事業の内容(TextBlock)
2【事業の内容】 当第1四半期連結累計期間において、当社企業グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はない。また、主要な関係会社における異動もない。
2【事業の内容】 当第1四半期連結累計期間において、当社企業グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はない。また、主要な関係会社における異動もない。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社企業グループ(当社及び連結子会社)が判断したものである。 (1)業績の状況 当第1四半期連結累計期間における百貨店業界は、大都市圏では富裕層の消費やインバウンド需要の拡大により好調に推移したが、地方都市においては本格的な回復には至らなかった。 このような状況の中、当社主力の百貨店業においては、引き続き「新しい商品と企画」を機軸とする営業強化策を推進してきた。 香林坊店においては、宝飾・時計を中心とした高額品の伸びが顕著に見受けられるとともに、人流の回復によるインバウンド関連売上の増加、また昨秋のリニューアル効果もあり、化粧品の売上が大きく伸長した。 富山店においては、昨年リニューアルした生鮮食品・惣菜の集客、売上が大きく伸長した他、ラグジュアリーブランド企画が堅調に推移している。 また、両店においてアニメや人気イラストレーターの催事を開催し人気を博するなど、次世代顧客の集客、獲得に努めてきた。 併せて、3月には「ダイワプライマリーカード・ゴールド」を新たに発行し、重点顧客層の深耕と新規優良顧客の獲得に努めてきた。 こうした取組みにより、売上高については香林坊店が堅調に推移し、2店舗合計で増収となったものの、利益面においては情報システム更改に伴う償却費等が増加した影響もあり減益となった。 この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高42億1千6百万円(前年同四半期比5.2%増)、営業利益1億4千万円(前年同四半期比16.4%減)、経常利益1億3千2百万円(前年同四半期比33.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億3千2百万円(前年同四半期比26.6%減)となった。 また、百貨店業の業績
回次第108期第1四半期連結累計期間第109期第1四半期連結累計期間第108期会計期間自2023年3月1日至2023年5月31日自2024年3月1日至2024年5月31日自2023年3月1日至2024年2月29日売上高(千円)4,006,3024,216,14716,537,318経常利益(千円)200,237132,348283,087親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(千円)179,916132,074652,412四半期包括利益又は包括利益(千円)168,111480,665952,842純資産額(千円)3,698,6294,963,8284,483,184総資産額(千円)27,176,93628,743,09427,602,6431株当たり四半期(当期)純利益(円)32.0723.54116.30潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益(円)---自己資本比率(%)13.617.316.2 (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載して いない。 2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。
3【経営上の重要な契約等】 当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はない。
(セグメント情報等)【セグメント情報】Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:千円) 報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2四半期連結損益計算書計上額(注)3 百貨店業ホテル業出版業飲食業計売上高 (1)外部顧客への売上高3,462,559243,460149,91192,4193,948,35057,9524,006,302-4,006,302(2)セグメント間の内部売上高又は振替高5998,173--8,77375,45184,225△84,225-計3,463,158251,634149,91192,4193,957,123133,4044,090,528△84,2254,006,302セグメント利益又は損失(△)178,651△29,96612,78215,325176,79225,944202,737△2,500200,237 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、印刷業他を含んでいる。 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,500千円は、セグメント間取引消去である。 3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項なし Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:千円) 報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2四半期連結損益計算書計上額(注)3 百貨店業ホテル業出版業飲食業計売上高 (1)外
第二部【提出会社の保証会社等の情報】 該当事項なし
2【役員の状況】 前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はない。
①【ストックオプション制度の内容】 該当事項なし
1【事業等のリスク】 当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。
配当に関する事項(1)配当金支払額 該当事項なし (2)基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの 該当事項なし
株式会社大和富山店(富山県富山市総曲輪三丁目8番6号)株式会社大和東京駐在所(東京都江東区木場二丁目18番11号 大丸コアビル5階)株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
2【その他】 該当事項なし