8179

ロイヤルホールディングス

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プライム 小売 小売業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-10-07 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

小売セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より7.7%pt低い。

売上高 1,655億円 前年比 +8.8%
PER 22.8倍 業種中央値 17.0倍
PBR 2.36倍 業種中央値 1.62倍
ROE 10.8%(高水準) 業種中央値比 +2.8pt・中央値以上
配当利回り 1.34% 業種中央値比 -0.6pt・中央値未満
自己資本比率 39.2% 業種中央値比 -7.7pt・中央値未満
売上成長率 +8.8%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 4.6% 業種中央値比 +1.0pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-25・9 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年6月末) (2026-08-10 提出) 次回収録予定 2027-03-24 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-25 (9 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 原資料の誤り(確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ロイヤルホールディングス(8179)の最新期 KPI: ROE 10.8% / 営業利益率 4.6% / 自己資本比率 39.2%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 22.8 / PBR 2.36)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +8.8%
前年差 +133.4億円
営業利益
前年比 +4.3%
前年差 +3.2億円
親会社株主帰属利益
前年比 -4.5%
前年差 -2.7億円
一時損失を含む(減損損失 17.0億円)
営業 CF
前年比 +52.2%
前年差 +54.1億円

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 −1.20億円 のうち −7.22億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 +8.2%(+73.2億円 → +79.2億円)

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(減損損失 17.0億円): 特別利益 2.38億円・特別損失 24.8億円(純額 −22.4億円)が税引前利益 +56.8億円 の 39% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +79.2億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 7 社から 8 社へ増加し(+1 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 51 億円(売上高の 3.1%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(小売内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+3.98%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
10.78%
+2.79% vs 中央値 (8.0%)
中央値以上
Q1 4.57% 中央値 8.0% Q3 12.76%
営業利益率
4.64%
+0.99% vs 中央値 (3.65%)
中央値以上
Q1 1.66% 中央値 3.65% Q3 6.17%
売上成長率
8.77%
+3.98% vs 中央値 (4.79%)
中央値以上
Q1 0.52% 中央値 4.79% Q3 10.93%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を7.66%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
39.16%
-7.66% vs 中央値 (46.82%)
中央値未満
Q1 34.07% 中央値 46.82% Q3 61.21%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を1.8%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.34%
-0.59% vs 中央値 (1.92%)
中央値未満
Q1 1.11% 中央値 1.92% Q3 2.77%
FCF/売上
-0.54%
-1.8% vs 中央値 (1.26%)
中央値未満
Q1 -1.5% 中央値 1.26% Q3 4.3%

同業内で優位: 売上成長率 / ROE / 営業利益率 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

小売 / 286社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(4.6%、同業中央値: 3.6%)です。売上成長率は8.8%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 34 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ロイヤルホールディングス の最新期は、売上は前年比 +8.8%(報告ベース)、営業利益は前年比 +4.3%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-23
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2026-03-24

対象期: FY2025。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
8.8%
前期比 8.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
4.6%
vs業種 3.7%
営業利益率の計算式
ROIC
5.2%
vs業種 5.5%
ROICの計算式
PER
22.8倍
vs業種 17.0倍
PERの計算式
配当利回り
1.34%
vs業種 1.92%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-0.5%
vs業種 1.3%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率4.6%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY +8.8%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
2,383人
平均年収 提出会社単体
761万円
平均年齢 提出会社単体
46.9歳
平均勤続年数 提出会社単体
5.6年
一人当たり売上高 連結
69百万円
一人当たり営業利益 連結
3百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (74%) 自然災害 (92%) 調達・供給網 (43%) 法規制・制度変更 (81%) 気候変動・環境 (29%) 情報セキュリティ (86%) 地政学・国際情勢 (48%) 人材確保 (69%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 10 文 (13%) +636 字
  • しかしながら、経営管理体制・人事制度・ITシステム等の統合プロセスが計画通りに進捗しない場合や市場環境が著しく変化する場合などに、買収した企業の業績が事業計画を下回って推移した結果、のれんや無形資産の減損損失が発生し、当社グループの経営成績や財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
  • (14) 財務健全性当社グループの既存の有利子負債は固定金利で調達しておりますので市場金利の上昇の影響は限定的ですが、金利が急速に上昇する場合は新たな資金調達において支払利息負担が増加し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 38 文 (46%) +220 字
  • あわせて、ロイヤルガーデンカフェブランド関西1号店としてグラングリーン大阪南館に「Royal Garden Cafe うめきた(大阪府大阪市)」、ONE FUKUOKA BLDG.に「THE CONTINENTAL ROYAL & Goh(福岡県福岡市)」、代々木公園 BE STAGEに「Tiki's Tokyo(東京…
  • また、空港ターミナルビルでは「ソラテラス那覇空港国際線ターミナル店(沖縄県那覇市)」「ROYALキャフェテリアMIYABI(福岡県福岡市)」「JALラウンジ中部国際空港(愛知県常滑市)」「セブンイレブン大分空港店(大分県国東市)」「Standard Coffee大分空港店(大分県国東市)」「Standard Coffe…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +29 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (15%) -
  • (注)1.ROYAL SOJITZ VIETNAM COMPANY LIMITEDは重要性が増したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
  • 3.たびスル株式会社は、2025年8月5日付けで新たに株式を取得したことから、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (16%) -
  • 構成はESGの体系に再編成、テーマについては「食&ホスピタリティ」からホスピタリティ企業として幅広く取り組める「お客様」へ変更、「資源・環境」分野のKPIとしてプラスチック削減を加えるなどより実効性のある内容に更新しております。
  • 2025年度はマテリアリティを推進する従業員の理解浸透を深めるため、構成や重要課題としてのマテリアリティのテーマ並びにKPIの見直しを行いました。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 1,655.0億 1,521.5億 1,389.4億 1,040.2億 839.8億 843.0億 1,405.8億 1,377.0億 1,355.6億 1,330.2億
営業利益 76.8億 73.7億 60.7億 21.9億 -73.7億 -192.7億 46.5億 57.1億 59.5億 52.2億
経常利益 79.2億 73.2億 52.7億 21.6億 -45.0億 -198.6億 46.4億 57.6億 60.6億 52.0億
親会社株主帰属利益 56.6億 59.3億 40.4億 27.5億 -28.7億 -275.3億 19.2億 27.9億 35.3億 23.8億
純資産 554.8億 504.7億 478.2億 448.1億 340.0億 210.1億 520.3億 511.2億 519.7億 482.3億
総資産 1,397.6億 1,277.4億 1,258.7億 1,235.7億 1,097.7億 1,059.0億 1,025.4億 995.3億 971.4億 940.7億
自己資本比率 39.2% 39.3% 38.0% 35.8% 31.0% 19.7% 49.6% 50.1% 52.5% 50.3%
ROE 10.8% 12.1% 8.8% 7.0% -10.5% -76.8% 3.8% 5.5% 7.2% 5.1%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 ROE 営業利益率 課題: 自己資本比率 FCF/売上 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 1.99(グレーゾーン) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計73.7 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは効率性29.4(いずれも業種内パーセンタイル)。

ロイヤルホールディングス に関するよくある質問

ロイヤルホールディングス の ROE は何%ですか?

ロイヤルホールディングス(8179)の最新期 ROE は 10.8% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

ロイヤルホールディングス の営業利益率は?

ロイヤルホールディングス(8179)の最新期営業利益率は 4.6% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ロイヤルホールディングス の財務安全性はどうですか?

ロイヤルホールディングス の自己資本比率は 39.2% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 46.82%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ロイヤルホールディングス の PER は割高ですか?

ロイヤルホールディングス の最新期 PER は 22.8 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ロイヤルホールディングス の業績は伸びていますか?

ロイヤルホールディングス の最新期の売上高は前年比 8.8% です。 営業利益は前年比 4.3% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ロイヤルホールディングス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ロイヤルホールディングス の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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