標が中央値以上)

ROE
10.22%
+2.1% vs 中央値 (8.12%)
中央値以上
Q1 5.42% 中央値 8.12% Q3 11.43%
売上成長率
-4.55%
-9.01% vs 中央値 (4.45%)
下位25%以内
Q1 0.08% 中央値 4.45% Q3 9.48%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を8.37%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
42.11%
-8.37% vs 中央値 (50.48%)
中央値未満
Q1 38.99% 中央値 50.48% Q3 62.9%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を2.3%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.34%
-0.51% vs 中央値 (2.86%)
中央値未満
Q1 2.09% 中央値 2.86% Q3 3.77%
FCF/売上
-0.58%
-2.3% vs 中央値 (1.73%)
中央値未満
Q1 -0.58% 中央値 1.73% Q3 4.7%

同業内で優位: ROE / 同業内で劣位: 売上成長率 / 自己資本比率 / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

商社・卸売 / 255社
読込中…

同業データが見つかりませんでした。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 18 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

三井物産 の最新期は、売上は前年比 -4.6%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-12
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2024-06-19

対象期: 2024年3月期。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-4.6%
前期比 -4.6%
売上成長率の計算式
営業利益率
—
vs業種 3.2%
営業利益率の計算式
ROIC
1.3%
vs業種 5.2%
ROICの計算式
PER
16.9倍
vs業種 13.0倍
PERの計算式
配当利回り
2.34%
vs業種 2.86%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-0.6%
vs業種 1.7%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY -4.6%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
55,463人
平均年収 提出会社単体
2,059万円
平均年齢 提出会社単体
42.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
17.4年
一人当たり売上高 連結
252百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

地政学・国際情勢 (63%) 気候変動・環境 (39%) 為替変動 (69%) 資金調達・財務制限 (27%) 訴訟・知的財産 (40%) 景気・需要変動 (74%) 自然災害 (89%) コンプライアンス (55%)

同業種(商社・卸売)の過半が言及している「品質・製造物責任」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 新しい記述あり 15 文 (10%) +430 字
  • ロシア・ウクライナ情勢に関し、当社は国際社会が協調し制裁措置を取る中で、それらを遵守しつつ各事業に取り組んでいますが、今後の情勢の変化、制裁や信用力の変動、これらに起因する事業環境の変化や当社の関連事業に係る方針変更等が行われた場合には、当社及び連結子会社の事業活動、業績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります…
  • このため、新規投資の実行については収益性等の定量基準や戦略的意義等の定性評価に基づき意思決定を行うとともに、全事業の保有意義を定期的にレビューし、不振や不採算事業、低収益事業等、アラート基準に抵触する事業については改善計画や撤退方針を検討し、資産の入替えを行っています。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 14 文 (31%) -1460 字
  • * 実感応度 (ヘッジによる影響額を含む) 機械・インフラ(単位:億円)前期当期増減主な増減要因売上総利益2,0012,095+94 販売費及び一般管理費△1,810△1,717+93・前期海底油田設備設置支援船事業AKOFS引当反動*1+54有価証券損益746116△630・前期Paiton事業売却益反動△545・前…
  • 6資産及び負債並びに資本(単位:億円)2025年3月末2026年3月末増減総資産168,115208,215+40,100 流動資産56,86970,560+13,691 非流動資産111,246137,655+26,409流動負債36,54250,106+13,564非流動負債53,94767,930+13,983 …
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - +332 字
事業の内容 (2026年3月期) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (2026年3月期) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (2026年3月期) 新しい記述あり 6 文 (7%) -
  • 人材戦略を推進するにあたっては、「強い『個』の育成」「インクルージョン」「戦略的適材配置」「ウェルビーイング・H&S」を引き続き継続強化すべき重要テーマとして掲げ、自律的なキャリア形成(挑戦・経験・学び)を支援するとともに、従業員一人ひとりの活躍を支える諸施策・環境整備のために更なる投資を実行します。
  • またシニアリーダー候補の女性社員を対象としたSponsorship Programや、女性管理職を対象とするWomen Leadership Initiativeプログラム等の実施による女性リーダー層の育成強化により、執行役員や部長職への任用など、更なる活躍推進に向けた取組みを進めています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2018年3月期 2017年3月期
売上高 139,952.2億 146,626.2億 133,249.4億 143,064.0億 117,575.6億 80,102.4億 68,850.3億 69,575.2億 48,921.5億 43,639.7億
営業利益 — — — — — — — — — —
経常利益 10,870.6億 11,352.3億 13,023.9億 13,953.0億 11,644.8億 4,502.0億 5,343.2億 5,843.4億 — —
親会社株主帰属利益 8,339.7億 9,003.4億 10,636.8億 11,306.3億 9,147.2億 3,354.6億 3,915.1億 4,142.1億 4,184.8億 3,061.4億
純資産 90,179.2億 77,626.3億 77,699.4億 65,651.5億 57,954.2億 48,228.9億 40,609.3億 45,303.1億 39,747.2億 37,321.8億
総資産 208,215.3億 168,115.1億 168,995.0億 153,809.2億 149,232.9億 125,158.4億 118,062.9億 119,457.8億 113,066.6億 115,010.1億
自己資本比率 42.1% 44.9% 44.6% 41.4% 37.6% 36.5% 32.3% 35.7% 35.2% 32.5%
ROE 10.2% 11.9% 15.3% 18.9% 18.0% 8.0% 9.7% 10.1% 10.9% 8.6%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(IFRS)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE 課題: 売上成長率 自己資本比率 FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.35(要注意ゾーン) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計24.1 / 100。最も高いのは収益性65.9、最も低いのはリスク0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

三井物産 に関するよくある質問

三井物産 の ROE は何%ですか?

三井物産(8031)の最新期 ROE は 10.2% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

三井物産 の財務安全性はどうですか?

三井物産 の自己資本比率は 42.1% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 50.5%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

三井物産 の PER は割高ですか?

三井物産 の最新期 PER は 16.9 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

三井物産 の業績は伸びていますか?

三井物産 の最新期の売上高は前年比 -4.6% です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

三井物産 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

三井物産 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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