8604

野村ホールディングス

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プライム 金融(除く銀行) 証券、商品先物取引業 米国基準 連結 データセット基準日: 2026-11-05 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

金融(除く銀行)セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より18.9%pt低い。

営業収益 47,585億円 前年比 +0.5%
PER 11.7倍 業種中央値 12.9倍
PBR 1.13倍 業種中央値 1.14倍
ROE 9.7% 業種中央値比 -0.2pt・中央値未満
配当利回り 3.53%(高水準) 業種中央値比 -0.2pt・中央値未満
自己資本比率 6.2% 業種中央値比 -18.9pt・下位25%
営業収益成長率 +0.5%(営業収益ベース)(一般事業会社の売上高とは概念が異なるため、事業成長の評価には使えません)
営業利益率 —

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 一部未検証 (この企業は算術検算の対象外)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • 野村ホールディングス(8604)の最新期 KPI: ROE 9.7% / 営業利益率 — / 自己資本比率 6.2%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 11.7 / PBR 1.13)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

営業収益
前年比 +0.5%
前年差 +217.4億円
親会社株主帰属利益
前年比 +6.3%
前年差 +213.9億円
営業 CF
前年比 算定不可
前年差 -1,643.5億円
金融(除く銀行)では営業キャッシュフローに預金・貸出金の増減や有価証券取引が大きく含まれるため、増減や符号を「本業のキャッシュ創出力」として評価していません

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(金融(除く銀行)内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業収益成長率は中央値を8.6%下回る(0/2 指標が中央値以上)

ROE
9.74%
-0.16% vs 中央値 (9.9%)
中央値未満
Q1 7.52% 中央値 9.9% Q3 15.58%
営業収益成長率
0.46%
-8.6% vs 中央値 (9.05%)
下位25%以内
Q1 1.92% 中央値 9.05% Q3 18.21%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を18.88%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
6.15%
-18.88% vs 中央値 (25.03%)
下位25%以内
Q1 12.7% 中央値 25.03% Q3 49.58%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を0.2%下回る(0/1 指標が中央値以上)

配当利回り
3.53%
-0.2% vs 中央値 (3.73%)
中央値未満
Q1 2.55% 中央値 3.73% Q3 5.02%

同業内で劣位: 自己資本比率 / 営業収益成長率 / 配当利回り

※ FCF/営業収益は金融(除く銀行)では概念が成立しないため、この比較から除外しています。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

金融(除く銀行) / 59社
読込中…

同業データが見つかりませんでした。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 15 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

野村ホールディングス の最新期は、売上は前年比 +0.5%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

データ品質に関するご注意
  • 証券業のトップラインは「営業収益」(受入手数料+トレーディング損益+金融収益)で、一般事業会社の売上高とは概念が異なります。自己資本規制比率は別途公表値をご確認ください。

検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。

金融(除く銀行)の「売上高」は EDINET 表示上の経常収益・保険料収入・営業収益を含みます。 一般事業会社の売上高とは概念が異なるため、業種内での比較を推奨します。

投資タグ 高還元

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-22
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 10 件 直近 2024-02-14

対象期: 2024年3月期 第3四半期(2023年12月末) / 2024年3月期 第2四半期(2023年9月末) / 2024年3月期 第1四半期(2023年6月末) / 2023年3月期 / 2023年3月期 第3四半期(2022年12月末)。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2026年3月期

過去5年に有効と言えなかった期: 2023年3月期(開示すべき重要な不備あり) / 2022年3月期(開示すべき重要な不備あり)。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

営業収益成長率
0.5%
前期比 0.5%
営業収益成長率の計算式
営業利益率
—
vs業種 15.1%
営業利益率の計算式
ROIC 対象外
対象外
ROICの計算式
PER
11.7倍
vs業種 12.9倍
PERの計算式
配当利回り
3.53%
vs業種 3.73%
配当利回りの計算式
FCFマージン 対象外
対象外
FCFマージンの計算式

業績推移

営業収益・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
FCF は評価対象外 金融(除く銀行)では営業CFに預金・貸出金の増減や有価証券取引が大きく含まれるため、当サイトの簡便FCF (営業CF+投資CF) を一般事業会社と同じ「本業のキャッシュ創出力」として評価できません。
→
営業収益の増減 営業収益YoY +0.5%。証券業のトップラインは「営業収益」(受入手数料+トレーディング損益+金融収益)で、一般事業会社の売上高とは概念が異なります。同一業態内での比較にご利用ください

人的資本

従業員数 連結
28,677人
平均年収 提出会社単体
1,421万円
平均年齢 提出会社単体
45.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
4.0年
一人当たり売上高 連結
166百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

資金調達・財務制限 (75%) 情報セキュリティ (96%) 地政学・国際情勢 (60%) 信用・貸倒 (76%) 法規制・制度変更 (85%) コンプライアンス (90%) 減損・のれん (40%) M&A・事業投資 (53%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 新しい記述あり 26 文 (9%) -1607 字
  • 野村は、ビジネス・ポートフォリオの見直し、および顧客ビジネスと成長地域への注力を行うべく、ビジネスプラットフォームの強化に取り組んでおり、2023年にCapital Nomura Securities Public Company Limitedの持分を売却したほか、2025年にはMacquarie Managemen…
  • 例えば、野村は2025年12月にMacquarie Management Holdings, Inc.、Macquarie Investment Management Holdings (Luxembourg) S.à.r.l.、およびMacquarie Investment Management Holdings (…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 76 文 (22%) +8 字
  • (単位:兆円) 2025年3月31日 2026年3月31日 増減率貸出金残高(野村信託銀行株式会社).................. 1.04 1.18 12.7% (単位:兆円) 2025年3月31日 2026年3月31日 増減率投資信託受託残高(野村信託銀行株式会社)......... 40.5 42.9 5.…
  • (単位:十億円) 2025年3月31日 2026年3月31日指定金銭信託404.9 374.3特定金銭信託4,417.8 4,609.2年金信託0.8 0.2投資信託40,541.4 42,899.2金銭信託以外の金銭の信託1,064.7 1,275.6有価証券の信託3,754.7 6,290.8金銭債権の信託0.8 …
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - -71 字
事業の内容 (2026年3月期) 新しい記述あり 1 文 (4%) -
  • ・企業集団等の事業系統図 ※1 持分法適用関連会社
研究開発活動 (2026年3月期) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (2026年3月期) 新しい記述あり 13 文 (58%) -
  • 国、国際機関、政府系機関(SSAs)、事業会社、金融機関等が発行するグリーンボンド、ソーシャルボンド、サステナビリティボンドの引受けや、M&Aアドバイザリー・サービスの提供、ESG商品ラインアップと称する投資商品の個人投資家への提供等を通じて、サステナブルな資金循環の促進に取り組んでいます。
  • 野村は、気候変動が世界共通の重要な課題の1つであると認識し、「産業革命前からの平均気温の上昇を2°Cより十分低く保ち、1.5°Cに抑えるよう努力する」というパリ協定の趣意に整合させた取組みを行っています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2018年3月期 2017年3月期
営業収益 47,584.9億 47,367.4億 41,572.9億 24,867.3億 15,940.0億 16,172.4億 19,524.8億 18,351.2億 19,721.6億 17,155.2億
営業利益 — — — — — — — — — —
経常利益 5,398.2億 4,719.6億 2,738.5億 1,494.7億 2,266.2億 2,306.7億 2,482.6億 -377.0億 3,281.6億 3,227.9億
親会社株主帰属利益 3,621.3億 3,407.4億 1,658.6億 927.9億 1,430.0億 1,531.2億 2,170.0億 -1,004.4億 2,193.4億 2,396.2億
純資産 38,549.2億 35,810.0億 34,485.1億 32,241.4億 29,728.0億 27,564.5億 27,312.6億 26,807.9億 27,998.2億 28,437.9億
総資産 626,459.2億 568,021.7億 551,472.0億 477,718.0億 434,121.6億 425,164.8億 439,998.2億 409,694.4億 405,913.3億 428,520.8億
自己資本比率 6.2% 6.3% 6.3% 6.7% 6.8% 6.5% 6.2% 6.5% 6.9% 6.6%
ROE 9.7% 9.7% 5.0% 3.0% 5.0% 5.6% 8.0% -3.7% 7.8% 8.6%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(米国基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Altman Z-Score: 対象外 Piotroski F-Score: 対象外

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計26.2 / 100。最も高いのは株主還元44.0、最も低いのは安全性11.7(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

野村ホールディングス に関するよくある質問

野村ホールディングス の ROE は何%ですか?

野村ホールディングス(8604)の最新期 ROE は 9.7% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

野村ホールディングス の財務安全性はどうですか?

野村ホールディングス の自己資本比率は 6.2% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 25.0%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

野村ホールディングス の PER は割高ですか?

野村ホールディングス の最新期 PER は 11.7 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

野村ホールディングス の業績は伸びていますか?

野村ホールディングス の最新期の営業収益は前年比 0.5% です。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

野村ホールディングス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

野村ホールディングス の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。金融(除く銀行)では営業キャッシュフローに預金・貸出金の増減や有価証券取引が大きく含まれるため、一般事業会社の「本業で稼いだ現金」と同じようには評価できません。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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