8230

はせがわ

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スタンダード 小売 小売業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-10-09 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

小売セクターの中型で、自己資本比率は同業中央値より13.4%pt高い。

売上高 211億円 前年比 -0.5%
PER 19.2倍 業種中央値 17.0倍
PBR 0.44倍 業種中央値 1.62倍
ROE 2.3% 業種中央値比 -5.7pt・下位25%
配当利回り 4.87%(高水準) 業種中央値比 +2.9pt・上位25%
自己資本比率 60.2%(高水準) 業種中央値比 +13.4pt・中央値以上
売上成長率 -0.5%(減収)
営業利益率 3.7% 業種中央値比 +0.0pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-25・10 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-10 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-25 (10 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 原資料の誤り(確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • はせがわ(8230)の最新期 KPI: ROE 2.3% / 営業利益率 3.7% / 自己資本比率 60.2%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 19.2 / PBR 0.44)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -0.5%
前年差 -1.1億円
営業利益
前年比 -35.9%
前年差 -4.3億円
親会社株主帰属利益
前年比 -67.8%
前年差 -6.1億円
営業 CF
前年比 +184.7%
前年差 +2.8億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(小売内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を5.7%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
2.3%
-5.7% vs 中央値 (8.0%)
下位25%以内
Q1 4.57% 中央値 8.0% Q3 12.76%
営業利益率
3.65%
0.0% vs 中央値 (3.65%)
中央値以上
Q1 1.66% 中央値 3.65% Q3 6.17%
売上成長率
-0.5%
-5.29% vs 中央値 (4.79%)
下位25%以内
Q1 0.52% 中央値 4.79% Q3 10.93%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+13.36%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
60.17%
+13.36% vs 中央値 (46.82%)
中央値以上
Q1 34.07% 中央値 46.82% Q3 61.21%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+2.95%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
4.87%
+2.95% vs 中央値 (1.92%)
上位25%以内
Q1 1.11% 中央値 1.92% Q3 2.77%
FCF/売上
2.92%
+1.66% vs 中央値 (1.26%)
中央値以上
Q1 -1.5% 中央値 1.26% Q3 4.3%

同業内で優位: 自己資本比率 / 配当利回り / FCF/売上 / 同業内で劣位: ROE / 売上成長率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

小売 / 286社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(3.7%、同業中央値: 3.6%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-0.5%、同業中央値: 4.5%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 34 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

はせがわ の最新期は、売上は前年比 -0.5% で減収、営業利益は -35.9% と大幅減益でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-18
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2025-06-23

対象期: FY2024。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-0.5%
前期比 -0.5%
売上成長率の計算式
営業利益率
3.7%
vs業種 3.7%
営業利益率の計算式
ROIC
3.4%
vs業種 5.5%
ROICの計算式
PER
19.2倍
vs業種 17.0倍
PERの計算式
配当利回り
4.87%
vs業種 1.92%
配当利回りの計算式
FCFマージン
2.9%
vs業種 1.3%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率3.7%と低水準、コスト構造の改善余地
→
FCF に一時的な投資収入を含む この期は投資活動がキャッシュ純増 (資産・子会社の売却等) で、当サイトの簡便FCF (営業CF+投資CF) はその一時的な収入を含みます。設備投資のみを差し引いた狭義FCFや本業のキャッシュ創出力は、これより小さくなる可能性があります。
!
売上減少 売上高YoY -0.5%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 連結
834人
平均年収 提出会社単体
539万円
平均年齢 提出会社単体
45.7歳
平均勤続年数 提出会社単体
17.8年
一人当たり売上高 連結
25百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (86%) 自然災害 (92%) 信用・貸倒 (34%) 地政学・国際情勢 (48%) 減損・のれん (74%) 感染症 (68%) 品質・製造物責任 (74%) 原材料・資源価格 (59%)

同業種(小売)の過半が言及している「競争激化」「人材確保」「景気・需要変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (9%) +5 字
  • 今後もこうした社会情勢の混乱が長期化・深刻化した場合や、著しい円安の進行、原材料価格のさらなる高騰、あるいは代替材の調達先が確保できないこと等により、商品の製作・出荷が停滞した場合には、商品の利益率の悪化や機会損失の発生により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
  • 特に、昨今の中東情勢の緊迫化をはじめとする地政学的リスクの高まりは、国際物流の停滞や物流コストの急激な高騰、さらには一部原材料や部材の調達遅延を引き起こす要因となっております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 88 文 (55%) +1725 字
  • イ 財政状態(資産)当連結会計年度末における資産合計は、商品が2億6百万円、営業保証金が2億67百万円及び販売保証金が1億76百万円減少したものの、現金及び預金が10億10百万円、リース資産が2億13百万円、投資有価証券が3億34百万円及び退職給付に係る資産が4億82百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度…
  • (負債)当連結会計年度末における負債合計は、買掛金が1億3百万円、未払法人税等が1億1百万円及び契約負債が70百万円減少したものの、長期借入金(1年内返済予定を含む)が7億20百万円、リース債務(流動負債及び固定負債)が3億25百万円及び繰延税金負債が2億55百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -53 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (18%) -
  • ピースフルライフサポート事業当社<ピースフルライフサポート事業>東日本及び西日本地域に展開する直営店舗にて、死後事務委任・身元保証・介護施設紹介・遺産相続・遺品整理・不動産整理などの、ご逝去前後のライフイベントにおいて発生する終活領域及び相続領域の各種ご相談を、専門家と連携してワンストップで支援するサービスを提供してお…
  • なお、当連結会計年度より、従来「その他」の区分に含めていた「ピースフルライフサポート事業」(死後事務委任・身元保証・介護施設紹介・遺産相続・遺品整理・不動産整理などの相談対応等)を、質的重要性及び量的重要性を考慮し、報告セグメント「はせがわ」の「ピースフルライフサポート」として記載する方法に変更しております。
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 前年と同一 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / 日本基準 FY2024 連結 / 日本基準 FY2023 単体 / 日本基準 FY2022 単体 / 日本基準 FY2021 連結 / 日本基準 FY2020 連結 / 日本基準 FY2019 連結 / 日本基準 FY2018 単体 / 日本基準 FY2017 単体 / 日本基準 FY2016 単体 / 日本基準
売上高 211.2億 212.3億 213.0億 216.1億 197.9億 178.4億 179.2億 190.1億 194.1億 193.8億
営業利益 7.7億 12.0億 16.1億 17.7億 13.0億 10.8億 -9.6億 3.1億 9.3億 8.9億
経常利益 7.0億 12.7億 16.4億 17.7億 12.3億 10.9億 -9.5億 2.4億 9.3億 9.5億
親会社株主帰属利益 2.9億 9.1億 10.6億 11.5億 7.1億 2.2億 -11.1億 1.3億 5.6億 4.1億
純資産 127.8億 125.4億 119.0億 109.5億 98.9億 92.2億 89.1億 102.8億 103.7億 98.9億
総資産 212.5億 199.2億 180.7億 182.2億 183.6億 177.4億 169.0億 159.7億 171.5億 179.1億
自己資本比率 60.2% 63.0% 65.9% 60.1% 53.9% 51.9% 52.7% 64.1% 60.0% 54.7%
ROE 2.3% — 9.3% 11.1% 7.4% 2.4% — 1.3% 5.6% 4.3%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 ただし FY2023・FY2022・FY2018・FY2017・FY2016 は親会社株主に帰属する利益の開示が無いため、連結の当期純利益(非支配株主持分を含む)を表示しています。 FY2019 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。 FY2022 から 連結決算 → 単体決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。 FY2024 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 配当利回り FCF/売上 課題: ROE 売上成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.23(グレーゾーン) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計57.0 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは効率性13.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

はせがわ に関するよくある質問

はせがわ の ROE は何%ですか?

はせがわ(8230)の最新期 ROE は 2.3% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

はせがわ の営業利益率は?

はせがわ(8230)の最新期営業利益率は 3.7% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

はせがわ の財務安全性はどうですか?

はせがわ の自己資本比率は 60.2% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 46.82%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

はせがわ の PER は割高ですか?

はせがわ の最新期 PER は 19.2 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

はせがわ の業績は伸びていますか?

はせがわ の最新期の売上高は前年比 -0.5% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。 営業利益は前年比 -35.9% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

はせがわ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

はせがわ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
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  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
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