8046

丸藤シートパイル

比較ページへ
スタンダード 商社・卸売 卸売業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 403億円 前年比 +13.4%
PER 8.9倍 業種中央値 13.1倍
PBR 0.52倍 業種中央値 0.98倍
ROE 6.2% 業種中央値比 -1.9pt・中央値未満
配当利回り 4.05%(高水準) 業種中央値比 +1.3pt・上位25%
自己資本比率 71.2%(高水準) 業種中央値比 +20.8pt・上位25%
売上成長率 +13.4%(高成長)
営業利益率 5.2% 業種中央値比 +2.0pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 丸藤シートパイル(8046)の最新期 KPI: ROE 6.2% / 営業利益率 5.2% / 自己資本比率 71.2%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 8.9 / PBR 0.52)の水準

ひとことで言うと

商社・卸売セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が2.0%pt高い、自己資本比率は同業中央値より20.8%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +13.4%
前年差 +47.5億円
営業利益
前年比 +33.6%
前年差 +5.3億円
親会社株主帰属利益
前年比 +28.1%
前年差 +4.3億円
営業 CF
前年比 +55.8%
前年差 +8.1億円
棚卸資産が前年比 +91.1% 増加しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(商社・卸売内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+8.85%上回る / ROEは中央値を1.94%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
6.17%
-1.94% vs 中央値 (8.12%)
中央値未満
Q1 5.4% 中央値 8.12% Q3 11.44%
営業利益率
5.23%
+2.04% vs 中央値 (3.19%)
中央値以上
Q1 1.87% 中央値 3.19% Q3 5.39%
売上成長率
13.36%
+8.85% vs 中央値 (4.52%)
上位25%以内
Q1 0.22% 中央値 4.52% Q3 9.55%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+20.77%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
71.23%
+20.77% vs 中央値 (50.45%)
上位25%以内
Q1 38.99% 中央値 50.45% Q3 62.9%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+1.28%上回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
4.05%
+1.28% vs 中央値 (2.78%)
上位25%以内
Q1 2.1% 中央値 2.78% Q3 3.66%
FCF/売上
1.64%
0.0% vs 中央値 (1.64%)
中央値以上
Q1 -0.58% 中央値 1.64% Q3 4.44%

同業内で優位: 自己資本比率 / 売上成長率 / 営業利益率 / 同業内で劣位: ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

商社・卸売 / 254社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(5.2%、同業中央値: 3.2%)です。売上成長率は同業上位25%以内の水準(13.4%、同業中央値: 4.3%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 17 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

丸藤シートパイル の最新期は、売上は前年比 +13.4% と高い成長、営業利益は +33.6% と大幅増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高成長 PER<15 & PBR<1.0 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-19
監査法人
八重洲監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
13.4%
前期比 13.4%
売上成長率の計算式
営業利益率
5.2%
vs業種 3.2%
営業利益率の計算式
ROIC
4.3%
vs業種 5.1%
ROICの計算式
PER
8.9倍
vs業種 13.1倍
PERの計算式
配当利回り
4.05%
vs業種 2.78%
配当利回りの計算式
FCFマージン
1.6%
vs業種 1.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
成長トレンド 売上高YoY +13.4%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
506人
平均年収 提出会社単体
742万円
平均年齢 提出会社単体
45.1歳
平均勤続年数 提出会社単体
18.1年
一人当たり売上高 連結
80百万円
一人当たり営業利益 連結
4百万円
研究開発費率 連結
0.0%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (75%) コンプライアンス (55%) 自然災害 (89%) 信用・貸倒 (53%) 景気・需要変動 (74%) 減損・のれん (50%) 感染症 (66%) 原材料・資源価格 (55%)

同業種(商社・卸売)の過半が言及している「法規制・制度変更」「品質・製造物責任」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 12 文 (32%) +66 字
  • (1)事故等の発生リスク当社グループが提供する資機材の販売、賃貸、運送及び整備・受注加工・基礎工事の施工の各種サービスのなかで、建設現場や自社工場において重大な災害や事故等が発生し、稼働停止や施工遅延により信用の毀損、損害賠償、損失補填、再施工費用等を負う場合、業績等に影響を及ぼす可能性があります。
  • 安全衛生の基本方針並びに目標と実施事項に対応できる体制を整備し、作業手順の順守と設備点検の徹底、不安全行動の排除と安全意識の向上に取り組み、労働災害撲滅に向けた安全管理活動の改善と強化を図るとともに、関係法令等の制定・改正についても周知活動を徹底し、無事故・無災害を目指してまいります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 14 文 (23%) -395 字
  • 一方で、エネルギー価格や原材料価格の高止まりによるインフレ圧力の持続、資機材および労務費の高騰など建設コストの上昇の懸念に加えて、建設業界の慢性的な人手不足による労務需給の逼迫、時間外労働の上限規制適用等の影響が工事の着工遅延、進捗遅れ等につながるリスクがあり、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことも想定されま…
  • 具体的な方針および施策については、当社ホームページニュースリリース(2026年5月14日 「中期経営計画の策定と資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について(アップデート)」)をご参照ください(https://www.mrfj.co.jp/ir)。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -214 字
事業の内容 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 17 文 (94%) -
  • 6【研究開発活動】当社は、建設業界の多様化・高度化するニーズに応えた資機材ならびに技術・工事・加工の提供を通じて社会資本の整備に貢献するという企業理念のもと、優れた技術力の追求と付加価値の高い商品・サービスの提供により、持続的な社会の発展に貢献してまいります。
  • ・強化プラスチック板の適用可能性の検証鋼材間の隙間埋め材としての検証を行いましたが、荷重時の変形や鋼材との適合性に課題が確認されたことから、引き続き鋼材を基本とした代替手法の検討を進めております。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 5 文 (82%) -
  • 具体的には、重仮設資材の適切な保守・補修によって使用期間の長期化を実現し資材の利用効率の向上を図るとともに、新規購入時には環境に配慮した鉄鋼製品を優先することで鉄鋼業界のサステナビリティへの取り組みにも寄与してまいります。
  • また、施工計画の最適化や効率的な物流網の構築により、輸送効率の改善及びエネルギー使用量削減を推進しております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 403.4億 355.9億 345.4億 351.0億 318.8億 326.9億 343.9億 353.1億 329.5億 331.6億
営業利益 21.1億 15.8億 14.1億 10.6億 5.6億 9.4億 14.3億 13.0億 11.7億 10.6億
経常利益 26.6億 20.8億 19.3億 15.5億 9.7億 11.7億 16.6億 15.5億 13.4億 12.9億
親会社株主帰属利益 19.6億 15.3億 13.7億 10.4億 7.5億 7.0億 11.0億 9.9億 8.9億 8.6億
純資産 327.3億 309.3億 298.1億 282.2億 274.5億 281.2億 274.0億 268.8億 262.7億 256.8億
総資産 459.6億 439.7億 433.4億 437.3億 433.0億 440.6億 439.7億 454.2億 456.6億 451.2億
自己資本比率 71.2% 70.3% 68.8% 64.5% 63.4% 63.8% 62.3% 59.2% 57.5% 56.9%
ROE 6.2% 5.1% 4.7% 3.7% 2.7% 2.5% 4.1% 3.7% 3.4% 3.4%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 売上成長率 営業利益率 課題: ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.45(グレーゾーン) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計76.0 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは効率性17.6(いずれも業種内パーセンタイル)。

丸藤シートパイル に関するよくある質問

丸藤シートパイル の ROE は何%ですか?

丸藤シートパイル(8046)の最新期 ROE は 6.2% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

丸藤シートパイル の営業利益率は?

丸藤シートパイル(8046)の最新期営業利益率は 5.2% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

丸藤シートパイル の財務安全性はどうですか?

丸藤シートパイル の自己資本比率は 71.2% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 50.45%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

丸藤シートパイル の PER は割高ですか?

丸藤シートパイル の最新期 PER は 8.9 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

丸藤シートパイル の業績は伸びていますか?

丸藤シートパイル の最新期の売上高は前年比 13.4% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 33.6% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

丸藤シートパイル の営業キャッシュフローは黒字ですか?

丸藤シートパイル の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
  • 本サービスは金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。
  • お客様の投資目的、資産状況、投資経験、リスク許容度等の個別事情は一切考慮しておりません。
  • 掲載データは EDINET(金融庁)の公開情報に基づきますが、正確性・完全性・適時性を保証するものではありません。
  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
  • 過去のデータ・ランキング・指標は将来の投資成果を保証するものではありません。
  • 本サービスは金融商品の勧誘・媒介を目的としておりません。
  • 投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。